モチベーションを上げるための6つの方法【効果が大きい順】

実現後に触れる頻度力(モチベ維持力)をどんな方針で進化するか

行動レベルに具体的な策の話は実践編に回しますが、ここではどんな方法で目標実現後に触れる回数を増やしていくかということを網羅します。

目標実現後に触れる回数を増やす方法は大きく分けて三つあります。①人に触れる。②イメージに触れる。③言葉に触れる。

の三つです。

当たり前のようですがいずれを意識してやっている人も筆者は多くは知りません。そもそも先ほど言ったように諦めないことが大切であることを知りながら諦めないための対策を何も意識してやっていない人がほとんどでしょう。効果が大きいと思われる順に網羅していきます。

一番効果が大きいのはもちろん人に触れることです。イメージや言葉には実体がありませんが人は実体があるものです。実体がありリアリティが大きい情報である分そこから得られる影響力も大きいはずです。

以下人に触れることで実現後に触れるにはどんな形があるのかということ含めいくつかの実現後に触れる形について網羅していきます。

1/6)  自分が属するコミュニティを変える

もちろん長期のポイントの話でもしたようにもっとも効果があるのは自分が属しているコミュニティを変えることです。

人の思い込みは自分が属しているコミュニティの常識に大きく左右されます

 

たとえば資格のために一日六時間とか勉強したいならそれくらい勉強するのが必要だと思っていてそれくらい勉強するのが当たり前だと思っている人のコミュニティに属することです。

一日に1分も勉強しないのが当たり前なコミュニティに属しながら自分だけ勉強するというのは不可能ではないとしてもかなり意志量を消費します。環境を変えれば使う必要のない意志を使うのは労力の無駄です。

日本の大学生が受験勉強のときにはそれなりに毎日勉強できるのに大学生になった瞬間全くしなくなるのは受験のときには自分が属しているコミュニティがそろそろ受験という雰囲気になったから勉強できたけれど大学に入れば社会に出る前の最後の夏休みだから大学は遊ぶものという風潮の影響力で1分も勉強しないのが当たり前という思い込みが形成されるからです。

 

特に社会に出てからは殆どの人が会社組織に入って朝から晩まで一つの場という情報に触れることになります。そうなったときに自分のセルフイメージなり「何ができて何ができないのか」という思い込みがその場に影響されないといえば嘘になるでしょう。

朝から晩まで自分が触れている情報が大きく影響しないはずがなくその影響に対して「大して影響を受けてない」といえばそれはおそらく知らないうちに致命的に影響を受けているということになります。

それが悪いといっているのではなく自分が長期間属する場において「無理」「難しい」と思われているようなことの実現確率を上げるなら場の影響を考慮してできるならそれを変えるというのがもっとも効率的なモチベ維持の手段だということです。

しかしこの自分が属しているコミュニティを実際に変えるというのはそう簡単にできるものではありません。

自分の属するコミュニティを変えるために具体的にどうするかということは実践編で話しますが、実際のコミュニティを変えるというのはかなりの労力がいるものです。

もし実際にコミュニティを変えることが難しいというときにはSNSを利用してオンラインで擬似的にコミュニティを変えるという方法も紹介しています。自分が属するコミュニティを自分の理想の実現後に触れられるものに変えることができたなら、モチベーションの維持は飛躍的に楽になります。

 

2/6)  定期的に直接自分の理想に近い人に会う

モチベーションが上がらないときにすでに自分が目指している目標をすでに達成している人に会うとそれだけでがぜんやる気がみなぎってきたりします。これも目標実現後に触れる一つの方法といえます。

本田健さんとか、作家として成功なさる前はかたっぱしから成功者の人とかお金持ちの人に会ったりしていたそうです。

そもそも「会ってくれませんか?」ということをいう人自体があまりいないですけど、大抵すごい人って親切ですから意外に快諾してくれたりします。意識してそういう自分の理想像に近い人に定期的に会うようにしてみるというのも一つの手です。断然モチベーションを漲らせることができます。

3/6) 自分の理想に近い人の動画に触れる

1と2は実際にリアルタイムで自分が接する人を変えていくというものでしたが、それはなかなか労力のいることですし、四六時中自分が理想とするような人に直接会ってられるわけでもありません。

直接誰かに会っているとき以外にも自分の目標の実現後に触れる頻度を増やさなければ結局それを実現できるかどうか不安になってきてモチベーションの維持はおぼつきません。周りがいや無理でしょというような自分が主に関わっている人たちがそれは難しいと信じる目標を目指す場合であれば尚更です。

ではどうやって直接会わずに人という情報によって目標実現後に触れる頻度を増やすかということなわけですが、本書はまず動画を勧めます

視覚と聴覚どちらからもリアリティを持って人に触れることができます。しかもリアルタイムじゃなくても一人で何かやるときならばいつでも触れることができます。圧倒的に理想の実現後に対するリアリティを向上することができます。

 筆者は作業をするときBGMというより後ろに動画を流しながら作業します。自分の理想像に近い人の講演音声とか楽しくなったり豊かな気分になったりする音楽のPVとかです。

おそらく少なからず集中力がそがれていますが気にしません。集中できるかということより実現への行動を続けるモチベーションを保つためにその目標を実現後に触れ続けることの方がよほど大事ですから。

詳しいやり方やオススメ動画は実践編で語りますがモチベーションが下がったり目標をほんとに実現できるのかということが不安になってきたときこそ動画で人に触れるというのはオススメです。不安をより簡単に薄めて行くことができます。

4/6) 自分の理想に近い人の音声を聴く

 動画の次にリアリティがあるのは音声ですね。理想像に近い人の講演音声や音楽。写真や文章よりも音声の方が断然リアリティがありますしそれゆえにもらえる影響力もかなり大きいです。

動画も音声もなぜ目標の実現後に触れる回数を増やすものとしてもってこいかといえば本や写真と違って一度再生ボタンを押すとあとは自動的に自分に影響させることができるからです。

本や写真というのは自分で読もうとしたり見ようとしたりしないと情報に触れることができません。音楽や音声なら一度再生ボタンを押せばあとは受動的に望ましい情報に触れることができます。それをやるための必要な意志や覚悟を圧倒的に少なくできるということです。

いろいろ自己暗示とか目標を書くとか目標を意識するための方法はありますが、結局大抵続きません。目標の実現のための行動を続けるための対策が続かなかったらなんの意味もありません

「最低限度の意志だけあれば続くような仕組みを整えることが重要」ということを何度も言っていますがそういう仕組みを整えようとしたとき音声や音楽というのはすでに語ったように再生ボタン一つで受動的に勝手に自分に影響力を及ぼせるものですから圧倒的にもってこいです。

5/6) 自分の理想が実現した後を意味する画像に触れる

 

動画、音声についでリアリティのあるいつでも触れられる目標実現後の形は画像です。言葉で目標の実現後に触れたとしてもリアリティはたかが知れています。自分の中の思い込みを書き換えるにはイメージがありありと思い浮かぶような情報である必要があります

「自分は〜を達成した」という言葉だけでそのイメージがありありと思い浮かび、それを達成したときの感情がありありと思い浮かぶような想像力がある人ならば言葉でも大丈夫かもしれませんが普通の人はそうはいきません

よく左脳は言語と論理で認識する顕在意識(自分が意識できる意識)をつかさどり、右脳はイメージで認識する潜在意識(自分が意識できない無意識)をつかさどると言われます。

自分の思い込みという深い部分に影響を及ぼしそれを変えたいなら右脳に影響が及ぶような情報に接する必要があります。言葉や文章だとそれは左脳で処理されるため自分の思い込みに作用することは難しいのです。

画像は音声や動画ほどのリアリティは持ちませんがれっきとしたイメージであり右脳に作用できる可能性がたかい情報です。もし自分が目指す理想を実現していたとしたらどんな情景や光景を見ているかということを考え、そういう画像を使いましょう。

実際にそういう自分の願いの実現を示すような写真を部屋に貼っておいたり財布に入れておいたりしてそれを実現したという有名人や先人は数知れません。具体的に画像をどのような場所でどのように使うかということは実践編で語っていきます。

写真を使えば簡単に飛躍的に自分の理想の実現後へのリアリティを保つことができるようになります。

 

 

6/6) 言葉で理想の実現後に触れる

最後にもっとも影響力が低いかたちになりますが、言葉で人に触れるというのも一つ手段です。なぜ影響力が低いかといえば言葉というのはすでに言ったようにもっともリアリティがない情報だと思われるからです。書いてある言葉からありありと人に触れることは相当想像力がある人でないと不可能です。

言葉で理想の実現後に触れるといえばたとえば自己暗示だとか自分の理想をすでに達成しているような理想像のような人の本を読むなどがあげられますね。でもモチベーションを保つという意味での自分への影響力は動画、音声、画像にはるかに劣ります

といいながら筆者は本を書いているわけですが、もちろん本書も目標実現後に触れる機会を増やす手段としては向きません。

本は戦略や知識を身につけるにはもってこいですが、読むという行為は能動的なものでそれをするには意志がそれなりに必要となります。モチベーションを維持するための情報としては向きません。

とはいえモチベーションを維持するための道具として使えないわけではないのでそのちょっとした使い方についても実践編で語ります。

 

実現後に触れる頻度力を進化する方針について網羅しました。長中短期実現力のうちの中期実現力の半分以上の理論網羅を終えたということです。残りの片方の方針設定力についての考え方を網羅することで中期実現力の理論網羅を終えることができ実現力を飛躍的に進化することができます。

 

 

まとめ

 

今回の記事では、

モチベーションを上げるための6つの方法【効果が大きい順】

というテーマでお話ししました。

それぞれ、効果の高い順に、

1/6)  自分が属するコミュニティを変える
2/6)  定期的に直接自分の理想に近い人に会う
3/6) 自分の理想に近い人の動画に触れる
4/6) 自分の理想に近い人の音声を聴く
5/6) 自分の理想が実現した後を意味する画像に触れる
6/6) 言葉で理想の実現後に触れる

という方法を紹介しました。諦めないための対策を意識的にやっていくことでモチベーションを保ち、理想が実現する可能性を飛躍的に進化させていきましょう!

 

 

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