【勉強は孤独な方が捗る?!]孤独な方が実現は捗る、かも。

「孤独ならチャンスであり孤独じゃないなら気をつけよう」

 

僕の「実現力」の実現の方法論においてはまずは自分が実現できる人間であると思い込むということ(高いセルフイメージを持つこと)、そして実現後に対して感じているリアリティを保つということ、そういうざっくりいって自分が何を思い込んでいるかということを変えていくために、まずは自分が考えることを方向づけるために自分が触れる情報を変えていくことを方法論の根幹ともしています。

心がけで自分の思考を方向づけていくことは簡単なことではありません。心がけで思考をコントロールできることこそが何かを実現したり成功したりするためのもっとも根本的な才能といえるかもしれません。

しかしその才能がある人はこんな記事を読む必要がないし、その才能がないならば心がけ以外で自分の考えることを方向づけていく術を身につけなければ実現はおぼつきません。その一つとして自分の触れる情報をコントロールしていくというものがあるわけです。

そして触れる情報によって自分が考えることが変わり、その蓄積が自分の思い込みに変わり、その先で人生が実現してくとしたら、孤独な人はチャンスであり、孤独じゃないならば気をつけた方がいいといえます。

 

孤独だということ、一人の時間が多いということはすなわち自分が触れる情報を選ぶことができる時間が長いということです。そしてその先で自分の考えを自分で方向づけることができる時間も長いということです。

そして逆に孤独でないならば、誰かに接している時間が長かったり、どこかに属している時間が長いならば、自分が自分で触れる情報を選び、その先で自分の思考を方向づけることも難しいということになります。そういう意味でのチャンスとピンチです。

たとえばどこかの会社組織にいたとして、その中で働きながらその会社にまったく関係がない情報に触れ続けるということは難しいでしょう。

会社組織に属することが悪いことと言っているのではなくて、組織にいるということはそのようにして自分が触れる情報を限定されるという側面もあり、その結果として自分の思い込みにも多大な影響が出るという可能性があることを言っているに過ぎません。

その結果自分の理想が気づいたら消えていて組織の理想に置き換わっていたということも十分にあり得ます。組織の理想を持つことが悪いと言っているのではなくて孤独でなくなるということはそのようにして自分がそれまで持っていた理想をいとも簡単に消してしまうことがあるということです。

筆者が神戸である老人と話したとき、その老人が

「僕のところにはたくさんの若い人がくる。一つ残念なことがある。大学生のときには素晴らしいなあと思うような自由な思考をしていたやつも社会人になってからくると大抵枠の中に入ってしまったんだなという印象を覚えるようなことを話し出すことだ。」

と言っていたのを時々思い出しますが、それが僕の「実現力」がここで言っている孤独でないことのリスクです。

 

僕の「実現力」の方法論は触れる情報にとことんこだわります。もしかしたらそれに対して「そんな風に自由に自分が触れることのできる時間なんてないよ。使えない方法論だ。」と思われるかもしれません。

しかし触れられる情報をコントロールできる時間が少ないということは、別の言い方をすれば自分ではない他のものにある情報に触れることを余儀なくされているということです。

つまり自分が考えていることを自分でコントロールできる時間が少ないということになりかねず、その先で自分の人生そのものも自分でコントロールすることが難しいものになっている可能性があるということを今一度思い出せば、自分が自由に自分の触れられる情報を決められる時間が少ないというのがどれだけ怖いことかということに思い至るのではないでしょうか。

孤独でなければならないと言っているわけではありません。むしろ人が一人で生きることなど自給自足で生きているのでない限り無理なことなのですからどうせなら協力すべきだし協力した方が実現できる可能性は高まるでしょう。

 

しかし、僕の「実現力」が言いたいことは、孤独じゃない=一人の時間が少ない=自分が触れることのできる情報をえらべない時間がほとんど、ということにもっと危機感を持ってもいいのではないかといことです。

そういう意味で孤独ではないことの怖さを過小評価していないかということです。

たとえ自分が自分の触れる情報をえらべたとしても、自分の考えをコントロールすることは非常に難しいことです。触れる情報を他にコントロールされながらそれをやるのは不可能に近いでしょう。

孤独感を持つことがほとんどないなら、それに対して十分に注意する必要があるということの所以はここにあります。

 

もしあなたが1日のうち、たとえば授業があったり、オフィスにいたりして、ほとんどの時間が自分が触れる情報をコントロールできない時間であり、しかしそれでも周りが実現できないと思うような理想にリアリティをもつことでそれを実現したい場合、なかなかにその理想に実現のリアリティをもつことは困難でしょう。

1日で触れる情報のうちほとんどが「それはできなくて当たり前」という情報なのですから当然です。

それでも実現後に対するリアリティを保ちたいならばやはり最低限SNSの使い方を変えるべきです。

SNSの情報は1日で現代人がもっとも頻繁に触れる情報の一つであるからにはここにある情報を変えることで自分の考え方を大幅に変えることができるかもしれません

そのSNSの使い方について詳細はSNS力編という独立させた章を読んでほしいのですが、簡単にいえばあなたが実現したいと思う理想を実現している人が大体数であるようなTLをつくってそれを頻繁に見ることで理想の実現後へのリアリティをどんどん高めていくという方法です。

 

それでもまだ実現後に対してリアリティを持つことは難しいでしょう。

そんなときはすでに実現している人と定期的に連絡をとれる環境をつくりましょう。それは家庭教師でもいいですし後に紹介しているコーチをつけるという策でも構いません。

とにかくすでに実現している人から「できるよ」という実現後へのリアリティをもらわなくてはそれを実現することを不可能と思っている人がほとんどの場で1日のほとんどを過ごしながら実現していくことは難しいです。

しかしそのように自分が属している場によって実現後のリアリティを保つことが難しい状況でもそれを保っていく方法論は僕の「実現力」で紹介しているように十分にあり、それを怠らなければその場にい続けながらその場のほとんどが不可能だと思うことを実現していくことはできます。

 

しかし、やはり不可能だと思う人がほとんどを占める組織やコミュニティで1日のほとんどを過ごしながらその実現を目指すことにはかなりの難易度があります。

もし本気でその実現を目指すならその組織や場からすっぱりいなくなるか、それが無理でもすでに実現している人からコーチングをしてもらうかなどして実現後へのリアリティを保つ努力は必須でしょう。

それをしなければ自分の中で理想が理想でしかなく、単なる不可能な夢物語になってしまう日は近いでしょう。

逆にもし自分が孤独でないことのリスクを正しく理解し、その先で自分の理想の実現後へのリアリティを保つべく一人で触れる情報を選べる時間を十分にとるなら、それが実現できるという思い込みを維持しその先でどんどん実現していくことができます。

 

 

まとめ

今回の記事では、

【勉強は孤独な方が捗る?!】孤独でない人が実現に失敗しやすい理由

というテーマでお話ししました。

 

孤独だということ、一人の時間が多いということはすなわち自分が触れる情報を選ぶことができる時間が長い。

孤独でないならば、誰かに接している時間が長かったり、どこかに属している時間が長い。

ということに触れ、心がけで自分の思考を方向づけていくことは簡単なことではなく、常に触れる情報をコントロールする必要があるために、自分が自由に触れる情報をコントロールできる時間が持てないことに対して危機感を持つことの重要性についてお伝えしました。

自分が孤独でないことのリスクを正しく理解し、その先で自分の理想の実現後へのリアリティを保つべく一人で触れる情報を選べる時間を十分にとるなら、それが実現できるという思い込みを維持しその先でどんどん実現していくことができます。

 

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