[どうせ無理と思ってしまうときは?]「失敗ばかり」と思い込むのをやめる技術

「これまで失敗ばかりだったしどうせ無理」

 

https://www.youtube.com/watch?v=6lLDXrtrn2c

 

僕の「実現力」はあらゆる人に自分を責めないで欲しいと考えていますが、理由なくそう思っているのではなくて自分を責めなくていい理由があるからこそそう考えています。

そして自信について語るなら昔軽いうつ状態になった時分筆者がそうであったように「これまで失敗ばかりだったしどうせ失敗する。どうせ無理だ」という人へどうしても言いたいことがあるのです。もちろん「元気出せ」「がんばれ」「自信もて」という類の言葉ではありません

特に人生の早い時期に「それなりに頑張ったけれどダメだった」という経験をすると、未来に対して「どうせ無理だ」という思いが先行しやすくなるのかもしれません。

筆者も14までは特になんらの挫折もなくいわば順風満帆、天真爛漫という感じの人生を過ごしましたがそこから自分なりに精一杯やってはいたものの度重なる失敗が1年以上に渡って続いた結果「どうせこれまでもダメだったし無理に決まっている」という思いが何事に対しても先行するようになっていました。

客観的に見て頑張っていたか、怠けていたかということは関係ないのです。自分の主観として自分なりに頑張った。しかし失敗した。という記憶が「自分は頑張ってもどうせできない」という思い込みを生むかもしれません。

そしてその先で自分のことをダメな人間だとどこか引け目を感じて生きることになるかもしれません。しかし実際のところダメだったのは単に「方法が悪かったから」「頑張る技術がなかったから」ということに他なりません

特にごく若い時期、たとえば小学生中学生高校生、この頃というのは何かを実現しようと思ったらとにかくそのために自分ができる限り頑張る、という選択肢以外普通持っていません

「頑張る技術を磨く」だとか「意志にできるだけ頼らないでつくることができる仕組みを整える」だとかそういう観点をもつこともまずありません。その状態で目指すのは力ずくの域を出ず、そんながむしゃらで失敗したとしてもいってみれば当たり前でいってみれば手を縛られた状態で走り方にこだわることもできず徒競走をとにかく懸命に走っていたようにものです。

そんながむしゃらでは特に頑張れないのは当然ですし、そんながむしゃらで実現してしまう方が後々「結局は意志だ」みたいな的外れな考えを持つに至り自分の可能性を最大限実現することが難しくなります。筆者もその頃の自分のことを思うとき、あんな技術が全くない状態でほとんど力づくで何かを目指していたのかと一種同情さえ覚えるほどです。

大人になっていくにつれて僕らは「頑張る技術」「努力する技術」「実現を信じる技術」などなど色々な技術を身につけることができます。

その技術が身につけばどんどん実現できる可能性も飛躍的に広がっていきます。もし小学生中学生高校生という若い時期に挫折にうちのめされて自信を失ったなら長期的にはチャンスかもしれません。何もせずとも才能だけでいわば力づくでなんとかなった人と違って「努力する技術」「信じる技術」「自分を律する技術」というようなものを磨こうという気になるかもしれません。

そしてその先でそれを磨いて圧倒的に実現できるものが増えていくような、若い頃よりよほど願い通りに生きられるような、そんな人生が待っているかもしれません。そのような技術は才能を圧倒的に凌駕します。

僕の「実現力」を読んでいる今、努力が意志の賜物ではなく技術だという考え方を知ることができました。それを磨いていくことで自分の実現できることが未来においてどんどん広がっていくという考え方を知ることができました。

自分の才能がなくてダメだった、自分が弱くて不甲斐ないからダメだった、と思うかもしれませんが、否定して然るべきは自分そのものではなく自分の技術や方法です。実際のところあなたに才能が大してないとしてもそれはおそらくダメだった理由の多くは占めていません

僕の「実現力」がこれまでに語っているように思い込みは才能をはるかに凌駕します。努力する技術を身につけ、その先でどんどん努力ができるようになっていけば、先天的な才能なんてあまり関係なくなります。という綺麗事を並べたところでやっぱり「今まで無理だったんだからどうせ無理」という思い込みに前向きに生きることを阻まれるのは筆者自身わかっています。

自分がふがいないと思っている人間に素晴らしいよ自身を持ってよといわれてもうるせえとしか思えないのは筆者自身わかっているつもりなのでここで一旦「なぜ自分のことをふがいないと思っているのか」ということを考えてみます。

「そりゃ今まで不甲斐なかったからだよ」と言われるかもしれませんが、絶対的に普遍的にふがいないことなんてこの世に存在するでしょうか。たとえば武士の時代、農民を蹴散らかしながら進む身内がいるとします。それに対して何もいわないことは、武士は農民より上なんだから蹴散らかして当然と思っている人にとっては特になんでもなく、そういう上下関係は間違っていると思う人にとっては咎められない自分がふがいなく思われることでしょう。

僕らが自分のことを「ふがいない」と言うとき、

客観的に絶対的に自分がふがいないのではなく、主観的に自分がふがいない、失敗ばかりしてきたという風に思っている

ということができます。

「自分はふがいない人間だ」「失敗ばかりしてきた人間だ」それが主観ならばどのようしてその主観が染み付いたかといえば、ただ「自分がした成功よりも失敗の方をはるかに多く記憶している」というだけにすぎません。

たとえば極端な話、朝起きること、一歩歩くこと、それが成功だと思えていたなら誰一人として自分のことを「成功より失敗ばかりする=ふがいない人」という主観をもつことはないはずです。これはあくまで極端な話です。自分のことを「ふがいない」と思うのがあくまで自分がこれまで失敗としてラベリングしたことが成功としてラベリングしたことよりも多かっただけということを言いたかったにすぎません。

人生の転機となるような場所での失敗や何かと戦って負けるという経験は自分の中に失敗として色濃く記録されます。

たとえば受験での失敗、試合でのミス、負け、などです。に加えて普通にきていたら他のことを成功だとはっきり認識することがないのかもしれません。たとえば毎日朝起きれることを、友達と話せることを成功だと思う人はあまりいないでしょう。だから人生の転機となるようなところや何かと戦って負けるという経験をすると必然的に失敗の方が成功より多いと思えてしまって「自分はふがいない失敗者だ」となってしまうのは当然かもしれません。

 

そういうメカニズムを踏まえると、自分に自信を持つには自分が実際に成功をするというより、成功だと認識できることを増やす必要があるということができます。どんなに小さいことでも成功だとラベリングする機会を増やせば自分がしてきた成功の数>失敗の数と思い込むことができるので自分のことを「ふがいない」と思わなくてよくなります。

所詮自信も一つの思い込みにすぎません。勝癖なんてその程度のものです。そして思い込みならば長期的には変えることができます。

実践網羅編でも紹介しますが筆者がそういう「自分はふがいない失敗者だ」と思っていたときに始めてセルフイメージを高めることができた行動の一つに「できたこと日記」というものがあります。毎日夜寝る前に「できたこと」を書くというものです。

それによって自分が「成功した」と思う回数を増やすことができます。寝る前に書くことで記憶に定着しやすくなります。

それと毎回やることをやるときには書き出して終えたら消すのを繰り返すのも、自分が「書いたことはやる」という思い込みを作るのに役立ちます。繰り返しますが自信なんて結局思い込みなんです。それをつくる方法はいくらでもあります

「長時間時間を捻出する技術」「自分を信じる技術」「集中する技術」それらが至って足りないどころかそういう観点も持たないままがむしゃらで目指していたときにした失敗は、戦場に武器を持たずに乗り込んだら怪我をしたということと同じくらい当たり前のことで、それを理由に自分を否定するのは武器を持たずに戦場に乗り込んで怪我をして「自分がふがいないから」と言うのと同じです。

僕らは実現力という武器を持つことができます。その先で自信のみならず様々なことを技術として向上して将来実現できる可能性を飛躍的に広げていくことができます。

 

 

まとめ

今回の記事では、

【失敗と成功はどう違う?】明日からの失敗が劇的に減る方法

というテーマでお話ししました。

自分の主観として自分なりに頑張った。しかし失敗した。という記憶が「自分は頑張ってもどうせできない」という思い込みを生む。そして、ダメだったのは単に「方法が悪かったから」「頑張る技術がなかったから」ということに他ならない

努力は意志の賜物ではなく技術であり、思い込みは才能をはるかに凌駕する。自分に自信を持つには自分が実際に成功をするというより、成功だと認識できることを増やす必要がある。その技術はいくらでも後天的に身につけることができる。

という話をさせていただきました。

 

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