【志を持つ】モチベーションを飛躍的に簡単に維持するための方法

筆者と同じように、またはそれより若い人に言いたいこと

ここで語ることは何か実現したい夢や理想をなんとなくでも持っている若い人、特に筆者より若い人、二十歳を迎えていない人に言いたいことです。
あなたはおそらく筆者と同じように自分の意志や自分が進みたい道に進む力というものを過大評価し、社会が近づくとあなたに襲い掛かる俗にいう社会の圧力というものを過少評価しています。

そんなことないとこの文章に耳を貸さないなら尚更あなたの人生のベストや理想の実現に脅威が知らないうちに迫っている可能性があるのできいてください。

筆者もついこの間までそうだったから気持ちはとてもよくわかります。このままなんとなく進んでいっても自分がやりたいことをやったり実現したいことを実現できるだろうと思っているかもしれません。

でも実際のところそれを阻んでくる社会の圧力と言われるものは、僕らがそれに触れる前に考えていたものより何十倍も大きいものです。それはあなたが持っていた夢や理想を一気に諦めさせ、自分の基準を捨てさせ、大多数の基準の中に突然放り込むくらいの力を持っています。

 

僕の「実現力」は自分が属している組織を、自分の思い込みを大きく影響しその先で自分の人生を大きく影響している環境という情報の一つとして、それと注意深く付き合っていくことを自分の実現したいものを実現するために必要不可欠なものの一つとしていますが、どんな人もゆくゆく社会に出るとなればなんらかの組織に属することになります。

社会に出なくても学生時代なんらかの組織に属するという人がほとんどでしょう。そしてそうしたとき自分の理想が組織の理想に置き換わるということがおこりえます。それはほとんど無意識に置き換えられものです。

そういういことも含めてもう一度言えば筆者より若いあなたが思っているよりはるかに大きいのです。自分はそういうものと無縁だと思っている人、おそらくあなたをも脅かすようなものになります。元から人並みには周りに影響されている自覚がある人、おそらく無防備に過ごすならばあなたの理想を消し去って余るくらいの力があります。

ただ脅すためだけにそういうことを言うわけではなく、つまり何か実現したい理想や夢があるのなら、誰が何を忠告してこようと今すぐその実現にとりかかってください。ということが言いたいのです。

足元を固めるとか現実的なことを処理するとかそういうことはほったらかして今すぐです。というのは筆者がそっちの方が近道だと思って実現したいものを実現する前に現実的なことを処理してきたことに現時点大変後悔しているからです。

いかに他のことをした方が夢や理想を実現するための近道であるように思われたとしてもそれは錯覚です。

結局のところ現実的なものをほったらかして実現したいものを実現することに力を注ぐことが一度きりしかない人生のベストを諦めなくて済む可能性を最大限にあげる選択肢です。なぜならすでに語ったように二十歳をすぎたあたり、自分が社会に出るあたりから社会の圧力というものは思っていたより何倍も大きくなるために、そもそも実現するか否かの前に自分の夢や理想を夢や理想のまま保ち続けることが非常に難しくなっていくからです。

その難易度は年を重ねるごとに指数関数的に大きくなっていくということができます。それは思った以上です。そして何か実現するものや突き詰めるものを持つという生き方と反対に、ただ生きていくということ自体は僕らが若いころ聞かされたものよりも何十倍も難易度が低いものです。

「食っていけなくなるよ」だとか「そんなんじゃ働き口がないよ」とか普通の教育を受けていたらそういうことを一度は言われたことがあると思いますが、現代はただ生きていくということの難易度が非常に下がっている恵まれた時代です。

ですから足元を固めるだとか将来の不安を消すためにだとかそういうことをやる必要性はあまりなく、人生のベストをつくるなら実現したいものを実現するために今すぐ取り組む以外にありません

筆者はそれをせずある意味逃げの選択を近道だと思ってしてきて、筆者の夢自体を諦める寸前にまで一時期追いやってしまったことをある部分では非常に後悔しました。しかしそのような日々があったからこそ僕の「実現力」を完成することができたからにはおそらく意味はあったのかと思いますが。

俗にいう社会の圧力と折り合いをつけながら自分の実現したいことのために進むことは、それがほとんどなかったころに思っていたよりはるかにしんどいしそれがほとんどなかったころの方が圧倒的に進みやすかったのです。

僕の「実現力」が何か一度きりの人生において実現したいものを持っている若い人に望むのは、ゆくゆくあなたを襲うであろう実現を諦めさせるような圧力から身を守る術を学ぶことです。そういうものに影響されない地力のようなものをつけてもらうことです。

僕の「実現力」の方法論を使ってくれても構いません。とにかくあなたが自分の実現を諦めずに一度きりの人生を過ごすことを望むならば必要なのは周りの多くがやっているようないかなる知識を身につけることでも仕事術を学ぶことでも人脈をつくることでもありません。それらの多くは他人のビジョンを実現する有能な一部になるために必要なものであって、あなたの夢や理想を実現してくれるものではありません。

必要で鍛えるべきなのは自分と自分の実現を信じる技術です。各分野の知識やノウハウ、将来役立つからという風にとらえられて多くの人が身につけているスキルの多くはもっと年をとってからでもいくらでも身につけることができます

しかしあなたの一度きりの人生をベストにするような夢や理想があなたがそれを信じる技術が身につかないままに忘れ去られてしまったなら、だんだんと圧力が増す社会でそれを将来取り戻すことは難しいでしょう。

逆に自分や自分の実現を信じる術が身についているならいかに社会や業界や組織の圧力と言われるものが大きかったとしてもあなたが人生のベストを実現することができることを僕の「実現力」は信じて疑いません。

あなたの才能や能力が理由で80年もある人生でそれができないなんてありません。そして自分を信じる技術が身につけば身につくほど人生の可能性が飛躍的に向上していきます。

 

今何かを背負っているような感覚があって自分の大事な実現のために一歩が踏み出せないでいるならば10年後、20年後、30年後にはもっとそれが大きくなることを思ってください。若いうちに背負っているものなんて何一つありません。

もしあったとして20年後、30年後よりはるかに小さいものです。だからこそ今しかありません僕らが僕らとして生きる人生はいつか100%終わるものでそれは一度きりだということを思い出してください。

そしてこれから筆者と同じようにまだ若いあなたを誰が、何が、「取るに足りなくてそんなことできっこない」といったところで、あなたに人生のベストを実現するための何かが致命的に永遠にかけているなんてことはありえません。

大きな実現は大きな貢献につながっています。誰もがそれを諦めて「ささいな幸せ」なんてことを言い始めたら世界は一向に進歩しません。筆者もそういう個人主義の人間でしたが、人生を情熱を持って充実して生きていると見える人には、そのような世界と自分を切り離した個人主義の人間は見られず最大限充実した人生を生きたかった筆者は個人主義の人間を少なくともやめようとすることとなりました。

そしてそんな自分と世界とを切り離した考え方の先には「なぜこれを自分はやる意義はあるのか、なぜ毎日ほとんどの時間を割いてまでここで成長しなければならないのか」という虚しさが待っているはずです。

あなたにとって情熱をかけられる大切な実現を諦めた先で一体なににあなたは情熱をかけることができますか?その先にあるのは情熱を失った作業的な人生ではないでしょうか。あなたのためにも世界のためにもあなたの大きな夢を諦める必要はありません。諦めた先で大きな夢も理想も持たない生活を歩むのに向いている人はあなた以外にいくらでもいます

「世界で多くの人が待っているんだ、数千万人、数億人が待っているんだ」

勘違いでもそのくらいに思い込める大きな夢を超えた理想を持ってそれを目指せば日々が情熱であふれます叶うか叶わないかは人生のほんのわずかしか占めない結果の話です。それに関わらず人生をかけられるようなどでかい夢を持てば人生のほとんどを占める過程が情熱に溢れ何度失敗しても人生まるごと充実すると信じるからこそ、筆者はでかい夢というより夢を超えて世界の理想くらいになった自分の志を持った方がいいとあなたに勧めることができます。

それは僕の「実現力」のセルフイメージ編でも話したような抽象度の高いビジョンを持とうということでもあります。

サッカー選手になるにも、

ただ自分がサッカーをしたいからという抽象度の低いビジョンにもなりえれば

国を自分のプレーで勇気付けたいからという抽象度のビジョンにもなりえれば

世界1の選手になって世界平和について発信し世界から戦争をなくしたいからという抽象度のビジョンにもなりえます。

一生かかってもおそらく実現は難しく道半ばで死ぬかもしれないけれどその先でまた誰かに受け継ぐことができる。そのくらいどでかいビジョンを本気で追えれば余計なことを考えずに済むでしょう。それはどんどん実現していくことができます。

 

日本は経済的に終わりかけているということが言われます。実際にそうかもしれません。

しかし経済なんてものは人が活性化すればどうにでもなります。

日本は世界の中の一つの国であってそれが沈もうと結局のところ世界の流れであってどうだっていい。そういう考え方もあるかもしれません。しかし筆者は日本という国が好きです。

そしてなんとなく今日本に漂っている「日本はこのまま沈んでいくからなあ」という雰囲気に中で生きていくのは嫌なんです。

経済なんてものは人が活性化すればどうにでもなるといいましたが、この日本の雰囲気を変えて人を活性化して「終わっていくからなあ」という風潮を変えてより情熱に溢れたものにするのはどんな人が必要なのか。

筆者は「無謀な人」だと思っています。どうせ終わっているなら無謀なことを描いてやろう。そういうスタンスのひとが増えれば「終わっている」という現状がある種のチャンスになります。そしてそんな無謀な人生の方が当人も冒険として人生を楽しめるのではないでしょうか?

日本の強さはその利他性にあると言われます。利他性の中でも発揮できるのは隣人愛だけではないでしょう。無謀なくらいでかいビジョンを描いて革命を起こしてやるという形の利他性だって発揮することができます

そしてそういう無謀なひとたちが必要なのは日本に限ったことではないと思うのす。世界においてももっとでかいことを考えるひとが増えればさらに世界の変革もはやまるはずです。そして一度増えれば無謀な人はどんどん増えていきさらに変革は加速するはずです。

僕の「実現力」を書いた目的にはそういう風に無謀な人を増やすということも挙げられます。ただ逸れるんじゃなくて無謀なくらいでかいビジョンのために逸れてその先で情熱に溢れた人生を生きてそのでかいビジョンを実現する人が増えるなら、失敗してもそれが冒険だということを発信する人が増えるなら、日本の経済なんて簡単に活性化できると筆者は信じています。

 

そのように使命感を原動力にするなら報われないときも「自分のためにやっているんじゃない」とモチベーションを安定できます

「他の人がやってくれるから」

確かに他の人もやってくれるかもしれませんが、おそらくあなたが思っているよりごく少数です

先ほど社会の圧力は思った以上だという話をしましたが、社会に出る年齢になると皆それぞれがそれぞれの組織に行ってそれぞれの組織の理想を追うことになります。それを否定しているわけではありません。そしてそれぞれの組織の理想も最終的には世界をよくすることにつながるっているからこそもちろん同志です。

しかしここで言いたいのは「無謀なくらいのどでかい夢を描いて失敗しても冒険じゃないか」というスタンスで生きられる人はほぼ無になるということです。実現するにはまずそれを思い描くことが必要ですが、無謀と言われるレベルのことを実現するどころか思い描く人さえ0.01%くらいしかいなくなります。

能力は関係ありません。そのことを考える人が異常に少なくなるということです。そしてそれを行動に移す人はさらにそのうちの10人に一人かもしれません。

そんな中で一人が諦めるということがどれだけの社会的な損失か、「他の人がやってくれるから」確かにそうかもしれませんがその他の人はおそらく一万人に一人もいません。自分がやろうとしていたことを自分の世代がという限りをつければ多くて十数人でしょう。
 

 

あなたが若いなら問うてください。

・今のあなたの生き方はほんとうにあなたの人生を充実させるものですか?

・どうせ大して面白くない人生が続くと思うなら無謀なことを追う人生もいいのではないですか?

・失敗しないように生きるなら失敗を発信して誰かを勇気付けられるような生き方をはじめることで「失敗しても人の役にたつからいいや」と不安を小さくできれば、もっと気軽に人生を楽しめるのではないですか?

 

あなたが無謀なことを描いて、失敗してそれも冒険だし日々なんとなく生きるよりよほど楽しいわということを発信して人生を丸ごと使って世界を活性化してくれることを筆者は待っています。

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・チキンのレシピの売り込みを1009回断られても諦めずケンタッキーをつくったカーネルサンダース

彼らは死んでから数十年経った今も少なくとも筆者という人間の背中を押すことができています。それだけ失敗した彼らはきっと死ぬ前に後悔しなかったでしょう。もちろん僕の「実現力」があなたのそのような生き方を支えることができます。

 

 

まとめ

 

今回の記事では、

【志を持つ】モチベーションを飛躍的に簡単に維持するための方法

というテーマでお話ししました。

社会の圧力と言われるものは、僕らがそれに触れる前に考えていたものより何十倍も大きく社会の圧力と折り合いをつけながら自分の実現したいことのために進むことは、それがほとんどなかったころに思っていたよりはるかにしんどいことです。

ゆくゆくあなたを襲うであろう実現を諦めさせるような圧力から身を守る術=自分と自分の実現を信じる技術を学ぶことをおざなりにしないでください。

使命感を原動力にすることで報われないときも「自分のためにやっているんじゃない」とモチベーションを安定させることができます。その先で情熱に溢れた人生を生きてそのでかいビジョンを実現する人が増えるなら、日本を覆う「日本はこのまま沈んでいくからなあ」という雰囲気も晴らすことができるでしょう。

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