【自分をマインドコントロール?】○○を操縦すれば人生が変わる!

[音声動画]

記事まとめ音声です。この記事見ながら聴くと実現力進化が捗ります。

(1/2)常に触れる情報に洗脳されているという視点

 

この長期実現力で語っているセルフイメージ力をはじめとして、中期の実現後に触れる頻度力をつけるのにも僕の「実現力」ではとにかく「自分が触れている情報を変える」ということを何よりも重要視します。これは一般的な感覚からするとちょっと方法論として共感できない部分もあるかもしれないので、その前提として僕の「実現力」がどう考えているかということをここで語っておきます。

僕の「実現力」は自分が触れるもの全てが情報であるという一つの捉え方をしています。もちろんスマートフォンで検索することもSNSで流れてくること、本映画音楽などはそうですが、情報と捉えるのはそれらだけではなく人、場所、業界、コミュニティなども情報と捉えることができます。人なんて情報にすぎないというのではなく、情報だという捉え方もできると言いたいだけです。

そして僕らが情報に触れるとき、常にそれが自分になんらかの思想や考え方を刷り込んでいるものと考えます。刷り込み、洗脳、そんなことは一部の新興宗教で行われている自分とは無縁のものだ。そんなことを思われるかもしれませんが、それは非常に鈍感な考え方で自分の人生を棒に振るような鈍感さだと僕の「実現力」は考えます。

まず、誰もがほとんど同じ環境で大人になるまで義務教育という洗脳を受けている、というのはかなりの人が持っている認識かもしれませんが、それだけではなくたとえば一人の人間と話すときその人間が前提としている常識から僕らは影響を受けている、何か考え方を刷り込まれいていると言えるし、もちろん人が集まったコミュニティからなんらかの考え方を刷り込まれていることは言うまでもありません。

自分が望む人生を実現したい、願った通りに生きたい。そして人生を決定的に動かしているのは考え方だ。ここまでは多くの人が同意します。

それならば

その自分の考え方がどのように形成されているのか、そしてそれをどう変えていくのか

ということに他の何よりも注意を払うはずです。しかし多くの人はそうはしません。それは単に、これまで出ている書籍の中で考え方が大事だという当たり前のことについて冗長に語るものはあっても、日頃の自分の考えや想念を具体的にどうコントロールするかということを指南する方法論がなかったからかもしれません。

僕の「実現力」は実現のために考え方の操縦の技術は不可欠だとしてもちろんその方法論も語っていきます。それとも、自分の考え方は技術や方法論なんてなくても自分でコントロールできると言うのでしょうか。しかし残念ながら現在の社会では多くの人が自分の実現したいものを諦めて日々を送っています。考え方がもし実現にとって必要不可欠なら、おそらく多くの人は自分の考え方や思い込みの操縦に失敗していると言うことができます。

それを見ながら「自分はその多くの人とは違って考え方を保ち、変えていく方法論について特に考えずとも特別な才能でそれを保っていくことができる」と言うのでしょうか。周りや自分が触れる情報からある種誰もが大きく何かを刷り込まれている、洗脳されているという視点を「そんなのは絵空事だ」と言うのでしょうか。

あんまり自分の信念や芯について過大評価しない方が僕らの身のためです。それを過大評価していると、

・自分で考えていると思いながら実は自分で何も考えていない

自分で決めていると思いながら実は誰かに決められている、

ということになりかねません。そして自分で考えていないかもしれない、他に刷り込まれているかもしれないという疑念をその人間が完全に失ったとき、その人間の洗脳が完了されるということができます。もうそこから逃れることはできません。

むしろ「自分に確固たる思想や信念なんてない。それは環境含む触れる情報次第でいくらでも変わりうるもの。」くらいの自分が確固として持っているものへの過小評価、心配があってこそそれを保っていくことがどんどん簡単になります。

もし自分が実現したいことを実現するには考え方が致命的に重要だということに共感するなら、僕らはもっと自分の考え方がどのように形成されているのかということにもっと注意深くなることができます。「他から影響を受けるなんて確固たるものがないやつだけだ」と自分が影響を受けていることから目をそらさずに常に何らかの情報に触れている以上、常に何かを刷り込まれざるを得ないと考えた方が身のためです。もちろん僕の「実現力」も一つの情報である以上、あなたに何かを刷り込んでいます。そういうことに警戒しながら読んでいただけたら幸いです。

そしてどうせ何かを刷り込まれるのなら、自分が触れている情報について非常に警戒し、注意深くそれを変えることによって、自分の実現に好都合な考え方を自分に自分で刷りこむ。

洗脳なんて刷り込みなんてと考えるより、どうせ全ての自分が触れる情報が自分を洗脳してくるなら自分が触れる情報を選ぶことで自分で自分を洗脳してやるという考え方を持てば実現の可能性は飛躍的に高まります。

そのためには自分が現在どんな情報に触れているのかということをもっと警戒する必要があります。それが路上のバイクの音一つであっても、SNSに流れてくる五文字であっても、店のBGMであっても、目に入って通り過ぎる人であっても、そういう自分が触れる情報の積み重ねが自分の人生を決定づける考え方をつくっているのです。

多くの人はそういう自分がどんな情報に触れているかということに鈍感すぎます。1日の隙間時間の多くを費やしながら「SNSなんてたかがSNSだろ。そんなのに影響されるほど信念もろくないわ」と言うのは、自分がそうしているとは知らずに自分の考え方を決める主導権を自分ではない誰かに渡してることとなんら変わりがありません。

そしてそういう触れる情報の自分への影響力を甘く見ているのが一般的な感覚である以上「そこまでやるか」と言われるくらいでちょうどいいのです。自分が触れるいかなる情報についてもそれがどんな考え方を刷り込んできているのかということに被害妄想じみた警戒をし、全ては情報であり、触れる情報に常に何かを刷り込まれているという視点を持ち、その先で注意深く触れる情報を自分が実現したい人生のために必要な考え方を保つのに好都合なものに変えていけるなら、圧倒的に楽に自分の人生をつくっていくことができます。

人生は触れる情報をいかに操縦できるかにかかっているといっても過言ではありません。

 

(2/2)「思考と想像の方向付け技術」の重要性

 

僕の「実現力」は頭の中で想像していればそれがやってくるといっているわけでも、ただ頭の中で考えることもイメージすることもせずに行動していればいいというものでもありません。

当たり前のことですが

・頭の中に溜め込んだイメージや思考を行動としてアウトプットすることで実現したいものが実現していく。

その具体的な流れとして

・自分の持っている自己像をまず長期的には保ち、また

・理想が確立したならばその理想が実現した後へのリアリティを保ち、それができてはじめて

・具体的に行動としてのアウトプットの効率を上げる

という順序で書かれています。

思考や想像と行動、どちらも実現には必要不可欠なのは当然ですが、どちらが重要かといえばもちろん思考や想像です。当然のことですが実現に向かって行動が生み出せるのは思考や想像があるからです。思考や想像が方向付けられたものでなければ、当然行動も実現に向かって方向付けられたものになりえません。

しかしこの思考や想像というのは方向付けようと思っただけでは方向づけることができません。心がけだけでは思考や想像は暴れまわるばかりなのは誰もが知っているはずです。

・後ろ向きな人間が前向きに考えようといわれても後ろ向きな想像をしてしまったり

・何もしなければ自分がいるコミュニティの大多数が「できる」と思っていることだけしか、

実現後にリアリティ持ってイメージできないがために自分がしたかったことを「したかった」で終わらせたり

「方向付けよう」と思っただけでは思考や想像が方向付けられないことを誰もが知っているのです。そしてその結果としての行動も方向付けることができず、その結果の人生も方向づけることができない。簡単な話です。

 

それならば自分が実現したい人生を歩むなら何よりもまず「思考や想像を方向づける技術」から学ぶのが当然の帰結ではないでしょうか?他の何を学んで向上させても、「思考や想像を方向づける技術」を学んで向上させることがなければ、自分が願った通りに生きることはおそらくできないというのは当然のことでしょう。

それならば現実に多くの人がその「思考と想像を方向づける技術」を習得するべく動いているはずです。しかし、実際のところはそうではありません。「思考と想像を方向づける技術」を学ぼうとしている人はまず500人に一人もいません。少なくとも筆者はそれを学び向上させようとしている人には会ったことがありません。ほとんどの人が自分が実現したい人生を実現したいと考えているにも関わらずです。それは不可解でちぐはぐな態度だということができます。革命家のチェゲバラは

「人は毎日髪を整えるが、どうして心は整えないのか」

という言葉を残していますが、筆者が思うのは「どうして髪は毎日整えるのに、心の整え方を整えようとしないのか」ということです。

考え方が大事。それは当たり前の話です。しかし、それだけで人生を決定づけているという考え方について「それが大事」で終わらせていてはそれをコントロールすることは不可能です。結果的に考え方をコントロールできずに人生をコントロールすることもできずに終わるでしょう。

自分の考えや想像や考え方を操縦する技術を身につけるどころか、身に付けようとしている人すらほとんどいないこと。それこそが今日自分の夢を実現できる人が一握りしかいないたった一つの理由であり、「人生はある程度妥協するもの」「落ち着くところに落ち着く」そんな風潮が生まれ、後から来た人が何かをどこかで諦めたような人生を歩むことを、ある一部分では強いられていくことのたった一つの理由です。

筆者は子供の頃から「こんなのはおかしい」と思っていました。一度しかない人生をある部分では思い通りに生きれないことが当然とされるのが仕方ないとされていることがおかしいと思っていたということです。そういう昔からある違和感が僕の「実現力」を書いた一つの理由でもあります。

そしてもし全ての人に他の何でもなく「思考と想像をコントロールする技術」が身についたとしたら、何かをある部分では諦めるのが当たり前というような空気を社会からなくすことができるのではないかと思っています。

もっと一人一人が自分の可能性を信じてそれを最大現活かせるような社会をつくることができるのではないかと考えています。

僕の「実現力」は筆者が自分自身の思考と想像のコントロールに悩んだ経験から「触れる情報」を変えることによって自分の考えることや想像を変えるという一つの方法論を示しています。

触れる情報、特に再生ボタン一押しでイヤホンからほぼ自動的に自分に影響を及ぼすことができる「音楽や音声」を使わずして思考や想像をコントロールし続けることは大変に難しいことです。

この「思考や想像をコントロールする技術」が身につけば、人生を自分が願った通りに生きることが圧倒的に簡単になっていくことはいうまでもありません。そして多くの人はそれを向上させようと試みたこともないがために、それは飛躍的に向上する余地しかなく、それが飛躍的に向上すれば人生が飛躍的に面白くなるに決まっています。

僕ら一人一人の思考や想像というのは、僕らが自分自身の人生をつくってくために何よりも守らなくてはいけないもの、注意深く扱わなければいけないものです。僕らはその根本的な重要性についてもっと考えるべきではないでしょうか。

人一人が頭の中で行う活動について、他の誰一人としてそれを完全に知ることも触ることもできません。つまり

思考や想像は常に本質的には自由だ

ということができます。自分自身のみが最終的にはそれを決定する権利を持っているのです。そしてそのように最終的に自分だけが決定する権利を持っている頭の中での活動、思考や想像のみが元になってその先の僕ら一人一人の人生がつくられていきます。

最終的には自分しか決定する権利を持たない思考や想像からしか人一人の人生はつくられることがない。それこそが僕らが本質的には自由であることの根本的な理由です。思考や感情は自分しか最終的に決定する権利がないという自由は恩恵であるはずです。

 

それなのに僕ら現代人はそれをコントロールしようとはせず、触れる情報を変えることを試みることもせず、毎日SNSで周りの人間が何を思ったかということを追い、それをたどることによって思考や想像を完全に明け渡しています。

第二の本能ともいうべき繋がりたい欲求を律せないがばかりに自由を失っています。そしてそのようにして主に想像の自由を失っている状態にある人がこの社会においては大多数であるというそれだけで、それが当たり前であり仕方のないこととされているような気がしてなりません。

一人一人が自分願った人生を生きることを阻む間違った不自由がそれが多数であるからという理由で当たり前となりそれが一人一人の可能性を著しく損なっているとしか思えません。これでは宝の持ち腐れです。

一人一人が実現したい人生を実現したい、幸せになりたいと願うのなら、思考や想像という僕らに与えられた武器を注意深く守り抜き、それを使っていくことができます。今現在僕らは思考や想像の重要性をどう考えても過小評価しています。僕らがそれをうまく方向付けられるようになったなら、一人の理想のみならず世界の理想すらも実現していけるくらいに思考や想像の影響力は強大です。それをコントロールする技術を学ぼうともせずに「よりいい人生を生きたい」と思うのはちぐはぐでおかしなことです。

一人の人生においても、世界においても、状況として暗雲が立ち込めることは避けられないでしょう。その先で絶望的なことももしかしたら起こるかもしれません。しかし、それでもなぜ僕らは立ち上がり、素晴らしい未来を実現していけるのかなぜ非観性とそれが支配する世界に対して抵抗し、ついにはそれを克服できるのか

それはやはり、僕らの人生と世界をつくる根幹である僕らの思考や感情が僕ら自身の頭の中でしか立ち上がらないものであり、その外側で何が起ころうと、他人が何を言おうと、最終的には自分以外誰もそれを詳細に見通すことも触れることも変えることもできないからです。

いかなる絶望的なことが起こっても、僕らが希望ある情報をこのままつないでいくならば、それは結局、絶望「的」で終わり、僕らを絶望させることはついにできません。雲は星を幾度となく隠しても、ついに星を消すことはできません

そして僕らは雲の上にある星を目で見ることができずとも想像しそれについて考えることができます。それは見ていることとなんら変わりがありません。僕らの希望ある考えと想像が結集するなら、いかなる破滅的な状況にあってもそれを変えていくことができる。それは筆者の信念ではなく事実です。思考と想像の方向付け技術が進化し、より僕らがそれをコントロールできるようになったならば、その先で僕らは僕らと世界を飛躍的に進化させることができます。

 

まとめ

 

今回の記事では、

【自分をマインドコントロール?】○○を操縦すれば人生が変わる!

というテーマでお話ししました。

 

(1/2)常に触れる情報に洗脳されているという視点

では、触れる情報に常に何かを刷り込まれているという視点を持ち、その先で注意深く触れる情報を自分が実現したい人生のために必要な考え方を保つのに好都合なものに変えることができる、すなわち、

人生は触れる情報を操縦できれば、圧倒的に楽に自分の人生をつくっていくことができる

ということに触れました。

 

(2/2)「思考と想像の方向付け技術」の重要性では、

「思考や想像を方向づける技術」を触れる情報を選ぶという方法で高め、僕らがそれをコントロールできるようになったならば、その先で僕らは僕らと世界を飛躍的に進化させることができることをお伝えしました。

 

 

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