その頃は誰もに夢があった

Kimamanです。今日は僕がずっと感じてきた違和感について、そしてあなたもきっと感じているだろう違和感について話したいと思います。
 
小さい頃、小学生や幼稚園の頃、
 
夢がなにか聞かれることがありましたよね?
 
僕の小学生の頃の夢はサッカー選手でした。
 
当時オリバーカーンというドイツのゴールキーパーが
いたるところで素晴らしいシュートをことごとく阻んで
スタジアム中の歓声を受けていました。
 
僕もゴールキーパーをやっていましたから当然あこがれるわけです。
来る日も来る日も父親が買ってくれたオリバーカーンの名プレー集を見て。
 
あたりまえのことですがみんながみんなサッカー選手になりたいと思っていたわけではなく
 
花屋になりたい人もいれば、幼稚園の先生になりたい人もいました。
ほんとうに人それぞれやりたいことや夢が違ったわけです。
あなたも小学生の頃、夢があったはずです。
 
けれど僕らが大人になるにつれて
どういうわけか僕らがなりたいものというのはだんだんと似通ったものになっていきます。
たとえばいい大学に入ることであったり
いい会社に入ることであったり
大金持ちになることであったり
 
小さな頃はみんなあんなに違っていたのに
だんだんみんな同じような人になっていく。
不思議だと思いませんか?
 
とはいえ僕も小学生の頃の夢を諦めた人間の一人です。
中学に入ってサッカー部に入った僕は、自分に運動の才能がないことを思い知ります。笑
 
来る日も来る日も下手くそ呼ばわりされる日々。
サッカー選手になるどころか、一つのありふれたサッカー部でさえ
活躍するどころか迷惑をかけ続ける日々。
僕がサッカー選手になるということを諦めたのは当然の成り行きでした。
 
そして大きくなるにつれて
やっぱり他の多くの人と同じようにいい大学に入ることを目指し
運良く東大に合格し入学したはいいものの
ぼくはどこか悔しさを覚えていました。
 
「ぼくはなんのために生きているんだろう」
そんなことをどこかで思っていたんです。
 
自分がほんとうになりたいものや、成し遂げたいこと
それを放棄してしまったらぼくらが生きる意味って一体なんだろう。
 
そう考えて自分自身を見つめ直してみると
自分には成し遂げたいことや、やりたいこと、行きたいところがたくさんあることに気づきました。
 
けどなによりも
ぼくは自由に生きたかった。
 
何年もかけて世界中の景色や街を見て回ったり
会いたい人に会いに行けるような
そんな生活が送りたかった。
 
ぼくがネットで稼ごうと思ったのはそういう
自由に生きる
という夢があったからです。
 
そんな夢を話しても
大抵の人は鼻で笑うでしょう。
 
けれどぼくは笑いません。
 
あなたがもしほんとうに自由な人生を送りたいと考えているなら
僕らでほんとうの自由のために戦いましょう。
誰にも頼らず
誰でもなく自分自身で
会社勤めの人を上回る収入を得る。
 
そんなことが可能な世の中になったんです。
 
あなたが自由を目指しているなら
もうあなたはぼくの同志です。
 
僕らでもう一回小さかった頃のあの将来への憧れを取り戻して
ほんとうの自由を掴み取りましょう。
 
以上夢の話でした。

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