コピーライティングは人を騙す技術じゃない

Kimamanです。今日はコピーを書くということがどういうことかという少し抽象的な話をしていきます。
 
コピーというのはともすると
人を騙して売り込みたい商品を売り込む技術
のように思えてしまいがちです。
しかしほんとうにそうでしょうか?
きょうはこのコピーというものをどのように捉えるべきかという話をしていきます。
 
コピーライティングは使い方次第で詐欺にも使えてしまう
 
コピーライティングというのは使い方次第で
価値のないものを価値のあるものと思わせる
そういう詐欺まがいの技術となってしまうこともあります。
実際このような詐欺まがいの使い方で商品を売り込んでいる人がまだ後をたちません。
 
インフォトップという大手のサイト上でさえ
到底価値があるとはいいきれない商品が
コピーライティングの技術を駆使することによって大量に売られている。
これはまぎれもない事実です。
 
しかしこのようなコピーの使い方というのはこれからどんどん使えなくなっていくでしょう。
なぜならもうすでに商品や人についての評判がすぐに広まってしまうようなネットワークが
インターネット上の掲示板やSNS上において完成しつつあるからです。
 
コピーの技術がいかに高くて
いかに商品に価値があるように思わせるのが上手かろうと
実際に商品や提供している情報に価値がなければ
長期的に信用を集めて、長期的に利益を得ることは難しいです。
 
ですからコピーというのはどんどん
実際に価値のあるものを信用してもらう
という使い方がなされるようになってきているというわけです。
 
自分が提供できる価値があって初めてコピーが生きる
 
巷ではネットビジネスにおいてもっとも大事なのは
コピーライティング!
ということが盛んに叫ばれています。
 
しかしぼくは違うと思う。
当たり前ですがネットビジネスにおいてもっとも重要なのは
自分が何らかの価値を人に提供できること
間違いなくこれでしょう。
 
なにを当たり前なことをいっているんだ
そうあなたは思ったかもしれませんが
案外これをおさえられていないのがネットビジネス業界です。
 
価値を提供できもしないのに
文章の技術だけ使って
つまらない商品や高額塾を推薦したり売りつけたりする。
 
そういうことをするよりも
しっかり勉強し、稼ぐための実力をつけてから
なにを発信すれば貢献できるのかということを考えて
情報発信を行う。
これができて初めて長期的に稼ぐことができる。
 
コピーはこの自分が提供できる価値を
少しだけ補足する技術
そのぐらいに捉えておくべきです。
 
とはいえコピーの技術がなければ人に信じてもらえない
 
先ほどコピーはいうほど重要じゃない
という趣旨のことをいっばかりですが
コピーがなければ価値を提供できても人に信じてもらえない
というのもまた事実です。笑
 
これは問答無用でおすすめです!
これさえあれば他のものは必要ありません!
おねがいですからこれを買ってください!
 
こんな風な宣伝文句をあなたは信用しますか?笑
 
たとえ得るものが価値のあるものだというのが事実であっても多くの人には全く信じてもらえないわけです。
ですからコピーは一番重要ではないといういえども
かせぎたければ間違いなく学ばなければいけない技術です。
 
以上コピーの技術をどのように捉えるべきかという話でした。

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をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
行動的自由力
→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
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