トラウマを治療しても人生が一向に明るくならない理由まとめ

宿命的トラウマの扱い方

 

僕の「実現力」がなんとしてでも言いたいことの一つに

「あなたはあなたが思っているより、誰が思っているより素晴らしいのだからもっと自信を持って欲しい」

ということがあります。

しかしそれだけ言っても説得力がないので僕の「実現力」という方法論があるのです。何かを実現したり、変わったりするために必要な意志量がこれまでのいかなる方法論よりも少なくて済む方法論があるのです。筆者は僕の「実現力」の方法論を使って何かを叶えたり、変わったりしてもらうことによって「自分って思ったより素晴らしいのかも」と思ってもらいたいのです。

そういう自信について語るとき筆者は宿命と運命について語らざるを得ません。筆者は人生にはどうしても変えられない「宿命」と自分がいかようにでも変えることができる「運命」が存在していると考えています。

宿命は人生の早い時期に訪れます。それは自分の性格や資質だけではありません。ごく小さく未熟で責任能力がなく、右も左もわからない時期に経験することは自分が経験することというよりも「経験させられること」と言うことができるでしょう。

たとえば、容姿がいいばかりに男子がたくさんよってきて普通に男子と遊んでいたらクラスの女子に嫉妬されて仲間外れにされた。そんな小学生の女子がいるとします。そして教師はその女子ばかりを叱り、仲間外れにした女子をほとんど叱らなかったとします。その女子はまだ小さく右も左もわからない状態で責任能力がなく、男子が寄ってくるから遊んでいたに過ぎないのにです。

彼女が「自分がいけなかった」「自分が最低だった」という風に自分を責め続けることになるのは回避できた運命ではなく宿命です。しかし彼女はそうは思わないかもしれません。その後それを理由に自分を否定し続けることになるかもしれません。そして自分の性格のみならず自分の容姿も責めることになるかもしれません。天心爛漫キャラだった少女もできるだけ目立たないようにというようなおとなしい性格になるかもしれません。その後もその容姿が理由でストーキングをされたり、鈍感で思いやりのない彼氏に「可愛いね」と容姿ばかり褒められてイラっときたりして自分の容姿によって迷惑を被り続けるかもしれません。周りは容姿をもてはやしますが、彼女にとっては成長して女性になっても面倒なことばかり押し付けてくるいわば呪いでしかないのかもしれません。しかしそんなことを周りが理解することはありません。

宿命の重みはその人間にしかわからず、言えば大抵「そんな大したことがないことで」だとか「考えすぎだよ」で済まされるものだからこそ、その人間が一人で抱え込むしかなくなります。もちろん筆者も他人の宿命の重みを知ることはできません。もちろん例に出した女子の宿命もです。あるときは筆者自身人の宿命の重さを笑って傷つけた人間でしたし、あるときは宿命を笑われて傷付けられた人間でした。そうして一人で抱え込むしかないからこそ大きな自己否定としてどんどん自分を蝕んでいきます

僕らが宿命に突き当たるとき、自己否定とともに

「なんであんな経験をしなければならなかったのか」

「なんでこんな自分として生まれたのか」

という理不尽への怒りもまた自己否定に隠れながらも確かにそこに存在することになるはずです。例の少女も「自分が悪かったんだ」「自分のこんな面倒な容姿が悪いんだ」と思いつつ「なんで教師は自分ばかり責めたのか」という自分のした経験の理不尽さへの怒りが捨てきれないかもしれません。

宿命はその人間が避けられた運命ではありません。合理的に考えればもう自分を責める必要はないのです。しかし僕らは宿命を理由に自分を責め続けることをやめません。筆者は「それはあなたのせいではなかった」と言いたいのです。心ない教師が「あなたこそが間違っている」と責めたことこそが間違っていた。それは初めから何かに決められている宿命だった。もう自分を責めないでほしいと願っています。しかしそうはいっても自分を責めないことは難しいでしょう。

 

僕らが僕らを不幸にしてきた宿命を抱え続けるなら、それは人生の中で「邪魔者」として切り離されたままです。そのままだとおそらくずっと自分の否定要因として働き続けるはずです。あらゆることがその宿命のせいだと思われるはずです。

筆者が宿命を理由に自分を責めることを止めるためにもっともいい手段だと考えるのは

「それがあったからこそできる貢献」

「そんな自分だったからこそできる貢献」

を考え、実行することです。

ありふれていますが、僕らの宿命を人生から「邪魔者」として切り離すのをやめ、それを「恩恵」として見なすことができるようになるにはきっとこれしかありません

少なくとも筆者はそう考え、それを実行することで宿命の切るような自己否定を生き延びてきました。

・「なんであんなことを経験しなければならなかったのか」

・「なんでこんな自分として生まれてしまったのか」

というともするとそんな自分として人生を生き続けることへの否定にもつながる危うい問いを乗り切ってきました。そして僕の「実現力」もそんな「なんで自分はあんな経験をしなければならなかったのか」というひとつの答えです。

宿命とも言えるほど辛かった経験、死ぬほど嫌いな自分、そういうものを人を喜ばせたり勇気付けるために使うのが筆者にとっての昇華であり、それを自己表現という名目で嘆きを広める作品として垂れ流すことを筆者は昇華とは呼びません。宿命が非常に重い以上、昇華はそんな風に垂れ流せば済むような容易いものではないはずです。

筆者は他人の宿命の重みを絶対に分かることができないのに、わかったように厳しいことを言って恐縮ですが、僕らに宿命があり、それを軽くするために他人に話したとして無駄です。

それが他人に話すだけで軽くなるなんてことはありません。最善で結局伝わっておらずわかってもらえない感覚、最悪で例のごとく「大したことないよ考えすぎだよ重く捉えすぎだよ」そんな風に他人のことなのにわかったように言われるかもしれません。

あるいは筆者がいつかしたように「わかるわ」という軽い共感をされて「お前に一体何がわかる」という思いを抱くことになるだけかもしれません。多少のつらいことに関しては「話すは離す」というように、他人に話せば気持ちが軽くなるということもあるかもしれません

しかし、人生の方向性を決定づけるほど辛かったこと、そういうことを人に話したところで結局その宿命から逃れることはできません。そのレベルの辛さを人にわかってもらうなんてことは不可能です。

筆者も僕の「実現力」で自分にとって宿命になるほど辛かったことについて話していますが、わかってもらおうとおもって書いているのではありません。むしろきっと「どうせ軽い鬱つっても気分が悪いくらいだろ」「部活動で挫折したくらいで一体なんなんだよ甘えだよ甘え」そういう言葉を匿名か実名かは知りませんが浴びせられることになるのはわかっています。筆者はあくまで例として話を分かりやすくするために出しているにすぎません。

 

あなたに宿命があったなら、それが今でも自分を否定する材料として働いているなら、それがあったからこそ助けられる人を探してください。勇気付けられる人、笑わせられる人、なんでもいいです。

それはある意味では目立つことになるかもしれません。過去目立つことでつらい思いをしたならそれに抵抗があるのは当たり前かもしれません。しかし宿命があったからこそ助けられる人を助け、そうして自分だからできることで与えた価値の代わりに価値を受けとる。

そうすることで宿命を邪魔者ではなく恩恵にすることなしに、宿命は、筆者があなたが思っているより断然素晴らしいと信じるあなたの自信をずっと奪いつづけることになります

先程も言ったように筆者はもうあなた自身を責めて欲しくないのです。あなたが悪かったんじゃない。だからその宿命を誰かのために役立ててください。それはたやすいことではありませんが、あなたならきっとできると筆者は信じています。そして宿命が邪魔者ではなく恩恵になった先でもっと自分に自信を持って生きてもらえたなら、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。いかに今自分をふがいなく感じても、だからこそ僕らは飛躍的に進化することができます。

 

まとめ

 

 

今回の記事では、

トラウマを治療しても人生が一向に明るくならない理由まとめ

というテーマでお話ししました。

・どうしても変えられない「宿命」と自分がいかようにでも変えることができる「運命」が存在すること、

および、

・宿命を人生の中で「邪魔者」として切り離したままだと自分の否定要因として働き続けてしまうということに触れた上で、

・宿命が非常に重い以上、昇華は宿命を「それがあったからこそ自分にできること」を探し、他者に貢献することで成し得る。

ということをお話ししました。

 

 

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