トラウマを解消するために逆効果な「その場の意志」の嘘と対処法

中期実現力6/16
 「全てがその場の意志での選択」というアドラーの嘘とイメージの手強さを網羅して実現確率を飛躍的に上げる

 

「過去は関係がない。過去のトラウマは理由にならない。全てはその場で意志で選択したものだ。」

そういうことを言う人がいます。

心理学者のアドラーも全てはその場で意図を持って選択したものであり過去やなにかに強いられたものではないということを言っていますね。

筆者はこの論ほど強引で困っている人を変えられず、多くの人を傷つけるような呆れる論はないと考えます。たとえばPTSDという病気があります。 

過去に非常に辛いことがあったせいでそれがフラッシュバックしたりその記憶によって特定の行動がうまくできなくなる、たとえば過去壮絶ないじめを受けた経験があるせいで人とうまく喋れないだとかそういう症状をきたす病気ですが、

そういう人に対して「過去は関係がない。トラウマは甘えで全てはその場の意志の産物だ」という論を唱える人は、喋れないのはそれをその場の意志で選択したからであって過去は関係がないと言うのでしょうか。

それはあまりに実態とかけ離れた机上の空論です。実態とかけ離れただれも実践できない綺麗事では誰を支えることもできません

実際のところ過去感情によって強く自分にしみついたイメージはその後も自分の行動に決定的な影響をもたらし続けます

トラウマを理由にしてなにかができないというのは甘えでもなんでもなく、そのくらい辛いことがあってそのときしみついたイメージを変える手段を知らず変えることができていないなら当然のことです。

そういう過去から現在にいたるまでその人間抱いてきたイメージが自分に与えている影響力を無視して「その場の意志で変えられる。だから人間はすぐにでも幸せになれる。」と言ってはばからないのは詭弁であるのみならず、人を幸せにしようという意図と思いやりを著しく欠いた論理です。

そんなのは実情とは大きくかけ離れていることは少し想像すれば誰にでもわかるはずです。筆者もその類の詭弁にひどく傷つけられた経験があります。

人間の行動の九割は無意識に行われているものだと言われます。この無意識の行動を生み出しているのは自分がどんな人間であるかという思い込みと過去からそのときにかけて形成されたイメージです。

自分がその瞬間までに持っているイメージ、思い込みを変えずして、その瞬間の意志なんていう微力でイメージや思い込みと無関係な選択をするなんてことは人間はできません。強い感情で自分にしみついた悪いイメージについて、そんなものに影響力がないなんて馬鹿げたことを言わずにそれを変え、いいイメージを自分に植え付ける方法を探しイメージを変えることに最善を尽くさずして理想の実現はありえません。トラウマがあるとというのは理想の頓挫後に焦点が非常に当たるようになっているということであり大変に手強いのです。

筆者もそれを克服するのに苦労してきました。僕の「実現力」は理想を実現するにあたってその場の意志はほとんど無力なものとし思い込みやどんなイメージにリアリティを持っているかということこそが、人生を動かしているという立場をとって理想の実現後に触れる回数を増やすことで、思い込みやイメージを理想に近いものに保つことを最重要視します。

過去においてしみついたトラウマは手強いものですが触れる情報をコントロールし続けることによって確実に良いイメージに置き換えることができます。

その場の意志をゴミ同然と考えることで飛躍的に実現力を進化することができます。

 

まとめ

 

今回の記事では、

トラウマを解消するために逆効果な「その場の意志」の嘘と対処法

というテーマでお話ししました。

 

情によって強く自分にしみついたイメージはその後も自分の行動に決定的な影響をもたらし続けるということに触れ、

「その場の意志で変えられる。だから人間はすぐにでも幸せになれる。」と言ってはばからないのは詭弁であるのみならず、人を幸せにしようという意図と思いやりを著しく欠いた論理であることをお伝えしました。

過去においてしみついたトラウマは手強いものですが触れる情報をコントロールし続けることによって確実に良いイメージに置き換えることができれば、その先で飛躍的に実現力を進化することができます。

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