情報発信ビジネスを継続するための思考とは

Kimamanです。今日は情報発信ビジネスを継続するために必要な考え方と
実際にどうすればその考え方をし続けることができるのかという話をしていきます。
 
今日は継続ということに関しては右に出る人がいない日本の偉人と
「なぜ改良が続かないか」
ということに関してヒントをくれる世界の偉人の音声を最後にあげておきます。
 

1、情報発信ビジネスをやめてしまう人の考え方

 
情報発信をやめてしまう人というのは基本的に
実際に稼げるか稼げないか
という白黒で成果を判断してしまいます。
 
 
そんな中、白黒で成果を判断していては
作業は続きません。
 
という感じで
以下具体的にどんな考え方、方針でやっている人が結局諦めたり失敗するのかということを考えてみました。
 

「まずはやる前に勉強する」

何事もまずはやる前に考えることが重要だというように言われていますが、まずは勉強という考え方では強制力がないために、

自分で作業をやる気があまりでないという可能性があります。
 
情報発信ビジネスでいえば色々と勉強する前にブログを始めてしまえばいいのです。
 
たとえばそれが有料ブログである場合さすがにお金がかかっているのに何もしないでお金をドブに捨てるということはできないという感情が自分の作業に対する強制力になります。
 
無料ブログであっても一度始めてしまえば毎日のアクセス数などがちゃんと表示されるようになります。
それをみればアクセス数をあげたくなってきます。
作業の結果アクセス数が上がってくればだんだんそれが楽しくなってきて
作業自体に対するモチベーションも上がってきます。
 
このようにまずは自分のメディアを形だけでももってしまうことが重要です。
勉強してから始めるでは結局のところ勉強すらもしないし何も始めないいわゆる「ノウハウコレクター」になってしまう可能性が高いです。
 
とはいえ方法の勉強なしに何かをうまくやることはどの分野においても不可能なので
もちろん方法を調べる必要があります。
 
僕が言いたいのは最終的には方法を調べて考えることと実行の両輪を用意して進んでいくことが重要だということです。考えずになんでも実行すればいいという話ではないです。バランスが大事です。
 
僕はどちらかというと考えてばかりいて何も進まない方の人間です。
情報発信ビジネスを始めた当初は方法を調べてばかりいてまさに
「ノウハウコレクター」になりかけていました。
 
最初に勉強するといっても実際に作業を始めてみなければ何を勉強すればいいのかということすらわかりません。
実際に始めてみてわからないことにぶつかってこそ、何を勉強すればいいのかということがわかってくるのです。
 
最初はどんなビジネスモデルでどんな感じでやるのかという大体のイメージを掴むために調べて考えるくらいでいいのです。
 
細かいことまで気をくばる前にまずは始めてしまう。それが最終的に近道です。
 
日本の昔からの名言に
「習うより慣れろ」
というものがありますがこれがまさにネットビジネスに当てはまります。
慣れるというのは実際に行動を始めてみてやりながらそのやり方について学んでいくということで、
 
まさに勉強と実行のバランスが取れた進め方と言えるわけですね。
 

「なんでもいいからやれることからやる」

「やれることをやればいいんだよ」
よくいわれる言葉だと思います。
でもこんな言葉に踊らされてやることなすことにろくに優先順位もつけずにやっていたら
いくら時間があってもたりません。
 
「何をやるのか決めることは簡単。
何をやらないのか決めることが大事」
というのはDELLの創業者マイケルデルの言葉ですが
これはもちろん情報発信ビジネスについてもあてはまります。
 
情報発信ビジネスで一番時間をかけるべき作業とはずばり
 
記事を書くこと(アウトプット)です。
 
この記事を書くという作業に時間があてられないと結局は価値のあるブログを作ることはできませんし
そもそも記事の数が増えなければ人に自分のブログを認知してもらうこともできません。
 
この当たり前のことを多くの人はないがしろにしています。
具体的には
 
ブログのデザインに凝ってみたり
いつまでも情報収集を行っていたり
 
そんなことしてたらいつまでたってもアウトプットで人の役に立つ量は増やせないわけで
その結果として収益も上がってきません。
 
まずは自分が未熟でも、ブログのデザインがヘンテコでもいいから
自分がかける文章を書く
これが一番重要だということを心得ておきましょう。
 
どうやって記事を書く時間を最大化するか
ではどうやって記事を書く時間を最大化すればいいんでしょう。
 
それは逆に言えば記事を書く以外の作業にかける時間を最小化するということです。
たとえば僕は作業をするときに
記事を書く という言葉を書いた紙をいつも目につくところに置きながら作業をします。
 
こうすることで無駄なことをしているときに
「ああそうだ、重要なのは記事を書くということだった」
というふうに優先順位を思い出すことができるようにするためです。
やらなければいけないことを言葉にして可視化するという作業は実はかなり効果があります。(個人的にはやらなくていいこと、やってはいけないことを可視化する方が効果があるとは思いますが。)
 
また記事を書くために情報収集をする時間は5分〜10分と決めています。
どんなに多くとも10分以上はかけません。
そんなに多く情報収集の時間を設けたとしても結局は百科事典か辞書かよというようなただ知識を書きなぐっただけの記事になることが多いです。そんな記事は価値があるとは到底みなされません。
 
大事なのは知識を自分なりの見方で捉えてまとめなおすことです。
 
たとえば記事を書くことが重要だと言っているようなブログというのはどこにでもありますが
僕はあえてそこから掘り下げて具体的にどのようなことをすれば記事を書くという作業にあてる時間が最大化できるのかということまでこの記事で説明しています。
そうすることでこの記事はあまり類を見ない価値のある記事だというようにみなされることになる訳です。
 
とはいえ情報収集も大事でないわけではありません。情報収集ができないと結局かいてあることややっていることが的外れになってしまいがちだからです。
この記事を書くという作業と情報収集を両立するためにはどうしたらいいのでしょうか。
 
それには記事をかくための情報収集を全般的な情報収集を分けて考え、全般的な情報収集は記事を決めた分だけ書くまではしないと決めることです。
 
たとえば一日に3記事かくことに決めていたとしたら
3記事書くまでは情報収集はせいぜい記事をかくために必要な5分から10分にすませて
ひたすら記事を作成する。
 
このとき記事を決めて分だけ書くまでは
ブログデザインや他の記事に関係がないことをしないというように決めておきましょう。
 
そして記事を書くことが終了したら全般的な情報収集を行う。
このとき何を調べているのかということが不明確になりがちなので自分がなにを調べる必要があるのかおいうことを書くなりして明確化してから
 
情報収集にはいるといいでしょう。
 
このようにして記事を書く時間を最大化する工夫を行ったら
締めに実際に記事の作成にそのくらいの時間あおかけたのかということを明確化する。
記事を書いているときの時間を計るということです。
 
ともかく記事を書くという作業を最優先に行う
その次に全般的な情報収集
その次にデザインなどその他の重要ではない作業を行うようにする。
 
何をやるにしろやることに優先順位をつけられるかどうかが
結局のところ自分が目指すところにたどり着けるかどうかの鍵です。
 

実績がないと人が集まらないと誤解している

よく情報発信ビジネスについて
「でも私には実績がないので‥」
みたいな言い方をする人が多いです。
まあ無理もありあませんよね。
基本的には実績というのは人に興味を持ってもらうための大きな武器になるのは間違いありません。
しかし実績がなければ人に信用してもらったり、人に何かを買ってもらったりすることはできないのか。
答えは完全にNOです。
4点について順を追って説明していきましょう。
 
1、ブログ(個人)の価値とは実績ではなく提供する情報の価値である。
 
そもそもブログの価値とは「そのブログがどれだけ人の役に立ったかということ」であって「過去の成果」でもなんでもないわけです。
極端な話、過去にどれだけの成果が出せていても
その成果を出せた原因などをしっかり分析して誰にでも実践可能な理論にまで育て上げている人はほとんどいません。
このような人が発信する情報というのは結局はいくら実績があったとしても「価値がない」情報にしか過ぎません。
それなら逆のことも成り立つはずです。
つまり実績がない人でもしっかりと勉強し他の人に役立つ情報というものを提供することができる人間というのはその実、
「価値のある情報、ブログ」
というものを作成しているということになるのです。
 
ですから実績がなくても他の人の役にたつブログが書きたいという人間なら誰でも
ブログで役に立つ情報を発信することで人に価値が与えられますし、
その先でアフィリエイトとして何か商品を紹介しても説得力があれば購入されます。
人に信用してもらう、ファンになってもらうチャンスと言うのはいくらでもあるわけです。
 
2、誰もが最初は実績がない素人だった
 
次に気に留めておいて欲しいのは誰もが最初は実績がない素人で、なにも知らなければ何もやったこともなかったという事実です。
僕だってそうですし毎年数千万、数億という収入を得ているアフィリエイターだって最初はなにも知らない、一銭も稼いでいない人間だったということです。
とにかくできること、提供できる情報を提供するということです。自分があまりよく知らなかったとしても自分より何も知らない人に自分が知っていることを書けばそれは価値となります。
 
 
勉強してそれを発信すれば人にとっての価値を生み出すことができますが
実績がないからといって何も発信しなければ結局価値は生まれません。
 
やって「できない」なんてないのに
勝手に不安になってできない理由ばかり探し出した人ができなかった稼げなかったといっているだけです。
実績がないなら実績がない人よりも勉強して自分なりの切り口で情報を発信していきましょう。
 
3、実績なんて現代においては誰だって偽造できる
 
何十万稼いだだとか何人コンサルしただとか
そんなことは現代においてはいくらでも偽造できますし嘘をついてごまかすことができます。
 
よく報酬画面や収入画面を見せてほら稼いでるでしょというように証拠にする人がいますが
つまるところあんな画像いくらでも他から持ってきたり、
自分で偽造したりできるので
まったく信用材料になりません。
 
ですから僕はそのブロガーが信用できるのかということを考えるときは
実績なんて一切あてにしません。
 
とにかくそのブログで伝えられている情報が合理的か、
情報の書き方からにじみ出ている人間像は信用に足るものか
このようなところを見て人は情報を判断します。
ですから実績なんて情報は全くあてになるものではないということです。
 
4、実績に頼ってブランディングを怠る方が危ない
 
実績がないというのはチャンスであると捉えることができます。
なぜなら実績がないということによって
自分という人間を信用してもらうための
ブランディングや記事嫌に普通以上に力が入ることになるからです。
 
実績がある人間というのは
基本的に実績があるから信用してもらえるだろうと思って
ブランディングやコンセプトづくりを怠りがちです。
現実には嘘か本当かわかりませんが
大々的に実績を打ち出しているアフィイエイターや情報起業家というのは星の数ほどいますし
この実績だけあればファンになってもらえるだという考えは
甘いと言わざるを得ません。
 
そもそも実績だけ信用してついてきてくる人がたくさんいたとして
それはほんとうに考えた上で集まっている人ではなく
要は結果が欲しいだけで主体的な進化の意識にかける依存マインドが強い人たちです。
そんな人が百人集まるよりも
自らのコンセプトやブランディングに共感してくれた人が一人集まった方がよほど価値があります。
 
ですから実績がない人は実績がない以上、
実績がある人が怠っているブランディングに力を入れることを徹底しましょう。
 
これができれば実績なんていう数字に関係なく
あなたの世界観、考え方に賛同してくれるファンが集まるはずです。
 

2、情報発信ビジネスを続けられる考え方

じゃあどのように考えるべきか
白黒で考えるのではなく
作業のたびに実力がどんどん上がっていく
という捉え方をすべきです。
 
ビジネスというのは
実力に応じて収入が増える
そういういい意味で室力主義な分野です。
 
ですから最初のうちは稼げずとも
文章を書く技術、ブランディング力、集客力
そういうところを作業していく中で高めていけば
稼げないはずはないのです。
 
稼げないということはただ単純に
ビジネスの実力が足りてない
ということです。
この実力というのは個人がやるかやらないか次第で確実に伸ばすことができます。
 
稼げるか稼げないかという可能か不可能かということに注目してしまうと
結局できないじゃないかという思考になって諦めてしまいます。
それよりも稼げる実力をつけていくというやるかやらないかという選択に注目すれば
成果にとらわれずに作業を続けることができます。
 
まあ一言で言えば
達成目標ではなく
成長目標をもつ
ということです。
 
実際は今の所他人からもらう給料に頼った生活をしていて
いきなり一人で自立してやっていくということができない人がほとんどでしょう。
 
以下、情報発信ビジネスを三日坊主やら一ヶ月坊主やら半年坊主やらで終わらせず
いきなり「もうやめる」なんていう無意味な無謀さを発揮することなく、笑
しっかり一人で自立して食っていくためのソースとするために
どんなことに気をつければいいのかということについて3点語っておきたいと思います。
 

1、まずは自分が組織をでて個人で生きていくという目標を繰り返し思い出す

 
典型的な組織から抜け出せない人間とはどのような人間でしょうか。
 
それは組織の中で地位や立場を上に上げていくことだけにとらわれて
自分がもともと組織の一員という以前に一人の個人であるということを忘れてしまった人です。
 
会社の中でひたすら昇進を目指したり、上司に媚を売ることばかり考えたりしている人間には組織を抜け出して自由になることはできません。
それはつまり会社という組織の仕組みの奴隷になることであるからです。
 
世間では未だに大企業に勤めてそのまま出世街道を走っていくのがエリートのあるべき姿でありそれこそがみんなが目指すべきものだという考え方がありますが
僕は全くそうは思いません笑
 
周りを見渡してみてこの先個人の能力は関係なく年功序列で安定的に昇進していける大企業なんてあるでしょうか。
現実にはそんな甘い話はありません。
どんな企業ももう完全に実力主義に移行しています。
長年勤めた人でも会社に貢献できない人材は切る。
そんな風にどんどんなっていくでしょう。
 
逆に一人一人の個人の力はSNSの普及で強まるばかり。
誰でも誰かに貢献できるものがあるならそれがSNSの力で
どんどん影響力を増すという段階にまできているのです。
 
この時代の流れをみずに
いつまでも企業に属しながら
その中でとりあえず自分の力とは関係なく企業が求めることをやっていれば
企業の中で昇進していけるし将来安泰だろうと考え続けていると、
組織を出て個人で自由に暮らしていくという生活からは程遠いですし
会社の中でもあいつには目立った能力はないというように思われて
どんどん立場を失っていくでしょう。
 
これからは個人が力を持つ時代。
まずは自分個人の能力を高めて
組織から自立することこそが最終目標だということを忘れないことが不可欠です。
逆にいえばこの「個人としての力をつける」
という意識を忘れていない人は
一人でビジネスをやっていようが会社勤めでやっていようが
どんどん希少価値をあげて自由度をあげていくことができます。
 
 

2、会社や組織での昇進は置いておいて自分が自由になるために必要なことを学ぼうとする

 
ほんとうにあなたが自由になりたいなら会社で昇進するためにあくせくとくだらないことをするのはやめましょう。
たとえば会社が終わった後も夜遅くまで上司の愚痴に付き合ったり
高評価を得るために顔色を伺ったり
そんなことをしていても自分個人で戦える能力というのはつきません。
 
自由になりたければ会社の中で
この仕組みは効率的だ
とか
自分個人でやるにはこんな風に使えそうだ
とか
そういう風に思えるようなことを常に探しましょう。
 
そのためには会社での昇進や上司の評価なんて捨ててやる
そのくらいに思えればきっとあなた個人の力はどんどん高まっていくことでしょう。
 
僕もいつも集団の中での評価なんてくだらないと思いながら暮らしてきました。
集団の中でいい評価を得ていい立場を得ようすることしか頭にないように見える人間を
半ば軽蔑しながら反面教師にしていたのは否めません。笑
とはいえその人たちからも多くを学んだわけで
感謝していますしその人たちの生き方は一つの生き方として認めていますし
否定しているわけではありません。
 

3、周りの人間の評価を笑えるくらいになるにはロックを聴こう

自由にいきたければ
まずは周りの人の評価を得ることが最優先という考え方をやめる必要があります。
 
 
大きな組織に属するなんてくだらないことで周りの評価、
上司の評価なんてくだらないと思えるようになるには
一体どんなことをしていけばいいのでしょうか。
 
反骨精神のない人間に組織をはなれて個人で生きていくという生き方はできません。
そのような人間は組織が押し付けてくる常識やきまりをそのまま飲み込んでしまうからです。
 
自分の中の反骨精神を育てること。
それにはやはりロックを聴くことが一番だとぼくは思っています。
いつも言っていますが音楽というのは自分の深層心理に働きかけて
自分の人格を大きく変える可能性を秘めています。
活用しない手はありません。
 
しかしここで気をつけて欲しいのは
ロックの中には他人に対する敵意が丸出しで
自分なんてくそだからというような破滅的なものもあるということです。笑
そのような音楽ばかり聴いているとほんとうに破滅的な人生を歩んでしまいます。
聴くロックは選ばなくてはなりません。
 
ぼくはツイッターでもブログでもメルマガでもどこでも
よく自分が素晴らしいと思う音楽を紹介します。
ぼくにとって音楽は自分の人生をよりよくしていくための大部分を占めているからです。
 
 
今回も音楽やら音声やらを最後で紹介していますが
定期的にそういう情報を逃さずに受け取りたいという人は
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4、今すぐ会社を抜け出せなくても今すぐ個人で生きるために必要なことを始めることはできる

 最後に至って当たり前の話です。
 
会社を辞めて個人で生きるのか
個人としての自分を捨てて会社で生きることを選ぶのか
そんなナンセンスな1か0の考えに縛られるのはやめましょう。
これからの時代は副業の時代です。
いろいろな仕事を並行させて進めることで両者の相乗効果を生む。
そんないわばマルチワークの時代がやってきているのです。
 
だからこそ一人一人が自分の一側面としての機能ごとの発信をするのではなくて
自分という人間を様々な機能や情報の総体として表現していく
「オウンドメディア」を持つことが重要なわけです。
 
様々な企業が副業規制を撤廃しているのもその時代の流れを表しているわけですね。
ですから企業や組織に属しながらも
ゆくゆくはそこを出て個人で生きていけるように準備をするということが可能なわけです。
オウンドメディアをどんどん成長させておくことです。
 
生活ができなければ個人で生きていくもなにもありません笑
目処がたってもいないのに組織をばっさりとやめる。
かっこいいかもしれませんが賢い選択とはいえませんね。
実際に個人のビジネスで現在数千万単位の金額を稼いでいる人も
最初は会社に勤めながら空いた時間でコツコツ作業を続けていたという人がほとんどです。
 
情報発信ビジネスというのはその程度の時間でも
コツコツ積み上げれば確実に成果を出せるものです。
 

3、自分にとって望ましい考え方をするために必要な具体的行動を考える

 望ましい考え方がわかったところで
わかったからすぐにそれができるようになるわけでは当然ありません。
それを行動レベルに染み渡るくらいに身につけるのが僕のいう内面的自由力です。
 
たとえば僕は
「自由度をあげる」
という文言を書いた紙をいつも作業中目につくところにおいていました。
また携帯の壁紙にもそう書いていました。
 
ビジネスで稼ぐ実力をあげるというのはつまり
自由に稼げるようになる能力をあげる
一人で一生食っていくのに困らない力をつける
ということです。
ですから僕はそれを自由度と表現しました。
 
この「自由度」という言葉はぼくが尊敬してやまない作家、森博嗣さんの造語で
彼は自分が生きる意味と目標を「自由度をあげる」ためと表現しています。
しっくりきませんか?
個人的にとてもしっくりきたので
この「自由度をあげる」という言葉をいつも意識できるような仕組みを
作業環境と日常に組み込んでいるわけです。
自由力という概念の元になった言葉でもあります。
 
このように情報発信ビジネスにおける勉強と作業をひっくるめて
「自由度をあげる」
という言葉で作業の目標を達成ではなく成長におくこと。
これが作業を続ける一つのコツだといえます。
 
それともう一つ大きなコツをあげるとしたら
すでに自分の目指す目標を達成しているメンター、コーチを見つけるということですね。
 
どんな目標でもそうですがその目標が達成できると信じることなしに目標を達成することは到底できません。
目標を達成するにはまずはその目標が達成できることを信じられることが必要です。
 
目標達成を信じられるようにするにはどうすればいいでしょうか。
まさか信じるというのは心がけでできるようなことではありません。
よく信じることが大切なんだよとドヤ顔でアドバイスする人がいますが
そんなことは誰でも分かってるわという話ですよね。笑 
そもそも何かを信じるためには具体的にどんなことをすればいいのか
そこまでリーチできなければアドバイスとは到底言えません。
 
いろいろありますがある目標が達成できると信じるためには
すでにその目標を達成している人間が身近にいる環境をつくるというのが一番でしょう。
 
なにより最初に
「環境を変える」
ということをしなければはっきりいって何に労力を投下したとしても無駄です。
 
環境こそが自分の
自己像(セルフイメージ)と
自分の中の普通(コンフォートゾーン)
を形作り
その先で人生を作っていく。
それは疑う余地がありません。
以上、情報発信ビジネスを継続するための考え方でした。
 

ビジネスは運ゲーではなく実力ゲーと理解するところから

1、運要素がなくスキルであるからこそやるかやらないかになる

 
よく聞かれることで
「この教材を使えば稼げますか」だとか「この人についていけば大丈夫でしょうか」という質問があります。
 
その質問に対しては
「その教材や人から学べるスキルは学べるでしょう。
それで稼ぐに十分かどうかはわかりませんが」としか答えられません。
 
よく誤解している人がいますがビジネスは運ゲーではありません。
集客でも商品づくりでも教育でも
技術がある人は稼ぎ、
それがない人は稼げない。
そういういたって実力に応じた結果が出る場所なんです。
 
世間では未だに
ビジネスをやる=失敗したら大借金
みたいな思い込みがはびこっています。
そういううちだからこそチャンスだも言えるわけですが、笑
 
なにか教材をやれば稼げるとか、誰かについていけば稼げるとか
そんな場所ではないんです。
厳しいことをいえばいくら教材を読み込んで、人の話を聞いていたところで
スキルが身についていなければ一銭たりとも稼げません。
 
教材や人はついていくものではなくてあくまでも自分の実力を養うために利用するものです。
ぜひ他力本願な姿勢はやめて全て自分次第、自分がどれくらい実力を身につけられたかということ次第という姿勢を持ちましょう。
それはまさにやるかやらないかということになります。
成長具合に差はあれどやって実力が身につかない人はいないのですから。
 

2、稼ごうとするのではなく稼ぐための実力を養おうとする(達成目標ではなく成長目標を)

 
かの有名な物理学者の名言に
「成功しようとするな。むしろ価値のある人間になろうとせよ。」
という言葉があります。
 
この言葉はまったくビジネスにおいてもあてはまります。
 
大事なのでひとつの記事で同じことを二回言いますが
最初から稼ぐことを目標におくから
稼げないとなんだやっぱりだめじゃないかとすぐに挫折するんです。
「稼ぐ」という目標は達成できたか達成できなかったかという
100か0でしか測れない達成目標だからです。
この達成目標というのはそれが達成できるまでは
どんなに努力しても「達成できていない」という状況に置かれることになるので
非常に挫折しやすい目標といえます。
 
そうではなくて「稼ぐための実力やスキルを養う」という成長目標を目標にすることです。
この成長目標は達成目標と違って0か100ではなく「今60くらいきてるな。
しかも昨日よりはよくなったな」という絶えず自分の成長具合を確認できる目標であり
達成目標と段違いに努力が続きやすいのです。
 

3、稼ぐことを目標にして実力がないままに稼いでしまうと足元をすくわれる

 
何度も言いますがビジネスは完全に実力に応じて結果が出る場所です。
実力がない人間が短期的に大金を稼ぐということはあり得ますが、
長期的に見ればそういう「実力がないだけの成金」は確実に凋落の一途を辿ることになります。
 
最初は運良く稼げて調子に乗って会社をやめたらその後まったく稼げなくなって生活できなくなった
そんな人はいくらでも存在します。
 
たとえばPPCアフィリエイトが流行った頃
それでお金だけかけて一時的に収益を大きく出したものの
検索エンジン側がアフィリエイターへの広告審査を厳しくしたりした途端集客源を失った人たちがいい例です。
 
ですからまずはスキルを身につけるべきなのです。
実力を身につけたら利益なんて自ずとついてきますし、
その後も稼ぎたいときに稼げるという状況が手に入ります。
 
受験やいろんなスポーツと違ってその時々の運要素なんてものはほとんどありません。
全て自己責任、これがビジネスという場所です。
 
僕は元々はっきりしない基準が嫌いでした。
だから実力ゲーでしかもあらゆる基準が数字と共に決められているビジネスを始めたというのもあります。
よく言われるように自由と責任が完全に同居しているのが
個人事業をやっているものの日常です。
 

4、学ぶことを目標にすればそもそも挫折なんて存在しない

 
学んで実力を付けることを目標にすれば
なにかに成功したときには自分のスキルが役に立つことが証明されますし
なにかに失敗したときにはその失敗を分析することで新たな教訓が得られます
つまり失敗しても成功してもそれは挫折にはなり得ないのです。
 
どんな作業をしているときもそれは稼ぐためにやっていることではなく
「稼ぐための実力、もっといえば自由になるための実力を養っている」
というふうに考えればつまらない作業ではなくやりがいのある勉強に変わります。
 
ぜひ情報発信ビジネス含めビジネスが運ゲーではなく実力ゲーである以上
できるかできないかではなくやるかやらないかということになるとい視点を忘れないでください。
 

継続のヒントとなる音声

 

物事を続けるということは想像以上に難しいことです。
僕自身それを15歳で軽いうつ病になった頃から
さんざん三日坊主を経験して思い知ってきましたし、
 
続けるというのは意志や根性論ではなく
しっかり理論化された技術で試みていかないと
実現できない目標だと確信しています。
 
それを僕は行動的自由力と呼んで
無料メルマガコミュニティでもラウンジでも向上させていく五つの自由力のひとつとしています。
 
今回紹介するのは
継続に関しては右にでる人はいないと日本で言われいてるイチローが
継続の秘訣について語った音声。
 
それとそもそも
「なぜ改良の継続が続かないのか」
ということについて
その根本的な原因は生き方そのものにあるということを語っているジョブズの音声。
https://www.youtube.com/watch?v=SNagu-xHz28
 
この二つを紹介しておきたいと思います。
 
情報発信ビジネスに関わらず
あなたが何かを継続するときの支えになれば幸いです。
 

最後までお読みいただき感謝します。

 

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
行動的自由力
→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
の五つを進化させて
自分だからできる度合いを向上させることで
自由なんかはあくまで通過点に置き死ぬ前に後悔しないような充実した人生を創ることを目指す。
そして最初からそこを目指すことが結局自由への近道でもある。
そんな理念で人生をより面白くする無料メルマガコミュニティ「School Of Free Life」を運営しています。
まず初めとしてPC一台で一生食うに困らない力=経済的自由力をつけるべく10万字(本一冊)程度の講座を共有中。
死ぬ前に後悔しない人生を創ることへのきっかけになれば幸いです。

School of Free Life

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