マイナス思考が改善しない人が自信をつけられる3つの方法まとめ

どんな方針でセルフイメージを進化するか

 

行動レベルに具体的な解決策の話は実践編に回しここではセルフイメージを変えるための実践の方針について語っていきます。どんな方針でセルフイメージを高く保っていくかといえば大きく分けて3つ網羅できます。

 

一つには「自分を貶めるような情報は避け自分に自信を持っているような情報に進んで触れる仕組みをつくる」ということです。

たとえばニュースの多くは見ている側に被害者意識=低いセルフイメージを与えるようなものばかりではないでしょうか。

筆者はテレビは見ません。何ができて何ができないのかという思い込みを刷り込まれる感覚があるからです。

たとえば、バラエティにおいて挿入されている「えー」という声を聴いているとき、その声に同調して驚いたような心持ちになっている僕らのセルフイメージは芸能人に驚く観衆という立ち位置にあるとも捉えられます。

多くの人が見ているテレビに頻繁に触れることで自分の生きたい人生を生きることができるならば、多くの人はすでに毎日を溢れんばかりの情熱を持って生きている人で溢れているでしょうが、実際はそうではありません。

そして自分を貶めるような曲も聴きませんし文章も読みません。

それは昔自分がそういう情報ばかりに触れていて、セルフイメージがほんとうに低く保たれてしまい何を目指すにもできるような気がしなくなり、目標自体の実際の難易度は関係なくすぐに諦めてしまうという日々を続けて得た、自分にとっての教訓でもあります。

自分に自信をもたせてくれるような情報にだけ触れ続ければセルフイメージは飛躍的に向上することができます。

 

 

そして二つ目には「自分のいる環境を自分の持ちたいセルフイメージを持てるようなものに変えるように仕組む」 ということです。

類は友を呼ぶという言葉があります。実際人にはよく言われるように波長というものがあって、たとえば卑屈な人と傲慢な人とではなかなか人間関係もうまくいかないでしょう。そしてここで言いたいのは類は友を呼ぶだけでなく逆も然りだということです。

つまり友が類を呼ぶ、つくるということです。

・人生は楽しいものと信じる人の中にいれば自分は楽しく生きる人間だというセルフイメージを持つことができますし、

・人生はつらいものというふうに思い込んで生きている人の中にいれば自分はつらい人生を送る人間だというセルフイメージを持つことができます。

筆者はほんとうに何がともあれ環境がすべてだというふうに思っています。才能や努力なんて環境に比べたらほんとうに些細なものです。自分にとって望ましいセルフイメージを持てる環境にいれば勝手に自分にとって望ましい方向へ行動することになります。

とはいえ実際の人間関係を自分が思うように動かしていくのは難しいです。ここで環境という言葉を違ったふうに解釈してみると、環境は「自分が頻繁に触れる人という形をした情報」というふうに捉えることもできますね。

つまり環境を変えるということは自分が頻繁に接する人を変えるということです。

実際に会う人を変えることにはコストがかかるかもしれませんが、音声やSNSを使えばある程度自動的に擬似的に環境を仕組むことができます。そしてそのような擬似的な環境を自分のセルフイメージを向上できる環境を擬似的にでもし組むことばできればセルフイメージ力は飛躍的に向上します。詳しくは実践編で紹介します。

僕の「実現力」はセルフイメージはじめ、変え難い思い込みや考え方を変えるのにもっとも有効なのは音声と音楽であるとか考えています。

考え方や思い込み、そして性格は簡単には変えられないどころか若いうちに固まってしまったらその後一生変えることができないとまで言われます。確かにそれらがそれまで考えてきたことが積み重なったものである以上、一度きり「前を向こう」なんて言葉を吐いたり言われたところで変えることができないのは間違いありません

またそれまで考えていたことが積み重なったものである以上、人生が進めば進むほど、年をとればとるほどそれを変えることが難しくなるというのも間違いないでしょう。そのように変えることが難しいものであるから、一度後ろ向きな性格や考え方をもってしまったならどうしようもないと考えてしまうのは自然なことかもしれません。そして人間は結局変わることができないという悲観論に身を沈めてしまうのも自然だというくらい考え方や思い込みというのは手強いものです

筆者も軽いものですがうつ病を経験して、一旦しみついた後ろ向きな考え方や性格がどのくらい変えがたいものでまた自分の人生を縛るものかということを知っているつもりです。

しかし、筆者はその大部分を克服することができました。それは筆者が頑張ったからとか努力したからではありません。むしろそういう風に頑張って前向きに考えようとしたり、心がけで認識を変えようとしたもがいていたときには、後ろ向きに考える癖は全くもって変えることができませんでした。

筆者がそういう変えたい考え方や思い込みを変えることができたのは全くもって音楽と音声があったからです。

僕の「実現力」は何か変えがたい思い込みや考え方に苛まれているときそれを変えるに足るのは個人の心がけでもなく、何か一度起こるような大きな事件やきっかけでもなく音楽と音声、この二つだけだとさえ主張します。

まずもっとも無意味な心がけについて。

人間は一日に何万回と思考していると言われます。そしてそれらのほとんどは無意識におこなわれるものだといいます。

つまり僕らがこういうことを考えていると自覚できるような考えはほんのごくわずかだということです。そのほんのわずかなものに対して「ああ今のは後ろ向きだった、こういう風に考え直そう、前向きにかんがえよう」なんてことを思ったところで全くもって無力です。

そしてまずそういう後ろ向きな思いがよぎるたびにそれを意識して認識を変えるなんてことは不可能といっていいでしょう。筆者も経験がありますが極限に後ろ向きな考え方を持っていると、常に自責の念や被害妄想やそういうものが頭を支配することになります。そこに前向きな心がけがつけいる余地はありません。

そういう鬱や不安障害の人に対して「前向きに心がけようよ」というのが助言でもなんでもなく神経を逆なでしてなにも助けない言葉であることは間違いありません。

では心がけで変えられないとしたら言葉でしょうか。確かにそういう漠然とした不安を一旦文字にすることはその不安を軽減する効果があります。しかしこれも後ろ向きな思いがよぎるたびにできるかといえば非現実的でしょう。

僕の「実現力」のように前向きな言葉や文章が世の中には多々あります。しかしそういう言葉や文章にいつも触れているということは不可能でしょう。筆者が軽い鬱だった時代、根強く残る後ろ向きな考え方をなんとか変えようとして様々な本を読んでなにも変わることがなかったように、僕の「実現力」含め希望に満ちた言葉だけではいかなる根付いた後ろ向きな考え方も変えることができないでしょう。

また自己暗示で自分の考え方を誘導しようというものがありますがこれも根強く残る後ろ向きな考え方を変えるに足る影響力はないでしょう。

「辛い」と考えている人が「楽しい、楽しい」と口先だけで唱え続けるには相当な抵抗がありますし、そのようなことをやっている自分が虚しいという気分になってくることは間違いありません。逆暗示と言われますが前向きなことを口にするたびに前向きなことを口にしなければならない現在のマイナスが思われて、逆に後ろ向きな考え方を根強くするということになりかねません。実際に筆者もこの逆暗示を体験したことがあります。

それでは環境を変えることでしょうか?確かに誰もが前向きに生きているようなコミュニティがあるとしてそのコミュニティにずっと身を置くことができればだんだんと自分の考え方も変わるかもしれません。しかしどこを探してもそのような完全に前向きな人だけで形成されているコミュニティなんてないでしょうし、あってもそのコミュニティにずっと身を置くことは不可能でしょう。そして周りの誰もがトラウマを持っていないからといって自分のトラウマが消えるわけではありません

 

結果的に筆者をそういう後ろ向きな考え方から解放してくれたのは希望に溢れた音楽と音声でした。もっといえばそういう音楽と音声にしか触れないことを自分に強制するということによってでした。

17のある日、筆者は前向きな音楽以外を音楽プレイヤーから削除したのです。今となってはそういうことをした過去の自分に感謝しています。

そして音楽や音声は音楽好きな筆者の思い込みだからそれを変えられたのではなく誰にとってもその思い込みを他の情報媒体にくらべてどんどん変えていけるものと考えています。

考え方や思い込みの基盤にあるのは言葉ではなくイメージです。そしてそれが人間の何万回とも言われる思考のほとんどを決定しています。無意識なものも含めてです。そのイメージが変わらなければ考え方や思い込みは変わりません。そしてイメージは基本的に右脳処理です。音楽が右脳処理で言葉が左脳処理と言われることを考えるとイメージを変えるのに相性がいいのは言葉より音楽です。筆者はそれを経験を持って断言できます。

よくどのような音楽を聴いているかでその人の性格がだいたいわかるという類いの話を聞いたことがあると思います。そのくらい音楽が人の深層心理に及ぼしている影響は大きいものだということです。

・明るい音楽を聴いてるときは電車に乗っている人の表情が明るく見えやすく、

・暗い音楽を聴いているときは電車に乗っている人の表情が暗く見えやすかった

という実験もあります。その先で明るい音楽をたくさん聴く人は明るいことを多く考えがちであり、暗い音楽をたくさん聴く人は暗いことをたくさん考えがちということも起こっていておかしくないでしょう。

音楽を聴くとその音楽の雰囲気に似た考えをしやすくなり、その音楽とは違った類の考えをしにくくなるということです。特に音楽は人の感情を左右することができる情報です。感情を伴った記憶がそれを伴わない記憶より残りやすいというのはよく知られていますが音楽は自分がしたい記憶を自分に根強く残すために感情を想起させることのできる情報媒体だという点でも有用です。

そして音楽や音声が他の考え方を変える方法と比べて決定的に違っているのはそれによって自分に影響を及ぼすために必要な意志量です。

紹介してきた心がけも自己暗示もモチベーショナルな言葉や本を読むという行為も、それを続けて自分に影響を及ぼすためには自分の意志で心がけたり暗示をし続けたり、言葉や本を読み続けたりということが強いられます

では音楽や音声ならばどうか、確かにそれを自分に影響するために必要な意志量がゼロで済むということはあり得ませんが、イヤホンをして再生ボタンを一回押す、それだけですみます。そこから先はほとんど自動的に自分に影響をどんどん及ぼすことができるということです。これはほかの情報媒体と似ても似つきません。

 

それを続けるための意志量が少なくて済むのかということは、もちろんそれを続けることの難易度にも関わってきますが同時に、続けることのみならず自分の無意識にいかに簡単に影響できるかということにも関わってきます。

先に逆暗示という自分がかけた暗示と逆のことが、前向きな暗示をかけているのに後ろ向きな暗示が入ってしまうという現象を紹介しましたが、そうしたことが起こるのは意識的に自分がある情報や考え方を自分に刷り込もうとするほど自分の表層意識が抵抗するという傾向があるからです。

つまり自分の深層心理に働きかけるには自分が意識的にそうしようとはしていない状態で、自分が自分に影響したい情報を自分に影響させる必要があるということです。そのため自分の表層意識が後退する排泄時、就寝前、風呂上りは暗示をしやすいと言われているわけです。

それは不可能に思えますがイヤホンから再生ボタン一つで半自動的に自分に影響を与えられる音楽や音声を使うことができるならば、ほとんど自分で心がけないで情報を自分に影響することが可能になります。

音楽や音声はヘビーリスナーや聴覚情報に敏感な人だけに考え方を書き換えるために効果がある情報ではなく、普遍的に、誰もにとって、根強い思い込みや考え方を変えるには有用なものでしょう。古くから宗教団体がその教義を表現した音楽をつくって信者に歌わせていたことからも音楽や音声の特定の考え方を刷り込む情報としての影響力を伺えます。

自分の考え方や思い込みを変えるべく音楽や音声を利用したいならば、もっとも簡単に(必要な意志量少なく)大きく自分の考え方に音楽を影響する一つの方法は、筆者が昔そうやったように、前向きな考え方を植え付けるようなもの以外の音楽や音声を音楽プレイヤーから削除して前向きな音楽や音声だけを聴くことです。

 

実際後ろ向きな考えや思い込みがあまりにも根強い場合、そのようにして普段聴く音楽をコントロールして自分の考え方を前向きにしようとすること自体に虚しさを感じるかもしれません。しかしそれは変わることを恐れる人間の恒常性ともいうべきものが抵抗しているだけにすぎません。

筆者もその抵抗を経験しましたが、その抵抗をほったらかして音楽含め前向きな情報だけに触れるということを繰り返した先で自分の人生を荒廃させている後ろ向きさを克服することができました。そして考え方が非常に前向きになった今では逆に後ろ向きな情報に触れることに抵抗を感じます

そのように人は自分が持っている思い込みに沿った情報に触れることを好み、それに逆らう情報に触れることに抵抗を覚えますが、その自分の嗜好に合わせて触れる情報を選択していては、思い込みや考え方を変えることはままなりません。触れる情報を変えること無くしてその先で考えることは変わらずその先の人生も変わりません。

そのようにして自分が触れる情報を変えて考えることを変えていくのは自分の個性や感受性や大事なものを犠牲にしている感覚を持つかもしれません。しかしそれらの自分固有の性質だとおもっているものの大半は触れる情報を変えれば簡単に変わるものであり、逆にそれでも変わらないものこそが自分にとって大切にすべき個性と言えるのではないでしょうか。

自分が好いていてもその情報が自分を幸せから遠ざけていると思ったなら、そして自分が幸せを望むなら、その情報を遠ざける以外にありません。そのようにして自分の実現をほんとうに支えてくれているかということを考えて触れる情報を選択していくならば考え方や思い込みは一般的に思われているより何倍も簡単に変えることができます。

三つ目には「自分が使う言葉を変える」というものです。

これは頻繁に接する情報と環境を変えるという二つがおさえられて優先順位三位にくるものです。

なぜなら自分が使う言葉を変えるというのはほとんど心がけに影響されることであり、望ましい言葉使いをほとんど自動的に続ける仕組みをつくることはほぼ不可能だからです。とはいえ言葉を使って自分のセルフイメージなりなんなりを変える策がないわけではないので、実践編でそれは紹介していきます。

人が言葉を言うときまずそれを言うために脳が一度使われさらにすかさずそれを聴くために脳がもう一度つかわれます。書くときもそれは同様です。自分がアウトプットする言葉は自分に想像以上の影響を与えます

自分を貶める、世を嘆く文章を頻繁に書いている文学者や音楽家がそういう思い込みを形成することになり自殺するのも自然の成り行きと言えるかもしれません。

セルフイメージを変えるための解決策としての優先順位は三つ目としましたがたとえ接する情報を変え、環境を変えたとしても自分を貶めるような言葉ばかり使っていればセルフイメージは維持されないでしょう。楽観的な言葉をいつでも使うことは不可能にしても最低限自分を貶めたり未来について失望を自分が感じるような言葉はなるべく使わないようにするくらいのことは必要でしょう。

もし自分について表現する自分の言葉を変えることができれば、少なくとも貶めるような言葉を言わないということばできるならセルフイメージが圧倒的に改善することは間違いありません。

 

まとめ

今回の記事では、

マイナス思考が改善しない人が自信をつけられる3つの方法まとめ

というテーマでお話ししました。

(1) 「自分を貶めるような情報は避け自分に自信を持っているような情報に進んで触れる仕組みをつくる」

(2)「自分のいる環境を自分の持ちたいセルフイメージを持てるようなものに変えるように仕組む」

(3)「自分が使う言葉を変える」

の3つの方法を網羅して、セルフイメージを圧倒的に高めマイナス思考を改善していきましょう!

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