モチベーションが下がる人が無意識にやってしまっている3つのこと

(1/3)「目標に触れる頻度よりも方法設定が大事」と考えている

 

方向性と距離、どちらのこともかんがえなければ実現はおぼつきません。

方法が重要だというのはわかりやすい話だと思います。

たとえば試験勉強で知識を暗記しなきゃいけないとなったときに書いて覚える人と、読んで覚える人とでは効率が圧倒的に違います。記憶を定着させるかでものをいうのは何度繰り返したかという回数です。書くより読む方が明らかに一回知識に触れるのに必要な時間が少なくて済みますから、大抵においては暗記に効率的な方法といえます。

ちょっと説明が必要だと思うのは方法の方ではなくて目標に触れる頻度の方です。僕の「実現力」では実現後のことを考える頻度(行動頻度)を方法よりも先に設定しています。それはつまり方法よりも優先順位が高いと考えているからです。方法は目標を頻繁に意識していれば勝手に修正されていくものでもあります。

目標実現のことを考える頻度(行動頻度)という風に書いたのは目標を意識するからこそそれに向かった行動ができるということ、つまり行動頻度より前に目標に焦点を十分に当てられているかということが何よりも大事だということを言いたかったからです。

実現するにはまず行動という風に言われます。確かに最終的に行動しなければ何も実現しないのは事実です。しかし行動の前にまず目標を意識する回数を増やさないとそもそも目標が忘れ去られてしまって行動するもひったくれもなくなってしまいます。三日坊主だとかモチベーションが保てないだとかいうことはこの目標を意識する頻度が圧倒的に不足していることに由来します。

脳というものはほっとかれると興味を拡散する傾向にあるそうです。つまり一つのことを目指したりするのには普通の人の脳は元から向いていないということです。無理矢理目標実現後を意識する回数を増やす仕組みを整えないと目標は忘れられていってしまって当然です。

そういう意味で中期実現力のほとんどを担うものを実現後に触れる頻度力としています。この実現後に触れる頻度力を高めれば、あらゆることに対するモチベーションを飛躍的に簡単に維持できるようになります。

 

(2/3)「意志や覚悟」のせいにしてしまっている

 

よく「意志が弱いからだ」、「覚悟がないからだ」というのが誰かがなにかをできない理由として使われます。その言葉を間に受けて自分は意志や覚悟がないからやりたいことができないし理想が実現できないんだと思っているなら安心してください。

僕の「実現力」は意志や覚悟で解決するものなどなにもないという立場で意志や覚悟を使わずに理想を実現していくための方法論を解説します。

それが「理想を実現する仕組みをつくる」ということの意味です。そのために他人の強制力やいろいろなものを使っていきますがその全てが意志や覚悟という再現性もひったくれもないものとは限りなく関係がありません。筆者はそういう精神論を非常に嫌っています。

まず問題が意志や覚悟にあったとしてどうやって意志や覚悟を高めるのでしょうか?その方法論に再現性はあるでしょうか。僕の「実現力」はないと考えます

意志や覚悟が問題だったとしてそれはほとんど才能の問題です。一年中厳しい練習に耐えても休日一人で起きることができない人もいれば別に特にそういう意志を強くする機会は持ったことがないけれど毎日決めた時間に起きることができる人もいます。意志や覚悟なんて向上しうる精神的能力があるなんて幻想です。変えられるとしたら思い込みと習慣だけなのです。

たとえば決めたことは最後までやり遂げる人は意志が強いのではなく、自分は決めたことは最後までやり遂げると思い込んでいるだけです。その思い込みがあるからそれが習慣になっているのです。逆にそれができないのは意志が弱いからではなくそういう思い込みがなく習慣がついていないからに過ぎません。

人間の意志や覚悟なんてみんな等しく弱いのです。ろくに向上せやしません。

意志や覚悟に頼らないでできる方法を使うべきです。意志や覚悟なんて使わずとも自動的にできるような方法論で進むべきです。

もしそういう方法論が見つかりたとえば自動的に朝毎日決めた時間に起きることを一ヶ月続ければよく言われるようにそれが習慣になり自分は朝起きれるという思い込みになりそれが当たり前になります。

それを世間は意志が強いだとか覚悟がきまっているだとか言うかもしれませんがそういう改善のしようがないところに原因を求めて意志や覚悟で戦おうとしている限り一向に事態は改善せず僕らは挫折を繰り返すでしょう。

もう一度言えば意志や覚悟が向上するなんてのは幻想だからです。そうじゃないというかもしれませんがやたらと意志や覚悟が弱いからだという人がそれらを向上する方法論をちゃんと示してくれたことがあるでしょうか。筆者は見たことがありません。

意志や覚悟を問題にする人「自分は意志や覚悟が弱いから」というのを言い訳に使う人か、「それは意志が弱いからだよ、意志を強く持つことが必要だよ」というできない人に向かって「できることが重要だよ」といっているのとなんら変わらない助言どころか、神経の逆撫でをしてはばからない人のどちらかしか筆者は知りません。

意志や覚悟を使っている時点で負けています。意志や覚悟なしに自分を自動的に動かせる仕組みを整えるべきです。そうすれば戦ってるという感覚なしに本当に最大限戦うことができます。頑張っているという感覚なしに最大限頑張ることができます

僕の「実現力」はそういう反意志、覚悟主義で進みます。筆者はなにも工夫をしなければ毎日二度寝三度寝を繰り返し昼下がりまで寝ているような意志で生きている人間です。それでも毎日ほとんど自動的に決めただけ決めたことに時間をかけることができています。そういう意志薄弱者である自覚があってそれでもなにか実現させたい理想があるという方は安心してください。

意志なんていたって無力だという前提に立ってこそその後意志に頼らない仕組みを整えて圧倒的に進化することができます

 

(3/3)「心がけでやる気を維持」しようとしている

 

諦めなければ夢は叶うという風に言われます。諦めないことが一番重要だということは誰でも承知しています。

しかしじゃあ諦めないために何か対策を講じているかといえば世の九割の人はなんの対策もせずに諦めないという目標を心がけだけで追っています。

その結果多くの人が夢なりやりたいことを諦めていき「世の中そんなに甘くないよ」と後から理想を追う人を諦めさせる側の人間に回ります。なんの対策も講じずに諦めないでビジョンを追えるのは最初からそういう楽天的な才能があった人だけです。

いつもできる理由から考えられるという才能の持ち主は周りにもごく少数いましたが、筆者にはむしろいつもできない理由から考える才能しかありませんでしたので諦めないということに関してああだこうだ考えざるをえなかったわけですが、多くの場合諦めてしまうのは続けるために何ができるか、モチベーションを保つために何ができるかということを特に考えずでたらめに進んでいたからに過ぎません

ほとんどの人がやっていることの進捗には時間を費やしてもその進捗を続けるためにできることには時間を費やしておらず、心がけだけで諦めないようにするなんていう絵空事を追っているがために、「何をやっても三日坊主だとかすぐに諦めてしまう」だとか「気が散って一つのことに集中できない」という人が、モチベーションの維持を技術としてみてそれを高めることができれば、飛躍的に簡単にモチベーションを維持できるようになる余地しかないといえます。

 

まとめ

 

今回の記事では、

モチベーションが下がる人が無意識にやってしまっている3つのこと

というテーマでお話ししました。

モチベーションが維持できない理由として、

(1)「目標に触れる頻度よりも方法設定が大事」と考えている

(2)「意志や覚悟」のせいにしてしまっている

(3)「心がけでやる気を維持」しようとしている

 

の3点をお伝えしました。モチベーションの維持を技術としてみてそれを高めることができれば、飛躍的に簡単にモチベーションを維持できるようになる余地しかありません。モチベーションを鬼のように高めた先で飛躍的に進化していきましょう!

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