人生を進めるための人生曲線のススメ

お疲れ様です。今日から具体的にどうやって自分が希少価値を上げていく分野、登る山を選ぶかという話をしていきます。もちろん内観的自由力についての講座の一つです。

今日は題名通り
「人生曲線」
というものを勧めたいと思います。

1、「幸せって難しいね」となる理由
2、人生曲線の威力
2、才能を凌駕する全てをコンテンツにできる力
3、何回転職しても仕事へのモチベーションが変わらない訳
という順番でいきます。

追伸には今日のキーワード「全てがコンテンツ」という言葉にふさわしい音楽を紹介しています。

1、幸せって難しいねとなる理由

「何が幸せかなんてわからないよね」
「人生って難しいよね」
そんな言葉をよくききませんか?

幾度となくこの類の言葉を聞いてきました。
そう思っている時期もありました。

でもある時期から
幸福ってなんなのかということが
難しいことではないと思うようになりました。

別に悟ったとかそういう話ではないです。

幸福が難しい訳は
それぞれ幸福感を感じる場面が異なっているからですよね。

たとえばある人は
人に指示されて何かをやりとげることで必要とされることに幸福を感じるかもしれませんが
ある人は逆に
自分で決めてなんでもやること、そういう自己責任の人生に幸福を感じるかもしれません。

幸せが難しい理由それは単純に
「それぞれの価値観が違うがゆえにそれぞれ幸せを感じる瞬間が違うから」
だと思うんです。

万人の価値観が違うのに
万人に共通する幸福を考えても
それは難しいに決まっています。

いきなり
「幸福ってなにか?」
ということを自分に問いかけたところで
それは見えてきません。
なぜなら自分の価値観も明確にしないでそういう問いかけをすると
「人類にとって幸福ってなんなのか」
という万人共通の幸福について問うことになるからですね。

「幸福ってなんだろう」という問いかけをする前にまず
「自分がゆずれないことってなんだろう。
何が嫌いで何が好きなんだろう」
という
自分の価値観を明確にする必要があります。

そういう価値観が明確になったときに初めて
「ああ自分にとっての幸福な人生ってこういう人生なのか」
ということがわかってくるわけです。

2、人生曲線の威力

人生曲線というものをご存知でしょうか?

難しいことではなく
横軸に時間
縦軸にこれまでの感情の上がり下がり(幸福度)をとって
今までの人生を振り返ってみるというものです。

今までの人生で転機となった出来事を全てピックアップします。
そしてその出来事があったことで
どうなったのか
どう思ったのか
ということを明らかにしていきます。

このへんのことについては言葉で説明するよりも
この記事とかに書いてある具体例を見た方がわかりやすいです。

でこれをやると何がわかるかというと
ただ人生がこのときこんな感じでこのときこんな感じだったということを思い出すだけじゃなくて
「自分が拘っていた何か」
に気がつくわけですね。

同じ出来事が起こっても
人によって感じることは違います。
それは当たり前ですが
それぞれ価値観が違うからですね。

自分の感情が大きく動かされた出来事というのは
自分の価値観が明確に出ているところだとういこともできます。
その価値観があったからこそ感情が生じるわけですから。

人生曲線を書くことで
自分が一体どんなところにこだわりがあって
どんなところにこだわりがないのかということがわかってくるはずです。

そしてそれが
自分にとっての幸福がなんなのかという質問を
「難しいよね」
で終わらせないための第一段階です

そしてそれが人生の方向性を決める上で
欠かせないものでもあります。

3、才能を凌駕する全てをコンテンツにできる力

才能なんて小さなものだと思っているわけではありません。
むしろ才能がなかなか努力で克服できないものだからこそ
自分が向いているところをちゃんと選ばなければならないと思っているわけですが、

長い目でみて才能をはるかに凌駕する力があるなと
そう考えています。
それが
「全てをコンテンツにできる力」ですね。
人生であったこと全てを、です。

多くの人は
自分が得意なこと
自分が好きなことしかコンテンツにしていません。

コンテンツにするというのは
それで役に立つという意味です。

自分が得意なこと好きなことで役に立てているだけでも
十分幸運かもしれません。
でも
「自分が嫌いなこと、苦手なこと」
これに蓋をしているままだと
人生損します。

これらをもし使うことができれば
好きなこと得意なことと同等かそれ以上に
人の役に立つことができる。
そしてその先で
対価として好きなこと、得意なことを活かしたときと同じかそれ以上に
大きなものが返ってくるでしょう。∨‾

ちなみに僕が情報発信ビジネスを教えたり勧めたりしているのは
この
「人生において負の側面でしかなかったもの」
が簡単に人の役に立つからというのが大きな理由であったりします。

たとえば失恋したときに
そのとき思ったことと教訓を発信すれば
同じような思いをしている人に共感してもらうことで
簡単に人の役に立つことができます。

別に発信なんてだいそれた言い方をせずとも
飲み会の場で過去あった恥ずかしいことや辛いことをネタとして暴露するのも
もちろん立派な人生をコンテンツにする力ですね。

これができるか否かで人生はおおきく違ってきます。
使えるものが二倍あるか否かという話だからです。
いかに才能がある人でも
苦手なことをコンテンツにできないと
自分の半分を失っているようなものです。

これは人から聴いた話でなるほどなとすごく思った話なんですが、
人生曲線を書いてみると
グラフがこんな風になるわけですが、
自分の得意なこと、好きなこと、嬉しかったことしかコンテンツにしない人は
この斜線部分の面積に相当するエネルギーしか使えていない
その一方で自分の嫌いなこと、苦手なこと、辛かったことをコンテンツにしている人は
この赤斜線部分の面積に相当するエネルギーも使えているわけですね。

昔から
「つらいことこそネタにしよう」
という言葉をよく聞くと思いますが、
ほんとにその通りなんですよね。

フロイトの
「孤独の中ではその人が持ち込んだものが成長する」
という言葉もあります。

使えばコンテンツになるものを使わないと
コンテンツにならないというだけじゃなくて
自分の中で膨らんでしまって
つらい思いが致死量にまでなってしまうかもしれません。

4、何回転職しても仕事モチベが上がらない訳

人生曲線を書いて
自分の価値観や
自分が何を望んでいるのかということを明確にして
辛かったことや悲しかったことをコンテンツにしていく。

そうやって選んだ仕事は
自分の人生での経験を踏まえてのものですから
自分がやらなきゃという感覚をきっと強く持つことができます。

逆にそういう
自分を知る
ということをろくにしないで
仕事を転々としても
天職にめぐりあえることは少ないでしょう。

場所が問題なのでも
その人が問題なのでもない
その人が自分を知るために時間を費やしていないから
自分を活かせる場所に行くことができない。

よく
辛いことは同じ辛い思いをした人に優しくするためにある
ということをいいますね。
実際、人の気持ちを理解しようと言ったところで
経験したことがない痛みが完全にわかるかといえば
それはきれいごとですよね。
自分が経験した痛みを持っている人に対しての方が
共感はできるに決まっていますし
その共感の先でなんとか力になりたいと思うはずです。

そういう意味で
辛かったことや悲しかったことは
自分がほんとに力を注げる仕事を見つけるための宝なんです。
だから人生曲線を書いて
嬉しかったことだけでなく自分の心が大きく揺り動かされた経験を洗い出すことには
絶対に無駄にはならないんですね。

なんか今やっていることに力が入らない
どっちに進めばいいのかわからない
そんな人はまず最初に人生曲線を書いてみてはどうでしょうか。
以上人生曲線のススメでした。

PS.全てがコンテンツという曲

今日紹介する曲は大橋トリオのeverydayです。
https://www.youtube.com/watch?v=a7oNVOzw17U

短調なのか長調なのかわからないような進行が非常に印象的です。
最後のIt’s never too lateという言葉が響きます。
明るいことも暗いことも全て日々の一日。
そんな気分になってくる一曲です。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
行動的自由力
→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
の五つを進化させて
自分だからできる度合いを向上させることで
自由なんかはあくまで通過点に置き死ぬ前に後悔しないような充実した人生を創ることを目指す。
そして最初からそこを目指すことが結局自由への近道でもある。
そんな理念で人生をより面白くする無料メルマガコミュニティ「School Of Free Life」を運営しています。
まず初めとしてPC一台で一生食うに困らない力=経済的自由力をつけるべく10万字(本一冊)程度の講座を共有中。
死ぬ前に後悔しない人生を創ることへのきっかけになれば幸いです。

School of Free Life

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