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作業や勉強、練習で時間を効率よく使うために集中力より重要なものとは?

この記事の内容は拙書「実現力」で全て読むことができます。実現力はこちらからダウンロードできます。

この音声でも進化できます。 https://youtu.be/Qo3Jpo60938

短期実現力=方法力×集中力×時間捻出力

 

最後に短期(一日から一週間単位)のポイントについてです。式はいたって簡単で

成果=方法×集中力×時間

というものです。

もちろん長期、中期のポイントが抑えられてこその短期のポイントです。長期のポイントであるところの高いセルフイメージを維持するというところが抑えられていなければ人生を諦めてしまいますし、中期のポイントであるところの理想の実現後に頻繁に触れることで理想の実現後へのリアリティを維持するというところが抑えられていなければ結局モチベーションが続かなくなってしまうでしょう。

逆に中長期実現力を高めることができているなら、1日単位の歩みも飛躍的に楽にすることができます。

そしてもちろん式の三つの要素の重要度は方法>集中力>時間という順です。方法と集中力と時間いついて語っておきたいことを網羅していきます。これ三つの実現力の理論網羅をすれば一日一日出せる成果を飛躍的に進化することができます。

 

1/2)「時間勝負でも集中力勝負でもない」という考えを網羅して実現確率を飛躍的に上げる

「いくら時間をかけても集中力がなきゃしょうがない」。よく聞く言葉です。

そしてこの言葉には筆者も同意します。もちろん短期で成果を出すための要素として重要なのは時間よりも集中力です。

しかし結論からいってこの時間よりも集中力というのは結局あまり重要な話しはありません。

中期のポイントから何度も同じ話しをして申し訳ありませんが、やはり短期においても結局時間勝負でも集中力勝負でもなく方法勝負です。

世間の風潮である「集中力が大事」というような嘘を鵜呑みにすると理想を滅ぼします。

なぜかといえば物事を集中力勝負だと思うと「とりあえず腰を据えてやることが大事」という考えに行きがちになり、その結果現在の課題がなんなのか、それを解決する方法はなんなのかということに意識が十分にいかなくなってしまうからです。

その先で僕らは目標の実現のために重要じゃないことに目標を実現するためと思い込んで熱心にとりかかることになるのです。

筆者もそうした失敗をして成果=集中力×時間というそれまでの思い込みが全くの間違いだったことを思い知らされた人間の一人です。

言って見れば成果=方法×集中力×時間という式は当たり前の話しです。

しかしその式を頭でわかっていても何かを実現するにあたって方法に十分な注意を向けられている人は少ないでしょう。

筆者自身方法の重要度を甘く見ていたということを大きな失敗をして始めて実感を持って気付かされました。

方法が全てといっても過言ではないのです。

 

ということで時間勝負じゃないのは当たり前にしてもじゃあ集中力があればいいかと言われてるとそんなことは全くない。

むしろ方法が現在の課題をちゃんと踏まえたものであり効率的なものであれば集中力も時間もなくても目標を実現することができます。

「方法」のみならず「どの方法にどのようなメリットがあってデメリットがあって」という「方法論」を進化させることができるならば僕らはより簡単に飛躍的に進化していくことができます。

 

2/2)時間をたくさんとると逆に目標達成から遠ざかるからくりを網羅して実現確率を飛躍的に上げる

時間をやっても集中力がなくてはしょうがない。そういう理由で時間をたくさんとることにこだわることが否定されますがこの「たくさん時間をとっても集中力がなければしょうがない」という言葉は、たくさん時間をとることの否定としてまだ弱いでしょう。

この言葉ではたくさん時間をとることは必ずしも必要ではないけれど集中力が保ているなら長い時間とったほうがいいというふうに映ってしまうからです。

でも実際のところは「長い時間をとってはいけない」という方が正しいと筆者は考えます。

なぜならできるならば長い時間をとろうという意識を持ち、実際にできる限りの長い時間をとっていると、その長い時間をかけてやっとのことで達成できるような方法に焦点が行きがちになってしまうからです。

たとえば大学受験に関して高校三年生の夏は難関校を受けるなら一日10時間以上勉強して当たり前ということがよく教師陣や予備校から達せられます。

また井の中の蛙的エピソードで恐縮ですが、筆者は高校三年生の大体夏に理系から文系に移動したのですが、その際周りは高校二年生になるときにすでに理系か文系かということを選択していて社会か理科どっちかをすでに1年半やってきているという状況です。

こりゃ一日14時間は勉強しないとダメかなという思いがよぎりました。

しかしそこで筆者はその方法を諦めました。

理由は簡単で一日14時間の時間を進捗時間として捻出するなんてことはどう考えても当時の自分には無理だったからです。その代わり発想を逆にして「こっから夏に一日6時間程度勉強するだけで合格できたらきっといい合格体験記をかけるに違いない。」と考えました。

実際頑張れば10時間くらいは毎日勉強できたかもしれませんが、最大限の時間をかけることを考える代わりにに半分の時間でなんとかなるような方法を考えることに力を注いだということです。

そういうふうに考えたのは15のときの挫折で方法が全てだということを嫌という程思い知らされていたからです。逆にその経験があったおかげで時間がなくてもなんとかなるだろうというふうに考えることができました。

そしてその結果それなりに効率のいい方法を選ぶことができギリギリその年に合格することができたわけです。

もし最大限14時間の勉強時間をとってある意味力づくで合格するようなことを考えていたなら、周りと同じような勉強方法しか選ばず結局もし仮に一日14時間夏休みに勉強できていたとしても間に合わなかったでしょう。能力があったからできたという話ではありません。

効率のいい方法を選ぶための方法として「1日に捻出する時間を少なくする」という視点に立ち実際にそういう効率のいい方法を見つけたから早かっただけという話です。

同じような話としては知り合いにほんとに夏から一日三時間しか勉強しないと決めて一日三時間だけ勉強しセンター試験で九割越えの成績をきちんと出したという人もいました。

これについて他の先輩方はたまにそういうほとんど天才みたいな人もいるけどというふうに話しましたがこれもきっと三時間という限られた時間しかほんとうにやらないことにした結果、最大限効率のいい方法を選び出すことができただけの話だったのでしょう。

集中できるならば最大限時間をとろうというのはとても危険な考え方です

マックスとれる時間の半分の時間でなんとかなるような方法を見つけ出さなければ、余裕を持って実現できる方法を考えることはできませんし実現の可能性を上げることもできません。

時間をとったら負け。

そのくらいに考えるのがちょうどいいです。

 

とここまで言ったところででもでも時間はとれるだけとった方がいいという矛盾したことをいいます。

つまり言いたいのは毎日半分の時間でなんとかする方法はないかなというところに注意を割くという態度こそが大事だということです。

そういうふうに考えて初めてほんとうに大きい課題に目が行きます。別に解決する必要のないような重要度の低い課題を解決するべく時間をかけてしまうということもなくなります。

しかし方法を毎日充分に修正できているならばその方法で最大限時間をかけた方がいいに決まっています。

筆者も1日夏六時間の勉強でなんとかなる時間配分や方法について探りながらも結局8〜10時間は夏中勉強していました。

使わなければならない意志量を最小限にして最大限時間をかける方法についてはこの短期のポイントにおける時間管理の話と実践編で話していきますが、このへんの効率のいい方法を選択するための時間の絞り込みと、最大限日々かけられる時間をかけることとの塩梅が目標実現に関して一番難しいところだったりするでしょう。

より短い時間で、半分くらいの時間でそれを実現する方法はないかということを考えることが癖にできたなら僕らは飛躍的に進化することができます。

 

 

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