俯瞰する力を身につけるために○○をしているイメージが役に立つ?

この記事の内容は拙書「実現力」で全て読むことができます。実現力はこちらからダウンロードできます。

この音声でも進化できます。  https://youtu.be/F9aGg_0-Y20

1/2)踏ん反り返る偉そうな時間をとる必要性を網羅して実現確率を飛躍的に上げる

「踏ん反り返ってんじゃないよ!」「馬鹿にしてんじゃないよ!」 そういう怠惰な態度を戒める言葉をよく耳にしますが、本書はある程度馬鹿にした感じのイメージで事にあたることをむしろ推奨します。

がむしゃらという態度は往々にしてひどい方法を選ばせたり理想を実現することよりが張ること自体に目的をすり替えたりして理想をむしろ逆に何事も俯瞰して俯瞰してということを心がけようということを繰り返し言ってきました。

偉そうという言葉は「偉そう。偉いっぽい」ということを意味する言葉です。そして有名画家のダリは「fakeituntilyoumakeit(できるまでできる人の振りをしろ)」という言葉を残しました。

できる振りをしなければできるようにならないということでしょう。

謙虚な人の方が応援されるのは事実でしょう。しかし謙虚というのは自信があって初めてなんらかの実現を助ける美徳となります。自信なき謙虚は卑屈でしかありません。

卑屈というのはきっと与えられた自分の美点を見ようとしないというないものねだり、贅沢とも受け取ることができるでしょう。

そのようなないものねだりによる現状の否定は実現への歩みを鈍くするだけです。そして卑屈になっていない謙虚さを持てている人がどれだけいるでしょうか。

社会は基本的に「お前はなってない。」「未熟だ。」ということばかりつきつけてくるのですからナルシストに映るくらいのセルフイメージを持って初めて自分が与えられた才能を活かすことができるのではないでしょうか。

そのくらいある意味傲慢に生きようとしなければこの基本的に厳しい評価ばかりされる社会で自分が成したいと思うことを信じて成し得ることはできないでしょう。

周りからナルシストくらいに言われてはじめて本来あるべき素晴らしい自分の実現のために努力することになりますしその先で長期的に飛躍的に進化することができます。

少し話がそれましたが踏ん反り返ることができるくらいのセルフイメージが必要というのは長期の話でしたので前提にしても、効率のいい方法を選択するには踏ん反り返る時間がなければなりません

踏ん反り返ったり少し距離をおいて見つめる時間があって初めて全体像に意識を向けることができ、結果として全体像や構造を見つめた上でやることを選択することができます。

アインシュタインは「問題はそれが起きたのと同じレベルで解決することはできない」という言葉を残していますが、一つ上の次元にある構造なり全体像に焦点を当てるには突っ込んだ見方よりも少し引いた見方が必要です。

へんな勧めですが毎日踏ん反り返って手を後ろで組んで天井を見つめながらぼーっとする時間をとりましょう

そういう踏ん反り返る時間をとらないでネット上に溢れる実際のところ特にいらない情報に触れ続けるか、実際にやることを進める時間といういずれにせよ方針や方法に注意のいかない時間しかとっていないと目標を実現する確率は低いでしょう。

思いもよらない策は基本的に隙間の中でしか思いつきません。

毎日頻繁に踏ん反り返ることができれば僕らは飛躍的に効率を向上することができます。

 

6/11最速についての人生を台無しにする間違ったイメージの改めを網羅して実現確率を飛躍的に上げる

なんども同じようなイメージの話をして申し訳ないのですがこのへんのイメージが持てていないと危険なのでたとえ話を使って何度も共有していきます。

あなたは最速ときいて何を思い浮かべますか?ボルトでしょうか?獲物を狩るチーターでしょうか?

でもそういうイメージで最速を捉えること自体が実際は何かを実現する可能性を下げていると本書は考えます。

本書が持っている最速のイメージは

「一歩歩いてハテナマークを浮かべて上を向いて適当に考え、こっちかと微妙に違う方向に一歩歩いてもう一度ハテナマークを浮かべて適当に考えまた微妙に違う方向に一歩を踏み出し‥」

ということを無限に繰り返す人間です。

決めたらゴールまで直行!というイメージを最速として持つことは非常に危険です。

ボルトもチーターも全くもって最速からはほど遠いのです。

没頭するべきなのはスポーツの試合とテストの中だけの話です。それ以外のことをするときは没頭しているとむしろ、気付いたら必要のないことを一生懸命やっていたということになりがちです。

楽しくて没頭するのは素晴らしいことだと思いますが、没頭すればはやく目指したものが近づいてくるというのは違います。

眉間にしわを寄せて身を乗り出すように文章を打っていると余裕のないせかせかした文章になりがちです。

人生もきっと同じでそれなりのちょっと引いた適当さみたいなものがはやく進むには必要です。気負いは禁物です。走るより歩く方がはやいというイメージ、そのくらいのスピード感覚を持って目標の実現のための進捗に当たった方が最終的にははやいはずです。

うさぎであるよりも亀であろうということです。

5秒に一回ハテナマークを浮かべる亀が近道を見出してうさぎよりはやくゴールについてまだハテナマークをうかべているのが最速だくらいのイメージがあると僕らは簡単に飛躍的に進化することができるでしょう。

 

 

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