哲学の道の猫と桜は僕らをどう思うんだろう。

Kimamanです。今回はちょっくら話題をそれて最近旬の哲学の道の猫と桜のはなしです。

なんでも哲学の道にはいつぞやから猫が大量に見られるようになったそうで観光客の人気を集めています。哲学と猫。なんともアンビバレンスな組み合わせですね笑 そのギャップがいいのかもしれません。

去年僕も哲学の道に観光でいってみたのですがそのときも結構猫を目にしましたね。けれどそれよりも目立ておおかったのが観光客でした。ほんとうに哲学する暇もないくらい観光客がうじゃうじゃいるんです。

もともとは西田幾多郎がここで散歩しながら思索にふけったというこの道も現代ではすっかりかざりものになってしまったのだなと勝手に寂しく思っていました。自分も観光客じゃないかといわれればそれまでですが。猫もさぞかしおいおい人が多すぎだぞと思っていることでしょう。

今は桜が見頃ということでまたたくさんの人たちが訪れているのでしょう。多くの人が哲学もまったくするつもりなくあの道に訪れるのだなあと思うとなんとなく不思議な気持ちになります。

昔はあの道がどんなに静かである種の人にとってはかなり心が落ち着く場所であったとしても、また毎年桜が綺麗に咲き誇る場所だったとしてもほとんどの人はそれを知る由もなかった。インターネットは普及してませんしそもそも全国各地から人が集まるなんてそれを運ぶ交通雨手段もなかったのですからあり得なかったでしょう。

だから人々は地元にあるいろいろなものを大切にしたかもしれない。遠くにあるきれいなものよりも近くにある平凡なものに満足して楽しめたのかもしれない。けれど時代が変わりインターネットが普及し僕らはどんな場所にあるどんな景色でもインターネットで探し当てられるようになってしまった。

それはきっと諸刃の剣です。僕らがどこへでももっと高いところへもいける可能性があるということを知ってしまったというのは現状に満足することが難しくなってしまったということでもあると思うし、またまだ見ぬ明日に希望を燃やすことがよりできるようになったということでもあると思うのです。

猫はそんな風に欲望に突き動かされてあの道を訪れた僕のような観光客をどう思っているのでしょうか。以前多くの物静かな現状に満足しながら思索を行う哲学者を見送っていた道はどう思うのでしょう。

インターネットがもたらした変化というものを感じざるを得ません。それは今までも僕に自由な道を開かせたようにこれからも何か僕に大きな衝撃を与えるものなのかもしれません。

 

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