忘れがちなコピーライティングの大原則

ライティングの大原則をみんな抑えられていない

Kimamanです。今回はコピーを書く上で細かい原則は置いておいてまず抑えなくてはならない大大大原則ともいうべきものについて話していきます。
 
コピーを書く上でその成約率を上げるためにおさえなくてはいけない原則というものは細かいものをいえばそれはもうたくさんあります。
 
けれどその細かい原則の一つ一つをいくら知っていたところでこれが意識できていないといいコピーはかけないよという大原則があります。
いわばコピーライティングの本質ですね。
 
コピーに関わらずあらゆることにおいていえることですが
 
なまじ多くの知識があるばかりに
根幹をなす、一番重要なことがなんなのか
ということが見えづらくなることって多いです。
 
だからこの中で一番大事なことってなんだろう
という本質的なことを見落とさないようにする努力
これが重要なわけです。
 
コピーライティングのことを
「売り込みのための文章」
と勘違いしている人が多いですが
これは非常に危ない間違った認識です。
 
文章を読んでいて「ああこの人誤解しているんだな」という人の文章は
とにかく商品を売り込もうとすることだけ考えて
読み手にメリットを与えることをまったく考えていません。
 
コピーライティングとは決して売り込みのための文章ではなく
「説得力を持つ文章を書く枠組み」
くらいに思っていおいた方がいいでしょう。
 
コピーライティングを使うからといって
その文章で向こう側になんらかのメリットを
与えなくてはならないことは変わりません。
 
コピーライティングはあくまで枠組みであって、
その前にまず自分が読者に提供出来る価値のある情報を
持っていなければいけない。
 
だからどんな情報発信を行うにしろ勉強が必要だということです。
くれぐれもコピーライテイングは方法論でしかないということを頭に入れてください。
 

1,コピーを書く上で本質的な原則

 
コピーに関して本質的なこと
それは
興味を惹く→共感を得る→信用を得る
というコピーを得るための3段階の目標をきちんと踏まえ
 
今、自分がこの文章でやりたいことっってこの3段階のうちなんなんだろう
と文章を書くたびにこの目標を明確にすることです。
 
段階的な目標を明確にすること
これができていなければ
いくら小手先のテクニックがたくさん使えたところで
信用される成約率の高い文章を書くことはできません。
 
たとえば興味もひけていないのに
いきなり読み手を説得しようとする信用段階に入ったり
 
共感を得るということをすっとばして
実績に興味を持ってもらったからといっていきなり説得段階に入ったり
こういうことをしていると
 
この人はなんか押し付けがましいし信用できないな
ということになりかねません。 説得力のない文章とは この三段階のうちどれかを欠いている文章だということですね。
 
2、興味→共感→信用
 
 
この一つ一つの段階は面倒だからといって飛ばせるものではありません。
 
説得したければ興味を持ってもらう。
興味を持ってもらうには
a,自分の実績を語る
b,商品のメリットを語る
c,自分の勧める選択肢が読み手に与える具体的なべネフィットを語る
などが必要ですね。
特にcのベネフィットを語るということに関しては
具体的に、五感を刺激するように、目の前に浮かぶように
文章を書いていくことが重要です。
 
ただ観念的な言葉だけを並べた論理的なだけの文章には
人は反応しません。
是非とも五感を刺激するという点を忘れないようにしてください。
 
次の自分のいっていることに共感してもらう。
 
このステップなしに人に信じてもらおうとするなんて
端的に言って失礼です。
この段階で注意したいのは
「自分の成功話ばかり書いてただの自慢話になってしまわないように」 ということですね。
 
成功しかしてこなかった人にあなたは共感しますか?
あなたが成功しかしてこなかったなら話しは別ですが、
世の中の九割以上の人は失敗の数の方が多いわけです。
 
それなのに自分の成功談ばかり書いても意味がありません。
共感を得たければギャップを意識することです。
過去大きな失敗や間違えを犯したけれど
いまでは大きな成功を遂げた。
テレビドラマや映画でもよくあるパターンですが
これはいつの時代も人の胸を打つ公式のようなものです。
ギャップ、是非意識してみてください。
 
最後に人に信用してもらうことに関してですが、
これはもうひたすらに合理的な根拠を並べていくしかありませんね。
 
根拠には
視覚的に実績を確認できるものや
権威ある人からの紹介
また実践者の声 などを使っていくと信用がえやすいです。
 
またかなり気をつけなくてはならないポイントとしては
「メリットばかり述べて一方的な意見にならないようにする」
という点ですね。
 
何かを勧められたときいい点ばかりいってくる人を信用するでしょうか?
この人なんか嘘ついてそうだなと思いますよね?笑
 
メリットと同時にデメリットもしっかり公開することです。
どんな選択肢にもこの両面があるはずなのですから。
この両面をしっかり提示することで
「この人は誠実な人だな」という印象を与えることができます。
 
とかくまず文章を書く際には自分が何を目標にしているのかということを明確にして書いてください。
 
たとえば僕のこの文章は

この記事を通じてあなたにメリットをもたらすことで

 
僕の情報発信に興味を持ってもらうために書いていますし
常にそういう意識で僕は情報発信をしています。
 
文章や記事を書くたびになんのために書くのかということを
しっかり文字にして明確化するというのもいいかもしれません。
文字にするまでは自分で明確にしているつもりでもそうなっていないことがほとんどですから。
 
以上コピーの大原則、文章を書くための大原則、文章を書く目的を明確化する、という話でした。

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