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成功者よりも失敗者から学ぶことで成功確率が飛躍的にアップする理由

この記事の内容は拙書「実現力」で全て読むことができます。実現力はこちらからダウンロードできます。

この音声でも進化できます。 https://youtu.be/opBlCcuxt1E

1/6)成功者から調べないで失敗者から調べることを網羅して実現確率を飛躍的に上げる

何か目指すとなって方法を調べるとなれば失敗者と成功者どっちから調べようかということになると思いますが、学びが多いのは間違いなく失敗した人の教訓です。

なぜなら失敗した人の教訓というのはほんとうに致命的なミスであることが多く、そういう致命的な誤りを防ぐことこそが何かを実現する可能性を上げるためにまずやらなければならないことだからです。

もちろん成功した人の共通点というのは大事ですし長期の第一ポイントのセルフイメージに関しての話でもしたように何かを実現できる自分を思い込むために日頃多く触れなくてはならないのは成功者です。

しかし成功した人の共通点というのは基本的に「まあそうだよな」という感想しか抱かないようないたって当たり前のことが多いです。もちろんいたって当たり前なことをいかに行動レベルに落とし込めたかということがものをいうというのも事実ですが、成功したら基本的に本格的に振り返ることをしないのが人間というものでしょう。

逆に失敗した人の教訓というのは悲嘆から絞り出されたものです。重みが違います。何がともあれ「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」という格言にもあるように先人の成功や失敗から学ばずして何かを目指すのはルールも知らずに何かスポーツの試合に挑むようなものです。

自分より先に本気で追いかけた人がいたのならその人たちから学びをおすそ分けしてもらいましょう。

失敗した人が深刻に考えて後悔し、発信された教訓を自分のものにすることができれば同じ過ちを繰り返すまでもなく簡単に飛躍的に進化できますし、実現の可能性も飛躍的に向上できます。

 

2/6)困難は分割するだけじゃなく優先順位をつけることを網羅して実現確率を飛躍的に上げる

当たり前のことですが、目標にするハードルを越えるにはどうしたらいいのかということを考えるにあたって、そのハードルに焦点を当て続けるだけではなく、その大ハードルを越えるために必要なもっと小さいハードルを洗い出し、その中でどのハードルを越えるのが重要なのかということを明確にしなければいけません。

大きなハードルを越えるために絶対に越えなくてはいけないハードルと別に越えなくてもなんとかなるけど越えといた方がいいハードルがあるはずです。

そういう小目標についても優先順位をつけておかないと、頑張って越えたはいいけどその中くらいのハードルを越えることは実は自分が目指している大きなハードルを越えるために必要なかったということになりかねません。

真っ先に解決すべき課題はなんなのかということを明確にすることなしに真っ先に考えるべき方法がなんなのかということもわかりません。

もちろんもっとも確実に大ハードルを越えるには分割した困難すべてをクリアするのが一番ですが時間は有限です。すべての困難がクリアできるとは限りません。

だから絶対に解決しなくてはならない困難から挑む必要があります。当たり前のことのようですが困難を分割することはしてもその中で一つ一つの困難に優先順位をつけることをしていないからあまり重要でない困難を越えることに時間をつやしてしまうというケースが多いように思います。

 

僕らは基本的に重要なハードルよりも先に簡単に越えられそうな困難から先に超えようとする生き物です。

楽しみたい、認められたい、喜びたい、全ての欲求に勝っているのは楽をしたいという欲求であるからにはハードルを越えるときにも楽に越えられるハードルから越えようとします。

難易度が低いからってその困難を越えることが目標実現のために重要とは限らないし、難易度が高いからといってじゃあやらなくていいかといえばそうでもないのだから、どの課題が一番目標実現をするにあたって大事なのかを明確にしておかないといけません。

明確にするとは本書においては文字にすることであり頭で理解しておくことではありません。

筆者もキーパーをやっていたとき、自分の課題はセンタリングやハイボールの処理なのにその練習をすることに手間がかかりあまり面白くないために手頃で面白いセービングの練習をしたり

大学受験の時分、半年で社会を覚えなくてはいけないと社会に時間を当てすぎて結局そこまで社会をやる必要はなく、他の科目の勉強をもっと時間をまわすべきだったという経験をしました。

わかっていても優先順位がつけられないのが課題です。毎日優先順位と時間配分を書き出して明らかにすれば実現力は飛躍的に進化することができます。

 

3/6)課題だけじゃなく目標のために払う犠牲を箇条書きにすることを網羅して実現確率を飛躍的に高める

洗い出した課題に優先順位をつけることを忘れがちという話をしたわけですが、もう一つ何か目指すとなったときに九割以上の人がやっていないと思われることがあります。

それは「その目標を実現するために犠牲にすることをなんとなく思うだけではなくて書き出す」ということです。何を犠牲にするのかということを書き出して明確にするということです。

「NoPain.NoGain」という言葉がありますね。筆者はこの言葉に半分反対で半分賛成です。

確かに犠牲なしに何もなし得ません。さっきから言っているように時間は有限です。目標のために行動を積み重ねる時間を取るために何らかの時間を削るという意味での犠牲はもちろん必要でしょう。

しかし苦痛(Pain)なしに得るものはないというのは違うでしょう。むしろ目標のために何か行動する時間を苦痛なものではなくある程度楽しめるものにしなければその時間のために他の時間を犠牲にし続けるということは難しくなってくるわけで、

「NoPain,NoGain」とは逆にむしろ苦痛な時間をずっと続けて何かを得るなんてことは非現実的であるというふうに思うわけです。

そういう楽しむ工夫については実際に作業中の環境を工夫したりすることなので短期の実践編で話します。

少し話しが逸れましたが目標を実現するために、何をやるはずだった時間を犠牲にするのかということをきちんと書き出して明確にすることが必要です。

それがテレビを見る時間なのか同僚と飲む時間なのか昼食を食べる時間なのか。一度そこを明確にしておきましょう。

実際にどのように犠牲にすると決めた時間を、意志や覚悟という精神論を最大限除外して、半自動的的に犠牲にし続けるのかということに関しては短期のポイントにおける時間管理についてで話しています。

一度犠牲にすると決めただけで犠牲にできるほど人間の意志は強くありませんが、そもそも何を犠牲にするか決めることなしに目指す目標は絵に書いた餅ですし、何を犠牲にするかということも方法の一部だということです。

実現のために払う犠牲が自分の中で明確になっているのかということは長期にわたって実現を目指す時やその中で孤独感に苛まれたときや失敗して苦境に立たされた時に効いてきます

犠牲にするものが明確になっていないと「やっぱこんなにいろんなものを犠牲にしてまで実現する価値はないかもな」だとか「自分は茨の道を無駄に行っているのかもしれないな」という諦めるいい訳の自分に対する影響力を大きくしてしまいます。

繰り返しますが頭の中に置いておくよりも犠牲を書いて明確にしましょう。頭で犠牲を理解しておくより書けばより断固としてそれを犠牲にでき、僕らの実現の可能性を飛躍的に向上できます。

 

4/6)盲点を探って思ってもみなかった抜け道を見つけるために目標の抽象度を上げることを網羅して実現確率を飛躍的に上げる

ここでいう抽象度はセルフイメージの部分で解説した視点の高さという抽象度とは無関係で単純にどれだけ抽象的かという意味の抽象度です。

方法を調べるときに焦点を当てるのは方法そのものだけではありません。もちろん目標それ自体も疑う必要があります。問いかけが違っていれば答えも違ってきます。

たとえばわかりやすいのでまたお金の例で恐縮ですが副業収入を月二十万円得ることが目標になっている人がいるとします。しかし彼がもしビジネスという方法しか頭に入っていなかったとしたらどうなるでしょうか?

つまり副業収入を月に二十万得るという目標が副業収入の一つの形でしかない副業ビジネスでの収入月二十万という一段抽象度が下がったところにある目標に置き換わってしまっている状態です。

そんな状態だとたとえ月二十万なら株やFXに投資した方が効率的で余裕を持って目標を実現できるとしても投資という方法には思い至らないことになります。

これこそが方法を考える際にもっとも起こりやすいかつ避けるべき盲点でしょう。そういう盲点を洗い出すには自分が目指している目標の抽象度を一段上げることはできないか考えてみることです。

たとえばバレリーナとして世界のトップを走りたいという人がいたとしてでもバレーにこだわる必要はあるのか?別に自分は人の前で踊れるものなら、なんでもいいのではないか?踊りで世界のトップを走りたいという目標じゃダメなのだろうか。

そんな風に考えてみるのです。そうすると自分がこだわりたくもないところでこだわっていたことが原因で視野がせまくなり見えなかったもっといい方法が見えてくることがあります。

目標の抽象度を疑って方法を考えれば飛躍的に効率のいい方法が見つかるかもしれません。

 

5/6)一人でやろうとせず人と一緒に成し遂げる方法から考えることを網羅して実現確率を飛躍的に高める

一人でやるよりも人と協力すると難易度が何分の何十分の一になるということがよくあります。

自分一人でやるんだと気負うことは非効率です。自分の得意なところに時間が注げて他のところはまたそれが得意な人に任せられるというのが理想です。それぞれの部分をそれぞれ得意な人がやった方が早いのは産業革命以降分業が進みまた現代においても得意なところで頑張ろうという風潮が広がっているという世界の歴史からもわかります。

効率が悪くなるだけではなく一人で全てやろうとすると必要な気力も膨大になります。一人で受けるストレスと二人で受けるストレスならもしそれが同じ量でも、かかる負担としては一人で受けた方がはるかに大きいでしょう。

必ず人と協力できる方法はないかなというところから考えるのがもっとも効率のいい方法を選び出すためにはもちろん必要不可欠です。

一人でやれることから探すよりもどんな風に協力すれば早いかということを考えましょう。自分の得意なところと苦手なところを把握すること、そして苦手なところについてはそれが得意な人で任せられそうな人はいないか、考えてみる価値はあります。

協力を遠ざける考え方の一つに人と協力するとその成果を協力した人数で割らなければいけなくなりその結果自分の取り分が少なくなるのではないかというものがありますが、二人で協力すれば成果が4倍になったりするくらい協力の影響力は大きいものなので心配はいりません。

そして人とやるほうがはるかに実現を目指す過程も充実したものになることでしょう。人と協力することができればその過程も飛躍的に楽しいものになりますし、実現の可能性もよきパートナーであるならば飛躍的に向上することができるはずです。

 

6/6)「それをやることで他のすべてがもっと容易になるか不要になるような一つのことは?」という無限の可能性を秘めた質問について網羅して実現確率を飛躍的に上げる

もちろん方法というのは一度決めたら終わりではありません。これが一番いい方法だ!と合点がいったとしてもそれはとりあえずの据え置きの方法でしかありません。

方法を調べ考えることだけにあてる一週間以上の間、方法の候補をできるだけたくさん出し、その中でもっとも余裕で目標を達成できそうなものを考えていきます。方法の候補を出すときに「それをやることで他のすべてがもっと容易になるか不要になるような自分ができる一つのことは?」と自分に問いかけると思いもよらないほど効率的な方法を見つける糸口になるでしょう。

この質問は最初にとりあえずの方法を決定するときのみならず日々現在地が変わるたびに方法を変えていくという短期で方法を修正していくにあたっても必要不可欠な質問です。

思っているより方法についての僕らの思慮は浅いものです。それをほんとにやる必要があるのか頻繁に考えることができるなら簡単に飛躍的に僕らの実現の可能性を向上することができます。

 

メイン実現力のうちの二つが含まれている中期実現力についての理論網羅を終えました。これで長中短期実現力のうち長中期の実現力の理論網羅を終えたということになります。残るはさらにもう一つ、短期実現力だけです。長中短期実現力の理論網羅を終えれば言葉通り飛躍的にあらゆることの実現確率を向上させられるはずです。早速飛躍的に進化していきましょう。 

 

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