旅をするように記事を書くということ

Kimamanです。今日は記事を書くことが苦行になってしまったり仕事だから仕方なくという感情を持って書いてしまったらもったいないよねという話をしていきます。
 
僕がネットビジネスで稼ごうと思い立ったのは僕が社会不適合で
組織にしばられず自由に生きたかったというのもありますが
もう一つ、大学に入ってから漠然と抱き始めた自分の夢のようなものが深く関係しています。
それは
何年もかけて世界を一周することです。
 
この何年もかけてというのがミソですね。
一年くらいならひょっとすると組織に勤めていても休暇をとっていけるかもしれませんし
大学を休学すればよかった話ですが
何年もかけて世界を一周するためには
自分でどこでもかせげるようになることが必要だった。
だから僕はネットビジネスの世界に足を踏み入れたわけです。
 
その根本には自分が
旅をするように生きたい
という憧れを持っていたことが深く関係しています。
なにをやるときにも
全力疾走でゼーゼーハーハーしながら目標目指して一目散というよりも
たまに立ち止まったり寄り道しながら、過程を楽しみながら目的地まで旅をしていくような
そんな人生が送りたかったんです。
 
それは記事を書くときも同じです。
やらなければいけないから書くというよりも
書きながら旅をしているような、書くことが旅であるような感じで書く。
ただ情報を淡白に書き連ねるような記事は僕が書かなくてもいくらでもありますしね。
そういうふうにちょっと緩く書いていくほうが自分も続けやすいし
読み手側にとっても面白い文章になるんじゃないかなと思っていたわけです。
 
とはいえ僕も力んでしまって
書かなきゃという思いで書いてしまうようなときがあります。
中学時代うつ病にかかったぐらい
もとは固い性格でしたから笑
 
そんなとき僕は
jason mrazさんのI’m yoursという曲を聴きながら作業をします。
僕がとても気に入っている曲です。
難しく考えずに心を開いて旅をしようよというような曲です。
そうすると肩の力も抜けて
僕は旅をするように記事を書けるようになります。
 
世の中では
全力疾走、一目散、努力、努力
というように一生懸命、力を入れて頑張るということが美化されがちですが、
こういう生き方は果たして楽しい生き方なのでしょうか。
僕は違うと思います。
できるだけ今あるものや、目の前に広がっている景色を楽しむ。
なにかを目指すときもできるだけそれを楽しめるように工夫する。
そんなふうに生きるほうが楽しいし努力だって長続きするのではないでしょうか。
 
ですから僕は記事も力を抜いて
もっといえば力が抜けるようにゆるい曲を聴いたりして
楽しみながら書いていけるように工夫して書いています。
勉強するときも
今日はどんな新しい知識とで会えるんだろう
できるだけそう思うようにしています。
 
やっていることを楽しめるような工夫をしていきたいよね
今日はそんな話でした。
 

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
行動的自由力
→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
の五つを進化させて
自分だからできる度合いを向上させることで
自由なんかはあくまで通過点に置き死ぬ前に後悔しないような充実した人生を創ることを目指す。
そして最初からそこを目指すことが結局自由への近道でもある。
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School of Free Life

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