辞書のような情報発信は役に立たないしつまらない

Kimamanです。今回は辞書のようなただ「これはこういうことです」と書き綴るだけの情報発信はダメだという話をしていきます。
 
1、辞書のような情報発信はつまらない
 
まず第一に辞書のような情報発信は端的に言ってつまらないです。理由は簡単。自分以外の人間にもできるしもっと言ってしまえば自分がやらなくてもすでにどこかに自分が書こうとしていることが存在しているからです笑
 
何かを説明する際にも「これはこういうことだよ」とだけ綴ってある文章が一体誰の役にたつでしょう。だれが読んでいて面白いと思うでしょう。たとえばコピーライティングの原則を説明するとき、ただ「コピーライティングはにはこういう原則があります。完」こんな風に終わらしていたらわざわざそのブログに来る必要はありませんよね?
 
どんなこのについて書くときも
自分だから持てる視点はなにか?
自分だからいえることはなにか?
ということを意識して文章を書かなくては文章は没個性的な辞書と同じです。
全くもってつまらないものになってしまいますし、そんな文章が書かれているブログにファンなんてつきようがありません。
 
2、コピぺやパクリをやっていると結局のところ自分がつまらなくて続かない
 
他のブログに書いてあること、誰かが言っていたことをそのままパクって自分の記事にするということをやっている人もいます。
もちろんそもそも記事というのは立派な創作物でありそれを無断で転用するということは著作権的にあってはならないということもありますがそれよりも僕が言いたいのは
 
そんなことをしてたら結局自分がつまらなくて情報発信は続かないよ
 
ということです。
 
情報発信が面白いのは突き詰めると
自分だからできる
逆にいえば
他の人にはできない
という自分の個性を生かせているという感覚を得られるからです。(これについはいい仕事とはという仕事に関する考え方の記事で詳しく述べています)
 
コピぺやパクリ、これをしていると自分だからできることという感覚が一切なくなります。
倫理的に著作権的にどうだという以前に自分がつまらないからやめようということです。
 
3、自分だから書けることって具体的にどんなことだろう
 
とはいえ自分だから書けることというのは最初からポンポン浮かんでくるわけではありません。笑
どんなことをやるときにも最初は見よう見まねでやりますよね。
たとえばサッカーを始めてすぐに自分以外にはなかなかできないような創造的なプレーができるわけではありません。それと同じです。
 
しかし重要なのは見よう見まねでやる中でも
自分にしかつくれないようなものをつくるにはどうすればいいのか
ということを意識し続けることです。
 
では具体的にそれはどんな情報なのか
僕は以下の質問に対して思い浮かぶようなことだと思っています。
 
自分がした他の人にはないような経験はなんだろう
自分だからできるような見方はなんだろう
自分がした失敗から発信できることはなんだろう
自分だから持ってる知識と結びつけられないか
自分の好き嫌い、価値観を示せているか
 
このようなことを自分に対して問いかけながら記事を書けばおのずと自分だから書けるような文章が出来上がるでしょう。
もちろん最初はそもそも自分だから持っている知識も見方もないでしょうから勉強してそういうものを増やしていきましょう。
心配しなくても自分だからできる見方、自分だから持っている経験というものは誰にでもあるものです。
練習してけば、情報発信を続けていれば誰でもおのずとオリジナリティの高い内容を書けるようになっていきます。
 
それに比例して情報発信というものはどんどん楽しくなっていきます。自分だからできることというのをやっていると自分がこの世にいきている意味というものが感じられて幸福感もかなり大きく増しますしね。
 
4、中でも自分の経験や失敗談をしっかり内容に入れてある文章は強い
 
3で自分がだから書ける文章というのはいったいどのようなものかという話をしましたが、中でも他の人がしていないような経験や自分の失敗談(成功談ではないというのが重要)というものを組み込めている文章はしっかりと共感をしてもらえるので強いです。
 
多くの人はすごいことをただ単に綴ってあるような文章よりも共感ができるような文章を読みます。その方が親近感があるからですね。
 
ですから記事を書いた後にこの自分の経験というものが含まれていない没個性的な内容に記事がなっていないか、ということも再び見直してみることも重要でしょう。
 
以上、辞書のような情報発信は辞めて自分だから書けることを書いて楽しく役に立つ情報発信をしよう という話でした。
 

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→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
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→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
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