8年後、世界一なれたとして、着手できる7巨大伸び代!

すごい試合だった。負けたのに皆んな惜しみない拍手を送っていた。
 
あれだけの舞台であれだけのプレーをしてこれだけ人々を熱狂させた。
どう考えてもすごすぎる。
僕ももっと革進ペースをはやめて四年後足元に及ぶくらいにはなりたいなと思った。
 
でも四年前と何か変わっただろうか。
四年前、八年前、十二年前、十六年前、同じく口をつくのは
「悔しいけど、これが世界」
実力としてはスコア以上の差があったのは明らかだろう。
 
でもその差がどれだけ大きくても僕は
日本が8年後優勝することは普通に可能だと思う。
これから日本チームと日本全体は巨大伸び代を探って
各々、またチームを革進するペース、
いわば一日一日で進める距離
を向上していけると思うからだ。
すると普通に八年後には世界基準を追い越せるだろう。
 
「人間は一年でできることを過大評価し、
        十年でできることを過少評価する」
 
八年後に優勝できたとして一体どこに
あの大舞台であのシュートを放てた本田のいう
巨大伸び代
があるか。
僕は個人的な理由があって日本サッカーの革進に貢献したいと人より強く思っている。
そういう皆んなが興味なさそうな個人的なことは最後に話そうと思う。
 

1、目標に当てる焦点の量に巨大伸び代!

 
悔しい悔しいというけれど、一体コーチ陣も含めてどれだけの人が毎日
「W杯でベスト8以上に入る」
という目標に焦点を当てていただろうか。
毎日その瞬間をイメージしていただろうか。
自己暗示していただろうか。
 
おそらく毎日その目標を明文化するかイメージしていた人はいないだろうと思う。
 
当てる焦点の量が少ない目標の実現確率は低い。
 
普段チームにいればチームの勝利により焦点があたる。
ポジションの獲得により焦点があたる。
 
最終目標として毎日W杯ベスト8以上を意識していた人はほぼいないだろうと思う。
 
そこに巨大伸び代があるだろう!
 
書いた目標に人間はよりコミットすることが脳科学的にも証明されているが、
もはやW杯に出たい人には毎日
「W杯で優勝する」
と書くのを義務付けるくらいでいいと思う。
 
目標によりコミットできる人間を集める。当然だと思う。
いつまでも自由主義でやっていても世界との差は埋まらず四年後同じ言葉を吐くことになるかもしれない。
 
もちろん他の国もそこまで毎日W杯で結果を出すことを意識してはいないだろう。
 
そのくらい毎日W杯で結果を出すことを意識する回数を全員増やすことができれば、
八年後優勝できる確率は飛躍的に向上すると思う。
 

2、メンタルトレーナー不在に巨大伸び代!

 
「結局最後はメンタル」「勝ちたいという覚悟」
よく聞く言葉だ。
 
それならもちろんメンタル進化専属の人間いわばメンタルトレーナーが必要
なはずが今回の日本代表にはそれがいなかった。
 
ここに巨大伸び代があるだろう!
 
本田圭佑のようなメンタルお化けはいるものの選手にそのへんのメンタル進化を頼っているところに
八年後優勝する確率を鬼あげる余地があると思う。
八年間選手のメンタル、イメトレ、自信の進化に着手する
僕を登用してくれてもいいが。笑笑
 
本田圭佑がなぜメンタルお化けなのか、その理由にも後述する一つの巨大伸び代がある。
 

3、未だに根性論(意志覚悟etc)がはびこっているところに巨大伸び代!

 
「意志を以て戦います。」「覚悟を持って戦います。」
 
かっこいいと思うし、実際素晴らしい覚悟を持った選手たちによって日本は前評判を覆した。
 
でも実際のところ意志や覚悟の進化に再現性はあるのだろうか。
 
僕はどれだけ辛い思いをしても意志や覚悟が強くなったと思ったことはないし、
意志や覚悟を進化する再現性のある方法論を見たことがない。
それらは才能によるところが大きいと思う。
 
伸び代があるのは意志や根性や覚悟といういわば「才能」ではなくて
「いかにそういう精神的疲労の量を減らすか、
進化するのに必要な意志の量を減らすか」
という技術じゃないだろうか。
 
たとえば家のそこらじゅうに目標を貼っておくとか、
リマインダーで一時間ごとに目標を出すとか、
モチベを保つために必要な意志量を減らす手段はいくらでもある。
筋肉を鍛えるにも最近は装着すれば勝手に筋肉を鍛えてくれるシックスパッドのような装置も登場している。
明らかに進化に必要な意志量を減らしてくれるだろう。
 
僕は根性論では人間の可能性を広げられないと思って
「いかに進化に必要な意志量を減らすか」
ということを考えて実現力という本を書いた。
 
最後は意志や覚悟や根性というのはつまり
結局才能次第といっているようにしか僕にはきこえない。
 
そこに巨大伸び代があると思う!
 
誰でも努力しようとはしている。進化しようとはしている。
進化できればどんなにいいだろうかと思っている。
そんな中でいかに進化に必要な意志量を減らすことができるか。
それが進化のペースにそのまま結びついてくる。
 
もちろん他のチームもそこに着手しているようには思えない。
そこに着手すれば選手の日々の進化のペースを飛躍的に進化して八年後に抜きんでることは十分可能だと思う。
図のように。
 

4、監督を八年やらせないところに巨大伸び代!

 
四年も監督を続投させない。そんな日本。
日本サッカー界のことを思って多くの人が苦言を呈している。
セルシオ越後さん
https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20180328/734523.html
中田英寿さん
 
W杯優勝したとして四年でチームづくりができるか。
無理だと思う。
 
狙うのがベスト8なら今回のように二ヶ月前に交代しても間に合うかもしれない。
でも優勝なら話は別だ。
 
ある戦術で四年間、また違う戦術で四年間。
優勝できる気はしない。
 

5、日本の減点主義に巨大伸び代!

 
日本は減点主義大国だ。
つまり弱点や欠点を指摘してそれを直そうとする。
だがそれは全体にとって効率が至極悪いだろう。
もちろん自分ができないところはそれが得意な人に補って貰えばいい。
その方がみんな楽しいし全体として得意なところに各々が集中しているからパフォーマンスがあがる。
 
直前のインタビューで本田さんは
「僕がチームに加わることでチームに付加価値を与えられる状況をつくるために、
得意なプレーだけを磨いている。」
と語った。
 
同ポジションの香川さんは本田とのポジション争いに関して
「それぞれのよさがある。僕は抜け出すプレーに集中したい」
みたいなことをいっていた。
 
それぞれがポジションを奪い合うという考えではなく、
得意なプレーを磨いて、
今大会のように強みを出せるだけ出して託す。
 
それを可能にするのはそもそも弱点や欠点を見るのではなく、
長所に注目する加点主義だろう。
注目してはじめてそれを伸ばすことが可能になる。
 
二年ちょっと方田舎で塾をやってそこから日本全国を革進する人材を輩出しまくるという奇跡を起こした
松下村塾の吉田松蔭はまさにそういう加点主義の典型の教育者だった。
ちなみに彼は塾生を「友人」と呼んだ。
師弟関係を前提としないところに主体性は生まれるだろう。
名は体をなす、コーチとか監督とかそういう名称をやめるのも手だと思う。
 
話がそれたが減点主義は日本サッカーチームというより日本全体の巨大伸び代だと思う。
 

6、各々のモニタリング余地に巨大伸び代!

 
どの大舞台でも必ずまじかというほどのクオリティのシュート。
そんなメンタルおばけの本田さんの習慣に
「サッカーノート」
がある。
中村俊輔さんもこれをつけていたときいた。
 
毎日革進するにも現状を記録していないと何を革進すればいいかわからない。
逆に毎日モニタリング=記録するだけで進化ペースは鬼高まるというのは事実だろう。
 
日本サッカー協会、メンタルトレーナー、全員一丸となってサッカーノートを普及させたらどうだろうか。
W杯で優勝する。という毎日の目標の明文化なりと一緒に。
個人主義や自由主義では世界との差は埋まる気がしない。
 
そしたら各々の進化革進ペースは2〜3倍くらいにはなると思う。
その先で8年後にはさすがに優勝できるだろう。
 
 

7、勝って何を伝えたい?ってところに巨大伸び代!

 
もっともそもそも的なところかもしれないが、
勝ちたい勝ちたいというけれど
勝ってどうしたいのだろうか。そこが不明確すぎるところに巨大伸び代があると思う。
 
自国民を喜ばせる。夢を与える。
それなら別に日本じゃなくて他の国が勝てばいいだろう。
日本よりサッカーに熱心で人口も多くて優勝したときに多くの人を喜ばせられる国はいくらでもある。
 
勝つために何ができるか、というよりも、
なぜ日本が勝たなくてはならないのか?
なぜ他の国ではだめなのか?
 
勝つこととは影響力を増すこと。
責任が増えるともいえる。
日本が影響力を増すことの世界における意義を明確にすれば、
もっと使命感が乗っかってパフォーマンスも伸びると思う。
 
たとえば川島さんが言っていたけれど
「一人一人が助けあう。チーム力。組織力。」
そういうところが一つの日本の特徴ではあるだろう。
 
そして一人一人が助け合うという考えが広がれば、
おそらく世界平和は近づくし、一人一人がエゴから解放されて幸福度もあがるかもしれない。
 
もはやそういう考えというか姿勢を広めるところをミッションにしてみてはどうだろうか。
 
個人技や身体能力ではこの8年間どれだけ革進ペースを上げても他の強豪国にはちょっと及ばないだろう。
そんな中チーム力で優勝する。
そうすることで個の力ではなく協力、共同体としての連結の威力が明らかになる。
 

個人的な敬意と経緯

 
ということで色々巨大伸び代の可能性について語ってきたけれど、
僕は川島さんに最大限の敬意を表したい。
 
中学の頃、僕はゴールキーパーをやっていた。
でも、下手くそすぎてずっとチームの足手まといだった。
僕のせいで幾度も試合に負けた。チームメイトの努力が水の泡になった。
ミスをするたびにもっとミスが怖くなって悪循環に陥った。
 
僕はそういう時期を過ごした人間として、
日本中にミスを叩かれながら最後にはチームを救う高い質のプレーをできた川島さんに
最大限の敬意を表さずにはいられない。
ほんとうにすごいと思う。という言葉ではあらわしきれない。
 
僕はずっとサッカーで足手まといだった。
だからなんとなく今度はサッカーで
お前がいたからこそ今がある。
と言われるような何かをしたい、という思いがないわけじゃなかった。
 
 
僕はこの7つの巨大伸び代に着手したなら、
日本は優勝できる、というか、
他の国に比べて革進ペースが5倍くらいになるから優勝しない方がおかしいくらいにまでなると思う。
 
まじで巨大伸び代やん、
8年後日本優勝できるやん、
今広まらなきゃだめやん、と思われたなら
拡散をお願いしたい。
 
革進力進化で飛躍!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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