コピーにおけるQUESTの解説とその落とし穴

Kimamanです。今回はコピーを書く上でまずは押さえたいQUESTフォーミュラについてその説明、有用性と罠について書いていきます。
 
1、このQUESTフォーミュラのQUESTとは
Qualify(宣言、読者の興味を惹く段階)
Understand(理解、共感を表す段階)
Educate(教育 自分の伝えたいメリットなどを伝える段階)
Stimulate(刺激 相手を興奮させて行動を促す)
Transition(最終的に行動させる)
というものであくまで一般的な型くらいに思っておいてください。
それでは一つ一つ説明していきましょう。
 
Qualify(宣言)
ここは
自分があなたにメリットを与えられますよ
ということを宣言するところです。
つまり
自分はこのようなベネフィットを提供できるのであなたのこのような悩みを解決できます
ということを大々的に宣言するということですね。
そうすることで なになに? という興味を引くわけです。
 
Understand(理解)
この部分ではともかく相手側に
この人は自分を理解してくれる人だ、共感を示してくれる人だ
というように思ってもらうことを目標とします。
いくら役に立つ、合理的なことをいっていても
感情的に好かない相手に人は説得されることはないからです。
人は感情で動く
ぜひ覚えておきたい言葉です。
具体的には
「私はあなたと同じ悩みを抱いたことがある」
「こんな経験があって」
などとストーリー性や感情がよくわかる話しを書いていくわけです。
 
この部分で注意しなくてはならないのは
用いるのは論理ではない
ということ。
感情に重きを置いて感情に訴えられるようなリアリティのある文章を書いていきます。
 
Educate(教育)
この部分では相手に自分の勧める商品や選択肢が含むメリットや優位性を書いていきます。
勧めたいのが教材なら
教材の説明、特徴、教材のサポートなど
こういうことをわかりやすく説明してくわけです。
つまり相手が自分の売りたい教材に
「ああいいものなんだな、価値のあるものなんだな」
という印象をもってくれるように書いていくわけです。
実際にその商品を使った人のコメントなどを書いていくのも効果がありますね。
 
Stimulate(刺激)
先ほどの教育の部分ではおもに自分が勧めている商品に関しての説明が主でしたが
この部分ではおもに自分が勧める商品を購入したときに読み手側に起こるいい変化
書い手側が実感できるメリット に焦点を当てて書いていきます。
 
ここではよりわかりやすく
勧めている商品を読み手側が購入した時に起こることを
ありありと目の前に情景が浮かぶような視覚に訴える形で書いていかなければなりません。
 
ともかくより具体的に、明確に、相手側に起こるメリットを書いていきます。
 
Transition(行動させる)
ここでは
相手にとってほしい行動を明確にする
ということを行います。
たとえば商品を買ってほしいなら
商品のリンクはこちらです。といってリンクを貼っておく。
この文章の出口というのがちゃんと設定できていないと
なんのために文章を書いているのかということがわからなくなってしまいます。
これだけでなく
この文章でいいたかったことのまとめ
追伸
自分だけがつけられる特典
などもこのセクションで話していきます。
 
2、QUESTフォーミュラの罠
 
このQUESYフォーミュラについて注意してもらいたいのは
これはあくまでもテンプレートであっていつでもこれを使えばいいというわけではない
ということです。
 
たとえばしょっぱなのQualify
これは文章のターゲットがはっきりしている時に効果的な手法であって
文章のターゲットがかなり広かったりする時には有効ではありません。
いきなりこの悩みを解決できます!と言われても
その悩みを持っていない人からしたら
「そんな悩みもってねえよ」
となって別になんの興味もわかないからです。
 
このQUESTに従ったがばかりに
なんだか読んでて不自然だしとてもいい文章とは呼べない
そんなことになるならQUESTなんてつく意味はないわけです。
 
このQUESTフォーミュラでいつでも使える原則というのは
いいコピー、成約率が高いコピーというのは
興味をひく→共感を呼ぶ→信用を得る
という流れで書かれているということです。
QUESTは一つ一つの段階目標を達成するための具体的手段の
一例でしかないわけですね。
 
とはいえ初心者が文章を書く際に
ある一定以上の成約率を出せるような文章を書きたい時に
一番安定して成果を出せるのはやはり
このQUESTに従った時でしょう。
 
ぜひQUESTについては有用だけど
とらわれすぎると危険
という意識を持っておいてください。
 
以上、QUESTというもっともポピュラーな型についてでした。
 

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