時間を無駄にするコピーライティングの学び方

Kimamanです。今日はコピーライティングというものをどのように学んでいけばいいのかという話をしていきます。
 
コピーライティングというのはつまり「ものを書く技術」です。
 
なので多くの人はコピーライティングをどのように学ぶかということを考えたときに
とにかく書く!いいセールスレターや文章を写す!
という考え方をしがちです。
 
でもこれ実は効率的な学び方ではありません。
なぜか。
これにはコピーライティングの技術というのがどのような技術なのかもう少し具体的に考える必要があります。
 
1、コピーライティングの技術とは結局‥
 
コピーライティングの技術とはいかなる技術のことをさすのか
それは
相手の反応をとれるというポイントポイントをより多く押さえた文章を書けるようにする
ということにすぎません。
 
反応をとれる文章は分解するとすべて
反応をとれる原因ともいうべきポイントをもっています。
 
そしてこのポイントはすべての反応をとれる文章にあてはまります。
 
ですから反応をとりたいと思ったら
このポイントの一つ一つ一つを知り、それだけではなく
このポイント一つ一つを文章を書くときに忘れずに頭に入れて
文章を書かなくてはならないわけです。
 
こう考えると
いくらいい文章を読んでそれを書き写したりしても
そもそもどこがポイントなのかということが明確になっていないので
あまり実力が向上することはありません。
 
しかも書くという作業は
かなり時間をとられる作業ですしね笑
 
それは学習した気になっている、向上した気になっているだけの自己満足です。笑
 
2、なにをすれば一番効率良くコピーを学べるか
 
書くという作業にとらわれず
反応をとれるコピーの原則(先ほどいったポイント)の数々をまず理解し
それから実際に反応がとれている文章を読み
この中で用いられている原則はこれだななるほどという感じで
ポイント一つ一つに対する記憶を強化していく。
 
この過程なしにいきなり文章を書いたところで
はっきり言って時間の無駄です。
 
この作業はかなり面倒だし、一筋縄にいくものではありません。
そもそも反応をとれるコピーの原則を洗い出すのに時間がかかります。
しかしこの作業なくしてコピーの向上はありません。
 
より少ない作業量とよりすくない作業量で人の何倍もの速さでコピーを学べるような教材はないか
そう考えたときにこれ以上ないという教材がこのTheMillionWritingですね。

The Million Writing

 
 
このTheMillionWritingのもっともすばらしいところは
巻末に反応をとれるコピーをかくためのポイント(原則)が
テェックシートとしてまとまっているところにあるわけです。
 
このテェックシートに書いてあることを一つ一つテェックしながらコピーをかけば
自ずと反応をとれるコピーが書き上がる。
わざわざいい文章から必要なことを洗い出したり
写経したり そんな面倒なことをする必要はないわけです。
 
もちろんテェックシートに書いてある一つ一つのポイントについて
巻末にいくまでに丁寧に説明してあるので自ずと
ポイントの理解から実際の使用
という王道的なコピーの学び方ができるわけです。
 
このようなポイントリストを手元に置かずコピーを学んでいては
必要な時間が10倍くらいに膨れ上がります笑
 
とはいえこの教材にもデメリットがないわけではありません。
それはこの教材が主にセールスレターを書くことについての教材になっていること。
それゆえになにから書いてなにで終わるかという大枠がつかみずらいこと。
これに関しては補強する必要がありますので
随時僕のブログで発信していきます。
 
まあしかし反応をとれるコピーに必要なポイントを
すべて網羅し
しかもテェックシートまでつけてある。
 
情報商材が軒並み数万という値段の中
4000円にも満たない程度の破格の値段で提供されているこの教材
もはや暴力的ともいえますね。笑
 
ネットビジネスについてまだ何も知らないという人はまだコピーライティングを重点的に学ばなくてはいけないという段階ではないのは事実ですしこの教材がすぐに必要になるわけではありませんが
ネットで稼ぎたいならいずれはコピーライティングを重点的に勉強せざるを得ない時が来ることは確実です。
 
まあこれは年収五億は稼いでいるともいわれる
業界屈指のコピーライターである販売者さんだからできたことなのでしょう。
 
 
まあこの程度の一回飲み会を我慢すればいい程度のお金で
数十万、数百万という利益を生み出すことをためらうような人は
むしろ買わないでほしい。というか買ってはいけない。
 
どうせその程度の投資意識しかない人はネットで稼げるようになることはありません。
 
ネットで王道的にゆくゆくは今の年収をはるかにしのぐような金額を稼げる人間になるか
今までのように多くの他人と同じようにパッとしない文章を書き続けてパッとしない収入でパッとしない生活を送るのか
それは自己判断に委ねられていますといえますね。The Million Writing

 
以上コピーをどう学べばいいのかという話でした。

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
行動的自由力
→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
の五つを進化させて
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