なぜ学習計画を立ててもうまくいかないか

Kimamanです。
勉強するとなると「学習計画を立てなさい」ということを今までしつこくいわれてきたと思います。
僕もそういう言葉を聞いて育ちました。
 
しかしこの学習計画というもの、
結局は立て方を間違えるとただの時間の無駄どころか焦りを加速させるだけでまったくの逆効果になってしまうんです。
 
今日は学習計画についてよくある一般常識を斬った上でどのような学習計画が効果的なのかという話しをしていきます。
 
最後に計画と反対に今を輝くという曲も一曲載せているので聴いてみてくださいね。
 

1、詰め詰めで学習計画を組んだところでどうせできないからどうするか

 
学習計画と練ろうとすると基本的に誰もが張り切って詰め詰めにして組んでしまいます。
できるだけ多くやったほうがいい。
できるだけ詳細に決めたほうがいい。
そんなふうに考えてしまうんですね。
 
しかしはっきりいって現実はそううまくいきません。笑
大体一日のやるべきことができずに終わってしまうことがほとんどです。
そもそも最初から計画通りにぴっちり進められる人は
もともと自分を律して勝手に勉強できる人なので計画は立てなくてもいいですから。
 
なので学習計画は余裕を持って組みましょう。
 
余裕を持った学習計画とは具体的に一体どのようなものか。
それは
「三段階に分けてやる量を決める」
というものですね。どういうことか。
 
まずどんなに調子が悪い時でも最低限ここまではやるという量を決める。
次に自分の調子が普通の時にここまでやるという量を決める。
最後に調子がいいときにここまでやっちゃうという量を決める。
 
この三段階に分けて勉強量を決めていくと
無理なくそのときの自分の調子に合わせて
計画通りにできなかったという挫折感を味わうことなく勉強を進めることができます。
 
調子がいいときの勉強量まで達成することができたら自分にご褒美を与えましょう。
僕はプリンが好きだったので調子がいいときの分までできたら
プリンを買っていいとか決めるとかでもいいですね。
 

2、一日単位で学習計画を組むのは大変だし効果が薄い

 
すべて一日単位で詳細に学習計画を組まなくてはいけないと思っていませんか?
僕は長期的に学習計画を組むなら「一週間単位」で組むことを勧めます。
なぜか。
 
一日単位で組んでしまうと、それが達成できそうになくても「もうちょっとハードにやる」ということがしにくいです。一日で突然調子をよくすることは難しいですから。
これが一週間単位だとどうなるか。
 
たとえば月曜日火曜日と終わって、この調子だと一週間の計画は終わらないな、となったら
水曜日木曜日金曜日と三日かけて少しペースを上げることで修正していく。
こういうことが可能になるわけです。
 
学習計画を立てる目的は
「計画を立てることで長期的な目標への不安を短期的な目標への焦りに変えて自分の行動スピードを早めること」
だと僕は思っています。
 
一週間単位で計画を立てると「このままじゃ一週間のやることが終わらないからもっとやらなきゃ」というふうに自分を持っていくことができるわけです。
 
一日単位で学習計画を立てることは結局手間がかかるので続きにくいです。
ですので一週間というスパンでやらなきゃいけないことを明確にしていきましょう。
 

3、計画よりも習慣が大事だし習慣でしか自分は変えられない

 
計画というのはいってしまえば「机上の空論」でしかありません。
計画はたてたところで達成できるかわからないからです。当たり前の話しです。
大事なのは「計画」ではなく「習慣」なんですね。
 
結局計画を立てたところで「習慣」が身についていなければ計画通りに進めることすらできません。
 
つまり最初にやることは
「計画を立てる」ことではなく
「勉強する習慣をつける」ことです。
 
この習慣化という部分がもっとも自分を変える上で大事なんですね。
「自分を変えられるのは習慣だけだ」
よくいうことです。
 
しかしこの習慣をつくるということ自体が
実は果てしなく難しいことです。
だから多くの人がものを続けられず挫折します。
 
 
この習慣化についても
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では。 

PS.今を駆け抜ける一曲

閃光少女/東京事変

https://www.youtube.com/watch?v=5jsdarfpsLk

この曲以上に今を輝くという曲を僕は知りません。

なんだか最近日々が作業ゲーだなというときに聴いてみてくださいね。

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
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→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
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