ホリエモンのゼロは読んでも意味がない?世間の盲点を網羅

KImamanです。今回はホリエモンのゼロを読んで役立ったことと役立たなかったことについて書いていきます。
 
ホリエモンというと世間では気に食わない金稼ぎみたいなイメージがあるのではないでしょうか。一回逮捕もされていますし犯罪者というイメージもあるかもしれません。いずれにしても一番世間に知れ渡っているイメージは逮捕されるに至る前のあのかなり肥えていて生意気な感じの雰囲気なのではないでしょうか。
 
僕もこの本を読む前は「有能だけど生意気で人の痛みがわからないサイコパス」みたいなイメージをホリエモンに対してもっていました。しかしこの本を読んでみてそのイメージは一変しましたね。
 
あまり詳しいことはネタバレになるのでいえませんがゼロにはホリエモンが幼少期だったときから会社を立ち上げ一躍有名になるまでの過程が目の前に詳細にイメージが浮かぶような文章で描かれています。
これを読んでみるとホリエモンという人間はただ有能であっただけじゃないということがわかります。才能があっただけではなく人が想像もしないような努力を積み重ねていた人間だということがわかってくるのです。特に会社を立ち上げて軌道に乗せるまでの彼の頑張りは凄まじいというか常人にはとても真似できないものだったことがわかるでしょう。
 
彼はなんとなく夢や希望というものに「へっ、何が夢や希望だよ」という考え方を持ってそうな冷たさをなんとなく伺い知れるかもしれません。けれどこのゼロを読んで分かったのは彼が人の何倍、何十倍も暑い情熱をもった人間であるということ。今までのイメージと全くもって異なっていました。
 
そんなホリエモンは刑務所から出てもなお自分の知名度を利用してメルマガやyoutubeなどで情報発信をすることでかなりの額の利益を得ていますね。一部のお金持ちに嫉妬してやまない人間はホリエモンが逮捕された時に「ざまあみそらせ」と思ったかもしれませんが、結局のところホリエモンは刑務所を出てもなおそのような嫉妬しか能がない人間の何百倍何千倍という金額を稼ぎ出しているわけです。
 
個人的に僕はホリエモンという人間が好きです。彼は口では特に熱いことは言わないけれど影で凄まじい努力をしている。その姿はとてもカッコよく見えます。世の中逆の人間ばかりですからね。口では熱い希望や夢についていいながらその実大した努力もしない。僕は有言実行よりも無言実行の方が進みやすいしかっこいいと思っています。笑 村上春樹や森博嗣といった僕の好きな作家もその類の人間ですね。
 
ホリエモンは「金なんてどうにでも稼げる」と昔からそういってはばかりません。彼はその言葉通り刑務所からでても難なく大金を稼いで見せました。彼に限らずアフィリエイトやネットビジネスでほんとうに実力をつけて稼いでいる人間は口々に「金はいつでも稼げる」と口にします。彼らはしっかり集客やコンテンツ作りに関してノウハウを身につけている自負がある。そのノウハウやスキルというのは一度身につけてしまえばあとは見えない銀行が目の前にあるかのようにビジネスにおいて成果が出せるようになるものです。勉強するかしないかで自由に稼げるか稼げないかはそのままわかれるんです。
 
まあとはいえこのゼロという本にホリエモンがどのようにして稼いだかというノウハウの部分を期待するなら読むのはやめておいた方がいいでしょう。またこの本を読めば何かにホリエモンのように何かに没頭できるような人間になるわけでもありません。そのような具体的なノウハウを期待するならこの本は勧めません。ただこの本を読むことで多少なりともホリエモンという人間のほんとうの姿がわかるのではないしょうか。
 
ホリエモンは終盤で「僕は願えば願いは叶うと思っている」という趣旨の発言をします。力強い言葉ですね。彼が今まで様々な困難を乗り越えて様々なことを成し遂げてきたからこそこのような言葉に説得力が出るのでしょう。
 
僕もこの言葉には賛成です。人はほんとうにそれを願うとそれのために何が必要か考え始める。そしてそれをなしとげるために色々と調べ勉強する。それをした人間はホリエモンのように人にないスキルやノウハウを身につけて自由な人生を簡単に送れるように可能性だって十分にある。
 
今このまま好きでもない仕事をしながら死んでいくのかな、満員電車に揺られてつまらない仕事をして帰って寝るというだけの人生を送るのかなと思っている人は自由な人生が存在することを知ってください。ネットビジネスという自分の頑張り次第で想像もしないような自由を手に入れることができる可能性に気づいて欲しいそう思います
 
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サイコパス並みの冷静さを身につけられる曲

https://www.youtube.com/watch?v=OCbMdaOOOx8

フィンランドのバンドの一曲です。

サイコパスというとかなり悪いイメージがありますが、感情がないというのは冷静でいられるということでもあります。北欧の曲には感情を刺激しないような冷静な曲が多いですね。

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