情報発信は時代の流れに沿ったやりがいのある仕事

Kimamanです。今日は情報発信という仕事が時代の流れに沿っていてかつ自分だからこそできるという感触を得られる素晴らしい仕事であるという話をしていきます。
 
1、これからは知性から感性の時代
 
僕はこれからは知性から感性の時代になるとおもっています。
一億総アーティスト時代とも言われますがこれからロボットが台頭し、今まで人間がやっていた単純作業はもちろん、論理的思考という知性が必要になっていた仕事までもがロボットに取って代わられるようになるででしょう。
その一方で知性が人間だけが持ち得るものという考え方を失った人間はいったい人間というのはどのような存在なのかということを問うようになるでしょう。
 
SNSが普及した今となっては人がなんらかの作品を公表するという行為は以前と比べるとはるかに簡単になっています。人が自分がどんな感性で生きているのか、どんなことが嫌いでどんなことが好きなのか、どんなことを美しいと思って、汚いと思っているのかということがわかりやすい時代になっているということです。
 
このような流れの中で人間にとって大事なのは価値観や自分の考え方、判断基準というものになっていくでしょう。
ロボットがいくら発展し自分で行うべき作業が少なくなったところで意思決定をするのは結局は人間です。
 
つまりこれから求めれてくるのは今までのような処理能力や論理的思考力ではなく(これらはコンピューターやロボットが担ってくれるでしょう。)より納得のいく価値観であったり美的感覚であったり想像力であったりすると思うのです。
 
2、情報発信は自分という人間の価値観や世界観を情報を通して世界に打ち出すということ
 
情報発信というとなんとなく淡々と情報を発信するというようなイメージを持ちがちですが全くそうではありません。このような淡々とした情報の説明、この情報は信頼出来る情報でこの情報は信頼できないというような情報発信の仕方では結局のところ自分という人間にファンをつけることができず結論をいってしまえば稼ぐことはできません。単純に人間の個性と切り離された情報発信というのはつまらないし求められていないからです。
 
これからの情報発信というのは自分がどんな価値観で生きているのか、どんな理念で情報発信をしているのかということをまず根幹においたうえで自分が伝えたいと思う情報を発信していかなくてはならないのです。
 
これはこれからの「感性の時代」に沿ったものに他なりません。
 
3、自分だからこそ出来る仕事、自分という人間を表現出来る仕事
 
ここで僕が言っている仕事というのは決してお金がもらえる労働ということをいっているわけではありません。
それは結果論です。ここで僕が言っている仕事の意味とは「他者に貢献する場所」という意味です。
 
情報発信というのは自分の人生を通じての経験や考えてきたこと感じてきたことというのを自分なりのやり方で発信できる仕事です。自分という人間以外にはできない内容で他者に貢献できる仕事なんです。
やりがいのある仕事とはこの「自分だからできている感覚がもてる仕事」という意味なのではないでしょうか。学歴や資格や、大勢の人間と違うなにかを身につけることによって他の人間にはできない仕事に就くこともこの「自分だからできる感覚」というものを得るためにやっていることでしょう。
 
しかし資格なんかとらずとも情報発信なら今この瞬間からでも始められます。自分にしか発信できない情報というのはそんなに難しいものではありません。誰だってその人しか生きてこなかった人生がありますし、その人しか考えてこなかったことがあります。
そんな自分という人間の個性ともいえる部分を存分に表現して人の役に立っていく。僕はこんなにやりがいのある仕事は他にないと思います。
 
3、とはいえマネタイズができていないと実質的な収入は得られず食っていけない
 
情報発信という仕事が素晴らしい仕事であるという話をしてきましたが、それでも綺麗事だけでは食べていけないのは事実です。
 
プロのブロガーという人の中でも自分が価値のある情報を発信した代価として自分に収入が入る仕組みを整えている人もいれば、アクセス数は集められるのに収入が入る仕組みが整えられていないせいで本業にするには至らないというケースもあります。
 
アクセス数が集まってそれがどのような流れで金銭的な収入につながっていくのかということ、これを考えなくては当たり前ですが食ってはいけません。
 
他人に価値を与えればそれは必ず帰ってくるというのは真実かもしれませんが、それが金銭であるかはわかりません。金銭として収入を得たいならそういう仕組みをきちんと整える必要があります。
 
具体的なことをいえば価値のある文章を書いて広告を適当に貼っておけばあとは収入が入るだろうというような適当なマネタイズははっきり言って論外です。
 
このマネタイズの仕組みというものを学ぶということが情報発信を本業としての仕事にするために必要不可欠なことです。
 
4、僕も有料が嫌だった。だからまずは無料から学んだ。
 
いきなりお金を払うのはいやだというのは当たり前ですよね。
僕もそうでした。ネットビジネスは怪しいというイメージをなによりも持っていましたから。だから最初から有料で情報を買うということはしませんでした。当時は自分の大学でネットビジネスに騙されて多額のお金を詐欺られた人が話題になっていましたから尚更でした。
 
けれど同時に僕は僕の望む自由な生活はネットビジネスで成功して不労所得を得るぐらいしか実現しようがないなということも考えていました。社会でいわれているようなことを鵜呑みにしてその道を諦めたら僕にとっての自由の道は閉ざされてしまう。
株やFX投資という選択肢も考えましたが僕にはそんな資金は明らかにありませんでしたから。笑
 
そういうわけで最初から有料の情報を買うということはしないまでも無料の情報をブログやメルマガで購読しながらネットビジネスについて学ぶという選択肢をとりました。
 
よく誤解されていることですが有料だから無条件にいい情報だとか、無料だから無条件に役に立たない情報だとかそんなことは全くありません。
大切なのは情報のみならず情報発信者が信用できるかということを自分で考えるなり調べるなりして見極めることです。
 
つまり僕が何が言いたいかというと情報のためにお金を払う覚悟が決まっていなかったり、まだネットビジネスに対する疑念が振り払えないからといってすぐにネットビジネスを諦めるということはしないでほしいということ。
 
可能性を少しでも感じるなら無料で得られる有益な情報がそこらじゅうに転がっているのですからまずはそれで様子をみればいいのではないかということです。
 
もちろん僕も自分のライフワーク、自分だからできることの一つとして情報発信をしているわけでブログ、そしてメルマガで講座をやっています。
 
情報発信による自己表現に少しでも興味を持った人、自由への通過点としてだけではなく人生を楽しくするものとして何か発信をしてその対価としてお金をもらいたいと思った人、無料コミュニティに来てみてくださいね。
 
繰り返しますが情報発信というのは自分だからできるという感覚を得られる、誰でもできる雑用からは程遠いほんとうにやりがいもあるし楽しい仕事なんです。
このことをあなたにほんとうに伝えたかった。
 
以上、情報発信というやりがいのある仕事についてでした。
 

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
行動的自由力
→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
の五つを進化させて
自分だからできる度合いを向上させることで
自由なんかはあくまで通過点に置き死ぬ前に後悔しないような充実した人生を創ることを目指す。
そして最初からそこを目指すことが結局自由への近道でもある。
そんな理念で人生をより面白くする無料メルマガコミュニティ「School Of Free Life」を運営しています。
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School of Free Life

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