嫌な上司から生き方(発信)を考え直す方法

いつもありがとうございます。

今日はそばにいて欲しい人を明確にすることで
一緒にいたい人と生きられる生き方を明確にするというテーマです。

たとえばどんな人と仕事がしたいのかということが明確になるのは、
嫌な上司が嫌すぎて会社を辞めたいとか思ったときですね。
でもただその場所にいる上司が嫌いだからといって会社を辞めたところで根本的な解決にはなりません。
どこにでも波長の合わない人やうまくやっていけそうにない人というのはいるもので、
そういう人と一緒にいなければならない状況になっているのは最終的には自分の生き方や働き方に問題があることが多いからです。
今日はそういう風にどんな人間関係を望むかということからどのように生き方や働き方を考えていくかという話です。

内観的自由力についての講座も残す所あと一、二記事です。

今日の一曲は北欧発、一味変わったEDM、
壮大でできないことなんて何一つないと思えるような曲です。
今日のテーマ
「すべての行動はそれに共感する人を集める発信である」
ということに添えて僕自身の経験から
人に応援される人間になるにはどうしたらいいのかということについても考えています。∨‾

生き方を考える上で
「どんな人がそばにいてくれたら嬉しいのか」という質問が大事なのは
当たり前のように自分がどんな人と一緒にいるのかということが
自分の生活に対する満足度に大きく関わってくるからです。

この質問は「自分の好きな人の元に近寄っていく」
という結論のための質問ではありません。

それは
「自分が一緒にいたい人と一緒にいて、
一緒にいたくない人と一緒にいないという幸せな時間を過ごすためには
どんな自分であるべきなのか」ということを明らかにする質問です。

「波長が合う合わない」という言葉を聞いたことがあると思います。
そして僕は人間関係は
自分が発信する波長によってつくられているとかんがえています。
難しいことではありません。つまり類は友を呼ぶというやつです。

ブログで発信を始めるまではなんとなくそうなんだろうな、
という程度のものでした。

でもブログで発信を始めて
「ほんとうに自分が発信することがそれに共感する人を集めて、
そうやって一緒に生きて行く人が決まっていく」
ということを確信するようになりました。

ブログやメルマガをやっているとたくさんのコメントや返信がきますが
その返信はまさに自分を映す鏡と言っていいものです。
自分がなんとなく堅苦しくとりつくろった発信をしていると
そういう返信がたくさんきます。笑

そしてその自分の鏡を見て
「あれこんな人に返信してもらいたいわけじゃないし
こんな人と一緒に生きていきたいわけじゃないな」と。
そういう風に思うことがあるわけです。笑

自分が発信した波長がそれに共感する人をかき集めているんだということをまじまじと実感します。

別にブログでの発信やメルマガでの発信に限った話ではありません。
常日頃の生き方や言動がすべて発信です。
そして発信はやはりそれに共感する人を集めるのです。

たとえば笑顔に溢れる人がそばにいて欲しいのに
笑顔を全く見せずにくらしていたとしてたら
笑顔を見せないという発信に共鳴する人が寄ってきます。

愚痴を言える人が欲しいと思っていても
全くもって愚痴をこぼさなければ
愚痴をこぼさない、こぼせない人が寄ってきます。
愚痴をこぼしあえる仲にはならないでしょう。

すべての行動も言動も
それに共感する人を集めているという事実は
情報発信ビジネスが
現在その先でオンラインサロンやコミュニティビジネスになっている
というビジネスの形からしてもわかります。∨‾

ビジネスにしても
最大多数を集めること、
とにかく稼ぐことなんてのは簡単なわけです。
そんなのはたとえば情報発信ビジネスでいえば
広告でのリスト獲得単価より客単価が高ければ
あとは黒字なわけでお金をかければかけるほどお金は増えます。

ビジネスでも難しいのはやはりお客を選ぶことです。
自分と波長の合う人とだけ価値を循環させることです。
ビジネスはどのように生きるかということの縮図みたいなものです。

僕は常々生き方は
自分が幸福になるという目標から考えられるべきだと思っています。
当たり前のように響くかもしれませんが、笑
世の中には現生における自分の幸福を度外視して
こうすべきああすべきという生き方論が多いので
そういうスタンスで僕は生き方について考えていないということです。

具体的には哲学者の中には
「人間が幸福になる生き方について考えている時点で
幸福ではないということを暗に認めている。
そういうわけで幸福になる生き方を考えることなんてできない。」
という屁理屈を並べる人までいます。笑
そんなスタンスで哲学なんてやっても論理だけ凝り固まった
いわゆる閉じた誰も幸せにしない思索だけがどんどん捗るだけでしょう。

自分の幸福を考えたときに
自分が一緒にいたくもない人と一緒にいたいなどという人はいないでしょう。

そういうストイックな人はいるかもしれませんが
そういう人が一緒にいたくもない人と一緒にいるのは
おそらく自分の成長のためで
そういう自分の成長に焦点が当たっている状態なら
一緒にいたくない人の嫌な部分というのは気にならないことでしょう。

普通の人はやはり幸福な人生を送るために
一緒にいたい人と一緒にいたいと考えます。

それなら僕らは
自分が一緒にいたい人がどんな人なのかということを明らかにしているでしょうか?
明らかにしても
その人たちが集まってくるような行動言動すべての発信をしているでしょうか?

そういう人は少ないように思います。
たとえば今を楽しく生きているような人にそばにいてほしい、
そしてそういう人と一緒に楽しく生きたいと思っているにもかかわらず
人生なんてつまらないという言動や行動をしている。

「自分がやっているすべて=発信」と
自分が一緒に生きたい人がちぐはぐなままでは
永遠に自分が一緒に生きたい人が寄ってくることはないでしょう。

自分が一緒にいたい人は
どんな顔をしていて
どんな言動をする人で
どんな考え方をする人でどんな専門領域に属している人なのか。

そしてそういう人たちは一体どこにいるのか。
それを考えてみると自分が何処に行きたいのか、
何がしたいのかという漠然とした質問を自分に投げかけるよりも
よほど自分の先々の幸せのためになる決断が下せるかもしれません。

何をやるかということも大事ですが
誰とやるかということも大事です。
むしろそれの方が大事かもしれません。

どんな人がそばにいてくれたら嬉しいのか、
そしてそんな人はどこにいるのか、
そしてどんな人の周りにいるのか、
そういうことを今一度考えてみること。
生き方を考える上でほんとに重要なことです。

ではまた。
自分だからできることが何か、自分はどんな方向性で生きるのがいいのか
そういうことについての講座も大詰めです。あ

PS.人に応援される人間になるために人を応援する人間になるためにどうするか

今日の一曲はaviciiのthe nightsです。
https://www.youtube.com/watch?v=UtF6Jej8yb4
aviciiといえばEDMの歴史を塗り替えた伝説的なDJですが
彼はすでにライブ活動から撤退しました。

その理由が
「音楽を演奏する以外のEDM業界のすべてが嫌だったから」
という理由です。笑

もっと具体的にいえば
EDMといえば酒池肉林的な歌詞を欲情するような音に乗せて演奏というパターンで有名で、
もちろんそういう音楽が発信されればそれに共感するような人が集まるので、笑
その結果としてライブ会場もそういう酒池肉林的なものになるわけです。
クラブを想像してもらえばいいと思います。

でaviciiがなぜEDM業界の中で伝説的かといえば
彼はEDMの中にいながら
酒池肉林的な歌詞を一切歌わずに、もっと普遍的な人間愛や理想をテーマにした作品をたくさん残しているからです。
そして彼自身がそういう酒池肉林的な外向けの精神を持っていなかったからこそ
彼はライブ活動から撤退したわけです。

で今日紹介したthe nightsは結局できないことなどなにもない
という理想を讃えている曲なわけですが、
同時に曲を通してみんなでうたっている
みんなで協力しあっているという印象を受ける曲でもあります。
一人が理想に向かって孤独に突き進んでいる曲ではないんです。

でこの曲を聴いていると
できないことなんてないという気分になるのみならず
みんなでやっていこうという気分にもなるんですね。

人に応援される人間になるには
人を応援できる人間にならなければならない。
そういうことはよく言われますが
それってどうすればいいんでしょうか?笑

応援の意味をもっと具体的にしてみると
人の幸せを喜び、人の不幸を悲しむ。
そういうことですが、
それはつまり
自分が他人であり、他人が自分である。
他人と自分を分離していない感覚を身につけるということになります。
one for all,all for one.の世界観ですね。

音楽を聴きながら世界を見てみると
音楽がフィルターのようになって
景色が聴いている音楽によって変わっていきます。

悲しい音楽を聴いていると見える人も悲しそうに見え、
楽しげな音楽を聴いていると見える人も楽しげに見える。
これは経験的に当たり前のことですし、
実際に実験で確かめられていることでもあります。

人に応援される人間になるには人を応援できる人間にならなくてはならない。
発信することが共感する人を集めるという前提を踏まえるとそうなるわけですが、
それには
one for all,all for one.の世界観を持っている曲をよく聴く
それによって自分のフィルターを変えていく。
これが役に立つかもしれません。
何が言いたいかというと
今日紹介したthe nightsは最高の一曲ですよ。∨‾

ということで最後までお読みいただきありがとうございます。

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