自分を変える技術1(連載をやる経緯、目的について)

お疲れ様です。改めましてkimamanです。
不定期で連載をやります。
自分を変えるには?行きたいところに行くには?という内面的自由力、行動的自由力と定義している力について自己啓発や成功心理学の分野の知識も使って考えていきます。

ツイッターではリプを重ねていく形で、
一テーマごとにFBとブログで記事にします。

現在僕は五つの自由力を掲げてブログやツイッターで発信をしています。
この記事ではどんな経緯でどんな背景目的があって
僕が自由力なんてものを掲げて「人生を変えるにはどうすればいいのか」ということを発信しているかということについて話したいと思います。

もちろんまだまだ途上の未熟すぎる若造であるものの、
僕は今まで高3の夏に文転して半年の受験勉強で最高学府に合格したり

PC一台でビジネスを始めて一ヶ月目で月10万越え、一年足らずで日給6桁を叩き出すなど、
周りから当初は「無理っしょ」と言われ

達成したあとは「すごいね」と言われるようなこと経てきました。

才能ある。要領がいい。
そんな感じのことを言われることも多いです。

でも当の僕はほんとうに要領がよく才能がある人間だったか。
と考えてみるとみじんもそんなことは思わないし、
僕ほど何か決めた目標を達成する才能がなかった人もいないと思うのです。

もちろん仮にも東大に合格できる程度の頭はあったので
それに関しては並ではない才能があったと言えるかもしれませんが、
謙遜じゃなくて僕より頭のいい人間なんて周りに無数にいましたし(きっとこの文章を読んでくれれば実際僕が大して頭の人間ではないことがわかってもらえると思います。)

何より頭がいいというのは
決めた目標を達成する才能とは全く異なるものだと僕は思っています。

何かを実現しようとするとき一番ものを言うのは
「その目標の実現と自分を信じられるか」
ということでしょう。

根拠のない自信という言葉があります。
世の中にはそういう「信じる才能」に長けた人とそうでない人が明らかに存在します。
根拠のない自信を持とうなんて言葉で「確かに」と思って突き進める人は
そういう意味での才能があった人なのでしょう。
じゃあその点について僕はどうであったかというと
ある時点まではその才能が素晴らしくあり、
またある時点からはそれが全くなくなった。
そんな人生を送ってきました。

それなりに順風満帆な幼少期を過ごしていた頃の僕は
人生を自動的にうまく進めるための万能感を持つことができていました。
(根拠のない自信がなぜ結果として成功に結びつくのかということについても内容の核心でないまでもこの連載で触れます。)

そのおかげで少し人生をバカにしていたようなところがあってのかもしれません。

そのままいけば完全に順風満帆というべき人生でした。

しかし、ある時点から僕は物事を続けたり成功したりするための「信じる才能」が全くない人間になってしまっていた。

そのある時点というのは15歳で体験したうつ病です。

その経緯や理由については長くなるので割愛しますが、
その頃僕は今の所人生最初で最大で最長の挫折をしました。

そのうつ病のおかげで
僕の自信もよき未来への信頼も全くないも同然になりました。
何をやっても続かないし
何に対してもどうせ無理だとしか思わない。
そんな日々が続きました。

辛いという言葉では到底言い表せないほど辛い日々でしたね。
毎日のようにこんな人生はごめんだ。
このままじゃ何もできずに終わる。
そんな強迫観念が自分を襲う日々です。

僕はその頃からその恐れから逃れるために
読みうる限りの自己啓発書や成功心理学書や色々を読み、
自分を変えようとしましたが
結局そういう自己変革を謳う本では何も変わらなかった。

結局何か有意義なことをした気がする。
そんなその場限りの満足だけが残りました。
そして今考えればそれは当然だった。

しかしそれは「自己啓発書」で言われていたことが
全くもって間違っていたということではありません。

この連載では僕が自分を変えるために

これだけ知っておけば必要十分だと思ういくつかの考え方を自己啓発や成功し理学の分野から引用します。

僕は自己否定の結果として
なぜ自分が変われないのかということを考え続けてきました。

 
そして自己啓発書がなぜ人を変えられないのかというということに対しての考察も当然その思索の一部です。

自己変革を謳い精神論で終わる本では自分を変えることができなかったのに こんな連載を書くことにしたのは
 
自分なら「自分を信じろ」だとか「前向きに」だとか

そういう世界に溢れる助言の面をした気休めでは人生を変えられない人を
自分の方法論なら変えられると確信しているし、
 
そうやって精神論を排しながら
うつ病を克服し

今のところ未熟ながらも致命的な後悔のない人生を生きている自分の使命だと思ったからです。
 
人が最も情熱を傾けられる仕事というのは
自分がもっとも苦しんだところと同じところで苦しんでいる人を救うものというのが
僕のいう内観的自由力のひとつのテーマでもあります。
 

そしてそういう使命感を持って書いている限り、
まだ冒頭部分しか書いていませんが、
巷の新刊(特に自己啓発や心理学の畑の本)にありがちなA4一枚にまとめられることを

十万字に薄く引き伸ばしたような内容には決してしないつもりです。
 
この連載ではどうして自己啓発や心理学の本が大抵自分を変えるのに役に立たないかということを明らかにすることから始めます。
 

それが自分自身自分を変えるためにうつと無能感を克服するためにまずはじめにやったことだし

自分を変えるためにまず必要なことだと信じています。
 

できるようになるにはなぜできないのかということを明らかにしなくてはならないのは

何に関しても同じです。
 

そして変わることが再現性のない精神論ではなく
再現性のある技術だということを納得してもらうことで、
あなたの可能性というのはあなたが思っているより、

誰が思っているよりずっと大きいものだということに気づいてもらえれば幸いです。
 
そして願わくばこの連載があなたの人生を少しでも死ぬ前に後悔しないものに近づけることができたなら、

これほど嬉しいことはないですね。

ではまた次回。bb
 

PS.自分は変われると確信できる一曲

今日の一曲は
changes/baseballbear
とにかく「変われるんだ、というか変わり続けているんだ」と思える曲なので
ぜひ聴いてみてくださいね。
それではまた。bb
 

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
行動的自由力
→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
の五つを進化させて
自分だからできる度合いを向上させることで
自由なんかはあくまで通過点に置き死ぬ前に後悔しないような充実した人生を創ることを目指す。
そして最初からそこを目指すことが結局自由への近道でもある。
そんな理念で人生をより面白くする無料メルマガコミュニティ「School Of Free Life」を運営しています。
まず初めとしてPC一台で一生食うに困らない力=経済的自由力をつけるべく10万字(本一冊)程度の講座を共有中。
死ぬ前に後悔しない人生を創ることへのきっかけになれば幸いです。

School of Free Life

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