共感を呼べるプロフィールとは

Kimamanです。今日はプロフィール記事といういわばブログの顔においてどのように共感をよんでいけばいいのかということについて話していきます。
 
ブログのファンをつくれるかつくれないか
それはブログ作成者が共感を呼べているか ということにかかっているといっても過言ではありません。
そしてこのブログ作成者がどんな人かということを一番理解してもらえるところ
それがプロフィール記事なわけです。
 
1、やりがちなプロフィール記事の失敗例
 
まず一番最初にやりがちなプロフィール記事の失敗例について述べておきたいと思います。
それは 自分のいいところだけ書くということ
「僕はこんな風にすごい人間です!」
「私は他の人とは全然違うんです!」
これをしてしまうと「なんだか不自然だな」だとか「ふーん」とだけ思われてブログを閉じられるのがオチです。
僕らは体裁を気にする生き物です。
何も考えないでプロフィール記事を書くと
「もっと自分が凄い人だって見せなきゃ」と考えてしまうんです。
だけどそれはいってみれば独りよがりな思い込みです。
 
人は完璧な人には魅力を抱きません。
少しダメなところ、未熟なところがある人に惹かれるんです。
まあそういう未熟なところがない人というのはいないわけで
それをさらけ出せているかということです。
 
また人が感動するパターンだとか、興味を惹かれるパターンというのは基本的に決まっています。
それは
「大逆転劇!」だとか「ダメだった人が頑張って成し遂げた!」だとか
そういうテレビドラマみたいな展開です。笑
順調だった人が順調に達成しました。
そんな物語には誰も興味を抱かないわけです。
 
2、興味、共感、信用の三つを同時に達成できる構成
ではどのようにプロフィール記事を書いていけばいいのでしょうか。
 
それは
過去(こんな経験があった、こんな痛い目を見た)
現在(こんなことをやっている、こんな実績がある)
未来(こんなことを成し遂げる、こんなメリットをあたえられる)
という流れを保って書いていくことです。
 
この流れでなら
自分がどういう人間なのか
どんなことをやっているのか
どんなメリットを与えられるのか
こういったことをスムーズに書いていくことができます。
 
この中で
自分がどういう価値観をもった人間なのか
自分がどんなことを成し遂げたいのか
自分がどんな風に読んでいる人に貢献していけるのか
どんなことを伝えたいのか
ということを明確に書くようにしてください。
 
3、世界観、雰囲気をその後のブログの雰囲気と一致させること
 
もう一つ注意して欲しいのは
プロフィールだけなんか違う人みたいだ
というような文章を書かないこと。
 
ブログの他の記事ではかなりギラギラした感じなのに
プロフィール記事ではほんわか系を演出してなんとなく安心感を与えようとしている。
そんなブログはなんか不自然ですよね笑
なんか裏がありそうだなと思ってしまいます。
 
結局記事を書いていく中で
普段の自分の雰囲気というのは出てきてしまうものです。
ですからプロフィールだけ演出しようとしても無駄です。
 
自分の世界観、雰囲気
こういうものをとりつくろわないように書いてくださいね。
ほんわか系の人ならほんわかと。
ギラギラ系の人ならギラギラと(僕はこういう人が苦手ですが笑)。
 
プロフィールを書く前に
自分がいったいどんな雰囲気の人間なのか
どんな雰囲気で情報発信していきたいのか
どんな字体や書き方、話し方ならどれが演出できるのか
これを考えておきましょう。
 
以上共感を呼べるプロフィールの書き方でした。
 

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