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夢を持つことの効果と自分の欲望だけで動くと挫折する1つの理由

この記事の内容は拙書「実現力」で全て読むことができます。実現力はこちらからダウンロードできます。

以下の動画でも内容が語られており進化できます。 https://youtu.be/rX6lk9v90FQ

中期実現力=方法(方針)設定力×実現後に触れる頻度力(モチベ維持力)

ここでは理論編でも話した通り中期実現力=方法決定×目標実現後に触れる頻度(行動頻度)に沿ってまずある理想(目標)を目指すとなったときに、どのようにその場での盲点を潰して効率のいい方法(方針)を決定していくかということを語った後、その後モチベーションを保つ上で要となる目標の実現後に触れる回数を増やしていくための具体的な行動について語っていきます。

方針決定力

まず方針決定という言葉を使っているものの、方針や方法は毎日修正していくことが前提なので、もちろん一度やって終わりということでは決してありません

むしろ理想を目指すとなって最初にわかっていることは無に等しいため、最初に最適な方法を設定することよりもよほど、毎日の中でいかに方法や方針という全体的なことを考える時間をとれるか、修正できるかということの方が実現の可否を左右します

ここで説明するのはある理想(目標)を目指すと決まって最初に、どのような方法でそれを目指すかということを、いかに一旦最初に盲点なく調べ考えていくかという手順です。

いきなり焦って理想(目標)への歩みを始めてしまうと結局とんちんかんな方法でとんちんかんな方向に歩くことになり、全体の効率にとって致命傷になるという話はすでに理論編でしました。

今一度リンカーンの「木を切るのに8時間与えられたら、私は斧を研ぐのに6時間費やす」という言葉を思い出してください。

尚、この実現に向かい始める前に行う方針決定については向上し続ける技術というよりその場で一通りの手続きをとって一回真剣に洗い出すものというイメージであり、のちに語る実現力の進化力編で向上していくものとしては語っていません。

また理論力編でも語ったように方針決定力よりも実現後に触れる頻度力の方がモチベーションを保つ上で圧倒的に大事です。そういう意味で中期実現力とはほとんど「実現後に触れる頻度力」といってもいいでしょう。

この方針決定についても必ずやることとできればやったほうがいいことにわけて話します。

 

理想の初期設定に関して(方法決定の前にやること)必ずやること

1、目標と期限を明確に決める

まず当たり前ですが、最初に理想そのものがなんなのかということについて明確にします。そして理想と一緒にもちろん期限も明確にします。

理想が明確になっていない人はまあ少ないかもしれませんが、理想について明確な期限を決めていない人はたくさんいるのではないでしょうか。期限を決めなければ自分にプレッシャーがかかりません。

そして逆算することもできません。期限を決めるということは多少自分にストレスがかかることですがここはしっかり明確にしてください。

期限を決めない理想とは単なる夢想に過ぎず、目標とは言い難いものです。もちろん本書で明確にするといったならばそれを書き出すことを意味します。

「私は〜までに〜する/〜になる」という形で書き出してみてください。そのような形で書き出すだけで実現の可能性を飛躍的に向上できます

 

2、その理想(目標)を目指す目的を明確にする

目標と目的は違います

なんらかの目標を目指すことには、なんらかの目的があるといえます。動機といってもいいでしょう。

目標を明確にしていても、目的が明確になっていないとどうなるか。もちろん「なんでこんなこと目指しているんだろう」という思いに苛まれることになります。

なんらかの理想を目指すということはなんらかの犠牲を払うということでもあります。もちろん楽しいことばかりではないでしょう。

たとえば周りが遊びほうけているのに、自分はひとり黙々と何かをやるとなったときに、目的が明確になっていなければ、「こんなこと続けてなんになるのだろう」と、実現のために歩み始めた当初はそんなこと思うとは予想していずとも思ってしまうときがくるでしょう。

そういう思いに負けて辞めてしまわないためには、目的が一度きりの自分の人生全体を見たときに譲れないことだったり、自分の幸福を考えたときに譲れないことだったり、ともかく自分にとてほんとの意味で重要度が高いものである必要があります

なんとなく達成したら誇らしそうだから、なんとなくお金が欲しいから、地位や名誉が欲しいから、そんな弱い動機じゃ途中で「これをやることのどこに意味があるのか」「ほんとはこの実現は必要ないしその先にあるものもいらないのではないか」という思いに負けてやめてしまうでしょう。

本書はその程度の動機しか見つけられないなら、そもそも理想そのものがほんとうに自分にとって目指すに足る理想なのかということを疑うべきだと考えます。

自分にとって譲れないことというと抽象的ですが、つまり一度きりの人生を死ぬ前の病室で後悔しないために死ぬまでに絶対にやりたいこと、そして死ぬまでにこの世に生まれたからには絶対に他者のためにやるべきだと思っていること、これをやらなきゃ死ねないということ。

そういうこだわりを目的(動機)にできるような理想ならば、途中で「これやる意味あるのだろうか」という思いに苛まれずに済みます。

死ぬまでに絶対にやりたいことこそが第一に大切な願望であり、死ぬまでに絶対にじぶんがやるべきだと思うことこそが使命でしょう。

自分がいつか死んで全てを置き去りにしてどこか知らない世界に行かなくてはならず、自分が自分として生きる人生は一度きりだという事実。これを踏まえてまだ大事だと思えるならばきっとその理想は僕らにとって大事な理想です。

自分がいつか死ぬ事実から出発することなしに自分にとって大事なことがわかることもないでしょう。

あきらめたとして一度きりのいつか終わる人生を死ぬ前に後悔するかしないか。

文豪ゲーテの言葉に「その夢を失って生きていけるかどうかで考えなさい」という言葉がありますがそのような基準は自分にとってそれどれだけ価値があるものなのかということを判断する上で役に立つでしょう。

「ソクラテス、イエス、ブッダ3賢人の言葉、そして生涯」という本には「生きてゆけるなら、自分がやりたいことはまだ他にもあるということになる。だが、どうしてもそれを失くしてしまうと、自分が生きている意味さえわからなくなってきて、パニックを起こしてしまい、あるいは命を絶ってしまうというのであれば、その人とその夢は、強い絆で結ばれた、まるで『片割れ』だ」という言葉があります。

理想がそのような意味で片割れとも言えるものならば幸福を合理的に考えたときに諦める理由がありません。

理想を実現しようとする前に僕らがどんな人生を生きて死にたいのかということについて考える必要がありますし、ほんとうならそのような生き方についてを先に語るべきなのかもしれませんがそこまで書くと到底一冊ではおさまらないので割愛してまたの機会に回します。

そして理想を目指す目的についてで是非とも言っておきたいのは、人は他人のためを思ったときこそほんとに頑張れるというのはきれいごとではなく全くの事実だということです。

人は使命感を持ったときに本気を出せるのでしょう。

動機が僕ら自身のためのものであるならば、途中で「別に実際のところ自分はこれを欲していないのではないか」というその理想を目指すことをやめるための言い訳がいくらでも通用します。

しかし「誰かがやらなきゃいけないからやる」というところから設定した理想であるならば、いくら苦境に立たされても自分の理想の実現を待っている人が存在するということは厳然たる事実なので「誰かがやらなければいけない」というモチベーションの根幹である事実は揺るぎません

自分がやらなければ誰がやるのかという使命感を燃やして突き進むことができます。

これまで筆者も自分のためでしかない理想を目指すということと、世の中の多くの人の役に立ちたいという思いで理想を目指すということどちらも経験してきて、情熱を注げるのは明らかに人のためと思ってやったときだということを痛感してきました。

自分のためでしかない目標、たとえばわかりやすいところでは受験で合格するという目標を据えていて勉強をする気が全くもって起きないとき、後輩の役に立つような合格体験記を書かなきゃという風に目的を他者の利益に置き換えた途端俄然やる気が増すという経験もしました。

口先だけで人のためと言っていたところで、ほんとにそう思っていなければモチベーションに使命感として加算されることはありません。

心から問題だと思うこと(変えたいと思うこと)や助けたい人がいるのならそれを変えたり、助けたりという貢献の対価として自分が得るものを理想にするのがもっともモチベーションが低下しない理想の設定の方針でしょう。

自分の夢が単に自分を利するものであるのみならず多くの他人を救うもので、かつそれを自分がやらなければいけないと思えるものならば情熱が持続する可能性は上がるでしょう。

日本には自分のための願望を超えて周りや業界や国や世界を利することを志向するようなビジョンを示す「志」という言葉がありますが理想が夢ではなく志である方がモチベーションが低下する可能性は低いということです。

ぜひ心の底からこの理想が実現されることが誰か自分が助けたい人を助ける、それにとどまらず世界の幾多の人々にとって必要なんだと使命感を持つことができる理想を持ちたいものです。

そのようなものを理想にすることができるならばモチベーションを保つことは飛躍的にたやすくすることができます。

 

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