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セルフイメージの書き換えに有効な最も手軽で続けやすい方法2選

この記事の内容は拙書「実現力」で全て読むことができます。実現力はこちらからダウンロードできます。

以下の動画でも内容を語っており進化できます。https://youtu.be/qX7nRQXA5go

 

長期実現力=セルフイメージ力

ここではセルフイメージを高く保つ=自信を持つための行動レベルに具体的な策についていくつか語っていきます。

まず続けやすいこと、そして続けられたらかなりの効果が期待できるものという基準で重要度の高いものから並べていきます。セルフイメージを高める実践を網羅することで長期的に理想的な人生を実現する確率を飛躍的に高め、飛躍的に進化することができるはずです。

「自信を持て」ということはよく言われます。しかし自信は持てと言われて持とうと思ったところで持てるものではありません

筆者も15以降長らく自信の自の字もないような人間でした。「もっと自信を持てよ」と言われるたびに「言われて持てるなら持ってんだろうが」と思っていました。

このまま自信も持たずに生きていくしかない、と思っていましたがたとえそれで生きていけるにしても自信がないまま生きる人生は常に一種の自己嫌悪に苛まれ、自信がないから自分の望むことも実現できず、そんな人生でしかないということを実感しやはり自信を持ちたいと強く願い何年にもわたって自信を心がけではなく技術として持つ方法を試行錯誤してきました。

あくまで心がけや気まぐれではなく技術によって、現在も完全に自信を持っているとはいいがたいものの、当時に比べたら断然自信をもつことができています。

自信なんて自分が持てるはずがない

そう思っている人にこそこのセルフイメージを上げる技術を使ってより自分を肯定でき、その先で自分の望んだことを実現したり自分により満足できる生活を送ってもらえれば筆者も自信をほとんど喪失して自己嫌悪に苛まれる日々を送った甲斐があったと思うことができます。

 

1/15理想とする人の音声を頻繁に聞いてセルフイメージを飛躍的に高める

そんなことで変わるのかと思われるかもしれませんが、筆者の経験上もっとも簡単に続けられてかつ自分のセルフイメージに絶大な効果を及ぼすと考えられるのが自分が理想とする人の音声を頻繁に聞くことです。理想とする人というより理想とするセルフイメージを持っている人の音声といった方がいいかもしれません。

音声や音楽は基本的に右脳処理です。そして右脳はイメージをつかさどったりもしています。ただ文章を読むよりも情報に対して感じるリアリティは桁違いです。

だからセルフイメージ=僕ら自身についてのイメージを変えるためにもってこいです。

そして音声や音楽のいいところはすでに理論編でも話しましたが、文字を読んだり自己暗示を使ったりするのと決定的に違って、能動的に情報を取得しようとしなくても一度再生ボタンを押せば自動的に自分に影響させることができるということです。

つまり簡単に続けることができます

その中でも人の音声は音楽と違ってライブ感、リアリティがありますから自分に及ぶ影響も大きいです。半信半疑でも騙されたと思って自分が理想とする人の講演音声や自分が理想とする人たちの対談音声を1日15分三日ほど聴いてみてください

きっと自分の自己像がその人たちに寄ったものになってくる感覚があるはずです。たった三日でもだんだん自分の中の自分のイメージが変わっていることに気づくでしょう。

そのくらい理想とする人の音声を聴くという行為はセルフイメージを飛躍的に進化させる力があります。

 

具体的にどのようなときに聞くかといえば通勤や通学中は基本ですが、作業中にBGMとして使うこともオススメです。通勤や通学中に勉強をしたり何か考えようとするくらいなら、耳から理想とする人の音声を垂れ流すことでセルフイメージの手入れをすることに時間を費やした方が、よほど実現にとって有意義に時間を使うことができるでしょう。

そして作業中、集中力をある程度犠牲にしてでも、理想とする人の音声でセルフイメージを手入れをしてもまだ足りないくらいセルフイメージは理想の実現の可否を左右するものです。

また音声をBGMで使うということは結果的に集中力をあげていることもあります。人とつながっている感を得ることによって結果的にSNSを触る頻度を下げているという点においてですが、それについては短期実現力の中の集中力についてで詳しく語っています。

逆にこの音声や音楽という半自動的に自分に影響を及ぼすことができる情報媒体を使わずに自分のセルフイメージを僕ら自身の心がけで保ち続けるというのは非常に効率が悪いでしょう。

後ほど述べる「自分所属しているコミュニティや場を変える」という行動は、もしできればそれだけでセルフイメージを大きく変え高く維持し続ける効果はありますが、コミュニティや場を変えるということは簡単なことではありません

たとえば会社をやめたり住む場所を変えたりすることはかかるコストが半端ではありません。それに場でセルフイメージを維持するとなるとずっとその場にかなりコミットしなければいけません。

自分のセルフイメージのために人間関係を捨てたり固定したりしなくてはならないとなるとかなりきついものがあるでしょう。

続けるのも難しいでしょう。実際にコミュニティや場を変えるというのはそんな続け難い対策であることは間違いないので、本書では重要度のある程度低いものとしています

マインド系はなんでもそうですが、セルフイメージもそれまでの人生で考えてきたことの積み重なりであり、人生が進めば進むほど変えるのが難しくなるものでもあります。それまでの人生で積み上げたものである以上、一朝一夕で変えられるものではありません

しかし変える手段は確実にあり、それは一般的に思われているよりよほど簡単にかえられるものです。

理想とする人の音声というのは飛躍的に自分のマインドを進化させる力をもっています。

 

2/15前向きで自信に溢れる曲以外を音楽プレイヤーから削除して、日頃聴く音楽でセルフイメージを飛躍的に高める

一応1より多少重要度が低いかなという感じなので2としましたが、筆者が15のときに患った軽い鬱を克服できたのもこれをやったからだし、その後セルフイメージをそれなりに高く保つことができているのも音楽のヘビーリスナーである筆者にとっては聴く音楽を制限していることに由来します。

「性格が音楽を選んでいるんだ」ということで片付けてしまうこともできますが、その後よく聴く音楽が僕らの性格を形成に影響を与えていることは間違いないでしょう。

本書で何回か言っているように音楽や音声は一度再生ボタンを押してイヤホンから流せば勝手に自分に作用するものです。そして音楽において絶大な影響力を発揮するのは、メロディに乗った歌詞です。

新興宗教のよくある洗脳手段として新興宗教がやっていたようにその宗教のテーマソングをつくるというものがありますがこれは的外れな洗脳手段ではないでしょう。そして宗教のお経一つの思想を深く刷り込むための一つの音楽だと解釈できます。

毎日自分は素晴らしいと歌う曲を聴いている人と、毎日自分が取る足りない人間だと歌う曲を聴いている人とでセルフイメージに差が出ないことがあるでしょうか?最初に僕らの性格が音楽を選んだとしてもその後頻繁に聴く音楽がその性格が固定されるのを助長することは間違いありません。筆者自身、軽い鬱の時代は卑屈な曲ばかり聴いていました。

「自分なんて」という思いで日々自己否定しながら生きて自己否定に溢れる曲を毎日聴くわけです。そんな情報に頻繁に触れていてはいくら前向きに生きよういう心がけを持ったとしても前向きに生きられるはずがありません。

そしてすでに話したように一つの決断を下しました。

それは「前向きな曲、自分に自信を感じる曲以外を音楽プレイヤーから削除するというものです。

できるだけ前向きな曲だけを聴くようにする、という心がけだけでは今まで通り卑屈な思いを卑屈な曲で強化することになるのはわかっていたので強制的に明るい曲しか聴けない状況をつくったわけです。

最初の方はもちろん音楽プレイヤー以外からそれまで聴いていた卑屈な曲に手を出したりしましたが、それまで聴いていた重苦しい自己否定にあふれた曲を聴く機会は圧倒的に減り、明るく自信にあふれた曲を聴く機会が圧倒的に増えたことで、だんだんと自分が普段考えることも前向きな傾向を持つものになっていきました

そしていつしか常に重苦しい気分が続く状態から抜け出していました。

 

自分の思いやイメージが積み重なってセルフイメージや自分の未来像になっていくわけですが、音楽はそのときどきの思考を誘導する性質を持っています。暗い曲を聴きながら明るいことを考えるのは難しいですし、明るい曲を聴きながら暗いことを考えるのもまた難しいです。

それは実感として誰もがわかる話でしょう。実際に行われた実験で暗い音楽を聴いているときには電車内の人々がつまらなそうに見えやすく、明るい音楽を聴いているときには楽しそうに見えやすいという当たり前の結論が実証されていたりします。

そして自分が考えていることを自分の心がけで望ましい方向に変えていくということは難しいですが、ひとたび望ましい思考を誘導できそうな音楽を自分に流せば、徐々にそっちの方向に自分がする思考を寄せていくことができます。

至って明るい曲を聴きながら至って暗い思考をすることは難しいでしょう。たかが音楽を聴くだけでと言われるかもしれませんがすでに理論編で話したように音楽ほど簡単に僕らがしたい考えやイメージを誘導できるものはないと考えています。

この世の中には人生は明るいものだと考えている人と人生は暗いものだと考えている人がいます。筆者も昔は人生は暗いものだと信じてしまっていた人間ですが、それから音楽やいろいろに助けを借りながら1日1日でする思考をコントロールしていった結果、今では人生はきっと願った通りに進めることができるものだという風に信じています

そんな信念から本書を書いています。具体的にどの音楽がオススメなのかということはまた触れる情報力編で後ほど紹介しますが、理想の実現の確率を上げるために聴きたい音楽と聴くのはやめた方がいい音楽の特徴を簡単に言えば、実現を助けてくれる音楽は曲調が明るく、歌詞がどちらかというと前向き、自信が感じられ破壊的ではないものでうす。

当たり前の話です。ジャンルで一概に言うことはできませんがメタルやロックには卑屈なものや、卑屈が破壊的な感情に転じたものが多い印象を受けます。

うつ病の患者にはヘビーメタルを聴く日常的に聴く人が多いという研究もあります。反面ジャズやボサノバには自己肯定があり明るいイメージを持てるものが多いです。

とはいえ、ここは好みというか各人が感じるものにかなりよるので自分がいい気持ちになり、自らや未来に明るいものを見れるものという基準で選ぶのがいいでしょう。

のちに1日のモデルプランでも語りますが、音楽で自分に好影響を及ぼすためにオススメなのは特にライブ音源です。ライブ音源は普通の音源に比べてすぐそこで演奏している感があるためにリアリティが違います。

自分が情報に対して感じているリアリティが強ければ強いほど自分により強く影響を及ぼすことができますし、同時に、リアリティがあることで人とつながっている感覚を持つことができるので、人とリアルタイムで接したいという動機を薄くしSNSを触る頻度も減らすことができます。(詳しくはSNSについての章を)

いかに今卑屈な人間でも日頃自信に溢れた音楽を聞き続ければ簡単にセルフイメージは向上します。そしてその先で飛躍的に簡単に様々なことを信じることができるようになるというのが筆者の経験からいえることです。音楽を十分に利用することで飛躍的に簡単に高いセルフイメージ=自信を獲得することができます。

 

 

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