SEOが強い記事を形式と内容両面から考える

Kimamanです。
今回はSEOが強い記事とは具体的にどのような記事なのかということについて話していきます。
 
 
 SEOとは記事がどれくらい検索されたときに上位表示されるかという指標です。
これが弱すぎるとそもそも誰の目にも触れないという事態になるわけです。
これを記事の形式内容の両面から考えてみます。
 

内容、形式面でまず目指すこと

 
まず最前提としてもっとも大切なのは
ブログ滞在時間です。
 
色々小手先のSEO技術というのはありますが、
つまりゆくゆく評価されるブログというのは
「読者により多くの価値を与えることができているブログ」
なわけです。
価値にはどんな種類のものがあるのかということは省略します。
(それについて詳しく知りたい方は以下の記事を。)
 
でこれから無意味となっていくSEO対策は
「ブログが与えられる価値の量を示さないもの」
そしてこれからも検索エンジンに評価されるSEO対策は
「ブログが与えられる価値の量を示すもの」
ということになるわけですが、
 
後者である指標の最たるものが
「ブログ滞在時間」です。
 
単純にブログ滞在時間が長いブログは
明らかに作成したコンテンツが読者に触れる時間が長いわけですから
与えている価値の量も大きいと考えられます。
 
他の小手先のSEO対策をすることに労力を回すなら
ブログ滞在時間を上げる工夫をするのに時間を回したほうがよほど効率がいいです。
 
ということで以下、ブログ滞在時間を上げる簡単にできる工夫をあげていきます。

記事に動画を貼る

 
これは一番有名なものですね。
その記事の内容を説明できている動画を作って貼り付ければ
記事にたどり着いた人でその動画を見る人が増えますので
動画の再生時間分だけブログ滞在時間を増やすことが可能です。
 
音声というのは文章よりも情報に接する側としてリアリティがあります。
しかも文章に比べて音声は受動的に情報を浴びることができる
別の言い方をすれば情報を取得するためのハードルが低いわけです。
簡単に価値を与えられます。
 
ひとつひとつの記事に自分が紹介したい動画を貼るだけで
かなり滞在時間は増えるのでやってみたらどうでしょうか。
 

記事の最後にブログの別の記事のリンクを貼っておく

これもわりとよくいわれるポピュラーなものです。
実際に有効ですし単純に他に勧めたい記事が存在しているからです。
 
あくまで関連している記事でないとだめですよ。
まったく関連のない記事のリンクをはってしまっては
ブログにとどまってほしいという魂胆が見え見えです。笑
 
この別記事のリンクを記事の最後に貼っておくことで
ブログ内を読み手側が循環するような仕組みを作ることができます。
 
これによってブログ滞在時間が増えるということのみならず
ブログをよく知ってもらうことで
ブログなり自分のファンなってもらえる可能性も高くなるわけです。
 
ブログの最後に貼り付けるリンクは一つでいいとは限りません。
 
複数の記事のリンクがあった方が
明らかにブログ内を循環してもらえる確立が高まりますね。
 
選択肢が多くあった方が読み手側の興味に
ヒットする確立も上がりますから。
 
記事の最後の他にも記事の途中でより深い説明記事として
ブログ内の記事のリンクをはっておくのにも効果がありそうですね。
 

ブログに遊びを取り入れる

 
これはなかなか難しいことですが
ブログに遊び心を反映させてみましょう。
 
具体的には
記事の中にふざけている部分や
ギャグめいたことをいう部分を入れるなど
これができると強いです。
 
なぜならブログ滞在時間は記事の内容と関係なく増えますし
このブログ・人なんかおもしろい
と思ってもらえてファンになってもらえる確立も上がりますね。
 
具体的な参考記事としては以下のブログです。
http://ikumouzai.jp
 
このブログは思いっきりふざけていますが
育毛 比較のキーワードという激戦キーワードで
上位にランクインしています。笑
 
つまりこういうふざけがあるというのはもっと固い言葉でいえば
世界観がある
ということに他ならないわけです。
 
最初に◯個ありますと打ち出してそれを順を追って説明していく形をとる
 
人間心理の一つに
あるものをコンプリートしたいという欲求
というものがあります。
これは一旦あるものの一部を知ったり、得たりすると
それに関係するものの全てを知ったり、得たくなる。そういう欲求です。
 
たとえばガンダムオタク的な人が
どうしてあそこまでガンダムのフィギュア集めに真剣になれるのか。
それはガンダムのフィギュアを全部集めたい、コンプリートしたい!
という欲求があるからです。
だから新しいシリーズやバージョンがでたら
彼らは一目散に買いにいくというわけですね。笑
 
この欲求を刺激してブログ滞在時間を増やすことができます。
それは書いたように最初に伝えたいことがいくつあるのかということを明確にしてから
一つ一つについて説明していくというものです。
 
これによって記事の最後まで読み手側が呼んでくれる可能性が高まります。
最初に記事に書いてあることがいくつあるのかということがわかることで
読み手側は一つ目の内容を読んだ時点でなんとなく
「あと数個全部読んでこの記事に書いてある内容というものをコンプリートしたい」
というふうに思う可能性が高いからです。
 
このようにして書くことは単純に読み手側にとって
わかりやすい文章を書くことにもつながります。
 

その他小手先のSEO対策について

 
一応、小手先としても主なものを紹介しておきます。
でもこういうことはあんましない方がいいです。
理由は最後の項で語ってます。
 

1、タイトルの左側に検索させたいキーワードを

 
タイトルにおいても記事本文においてもそうですが検索エンジンのクローラーは記事の左側にあるものほど重要度の高いものと判断します。ですから記事の左側に自分が狙いたいキーワードを入れるというのは基本です。
 

2、文章の中でのキーワード出現率をあげる

 
文章の中では自分が狙うキーワードを何回も使うようにしましょう。
具体的には
記事の最初と最後
段落の最初と最後
 
ここには最低限狙っているキーワードを入れるようにしましょう。
しかし不自然に何度もキーワードを入れるとスパム的な発信とみられることもあるので記事の流れを踏まえた上で不自然ではないくらいにキーワードを入れるという考え方をするようにしましょう。
 

3、見出しタグに重要キーワードを入れる

 
見出しタグは検索エンジンのクローラーに記事の重要な情報だと認識させることが可能です。ここにも自分が狙うキーワードを入れていきましょう。
 
もちろんここでも記事の中での重要度が高いキーワードから入れていくというのは変わりません。
 
次は内容面です。当たり前ですが形式面でどれほどSEO対策ができていても内容がヘボいとSEOは一向に強くなりません。
 

4、独自性のある文章を書くとはどのようなことか

 
当たり前ですが検索エンジンのクロームはより価値が有る判断した記事を上位表示しようとします。
ここでいう価値のあるの基準の一つは独自性があるということです。
 
ではより掘り下げて独自性があるとはどのようなことかということを考えていきましょう。
 
僕は独自性があるということは以下の要素を満たしている記事だと思います。
。多くの人が知らないような内容を含んでいる
。多くの人がしないような見方をしている
。自分しかしていないような経験を含んでいる
。自分だから持っている価値観、理念を含んでいる
。自分だから書ける抽象度で文章を書いている
 
四つ目までは特に説明しなくていいでしょう。五つ目について説明しておきます。
自分だから書ける抽象度で文章を書くというのは多くの人が抽象的に書いている議題をもっと具体的に書いたりということです。
 
たとえばマインド系の話、どのような心持ちでいれば作業を続けやすいかという類の話はかなり抽象的な範囲でしか書かれていません。だからもっと具体的な話、そのマインドを身につけるためにはどうしたらいいのかというところまで踏み込んで書けば独自性のある記事になるわけです。
 
この多く書かれている記事とは違った抽象度で記事を書くということは自分の記事にオリジナリティを大いに足せる手段なので覚えておいてくださいね。
 

5、役に立つ記事とはどのような記事か

 
役に立つ記事とはどのような記事でしょう。
4で書いた独自性のある文章というのももちろん役に立つ記事の一要素と言えるでしょう。独自性のある文章は独自性のある視点を提供できます。
 
しかし独自性だけが役に立つ記事の条件ではないはずです。
僕が大事にしている役に立つ記事の一要素に
その記事が具体的にどうすればいいのかということまで提案できていること
 
というものがあります。
 
これはつまり
これこれがいいこれこれがわるい という話にとどまることなく
これこれがいいことでありこれを達成するためにはこれをするべきである
ということを具体的な行動のレベルで提案できていることです。
 
たとえばマインドの話にしてもこういうマインドが必要であるという話にとどまらず
そのマインドを身につけるためにはどうすればいいのかということまで提案できるものでなくてはならないということです。
 
こういう記事こそが自分や読んでいる人の自己満足で終わることなく実際に読んだ人に「やってみようかな」と新たな行動をさせることができるそして実際に読んだ人を変えることのできる記事だと僕は思っています。
 
記事を書くときにはこれらの要件がしっかり満たせているかということを考えてみるといいでしょう。
 

ゴールデンサークル理論について

 
人間はwhatよりもwhyに最初に興味を持ちます。
 
たとえばいろいろな情報商材のセールスレターは
「なぜ才能も努力もない人が卓越する結果を出せたのか」
という文言で始まっているものが多いです。
 
それがもっとも人の興味を惹きつけられるかたちだからです。
 
これをもっと上手いかたちで説明したものに
「ゴールデンサークル理論」
というものがあります。
 
以下のTEDの動画でも話されている理論です。
 
つまるところ
(who)whyhowwhatの順で物事を話せば説得力が出るというものですが
その理由が
なぜライト兄弟はお金も人材もなかったのに飛行機を発明できたのか
なぜアップルがここまで世界中に影響力を及ぼしているのか
ということとともに語られています。
 
whatしか語れないところに人は集まりません。
whyが明らかになってはじめて動機に共感できるかがわかるんです。
そして人が何かのファンになる時というのは
その人の理念や動機に賛同できたときです。
 
以下に動画の訳も載せておきます。
 
まあ僕のブログ滞在時間に貢献したくてもしたくなくても、笑
一度動画で見てみることはお勧めしますね。
 
色々言ってきましたが、
 
自分だからできる度合いが高い
→希少価値が高い
→付加価値が高い
→貢献効率(時給)がいい
→馬車ウマのように働く必要もないし(自由)
自分だからできることができてるから充実感がある
→さらに自分だからできる度合いが高くなる
 
というサイクルを見てもわかるように
SEOうんぬんの前に意識すべきは
「それが自分だからできることなのか」
ということです。
 
たとえば自分だから書ける記事というのは
自分の経験
自分の理念
そういうものが色濃く出ているような記事です。
 
すでにネット上にあるような内容の記事は
書いたところで何の希少価値もないのだから書かなくていい。
そんなのは紹介で終わらせればいいんです。
 
あなたの人物像が浮かび上がるような記事を書きましょう。
それが短期的にどう利益につながるのかわからずとも。
 
そんな記事やブログにしか結局ファンはつきません。
 
ということでSEOが強い記事という観点で今日は語ってみました。
 
最後までお読みいただき感謝します。

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
行動的自由力
→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
の五つを進化させて
自分だからできる度合いを向上させることで
自由なんかはあくまで通過点に置き死ぬ前に後悔しないような充実した人生を創ることを目指す。
そして最初からそこを目指すことが結局自由への近道でもある。
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