死にたいとき知らないと損な良曲と考え方まとめ

死にたいとき僕らはどうすればいいのか

こんにちは。今日は少しビジネスの話題から外れて

ほんとうにつらいときどう考えるべきかという少し重い話をしていきます。
 
今ほんとうにつらいと思っている人は
文章は読まずに僕が記事の中であげている音楽をまず聴いてみてください。
必ずあなたの力になることをお約束します。
 

辛さが生じるメカニズム

 
辛さという感情はどのように生じるものなのか、それを理解すれば辛い時に何をすればそれが軽くなるのかということがわかるかもしれません。
 
元々、100%つらいことというのは存在するのでしょうか。
ぼくは現象それ自体には意味はないと思っています。
意味は人間が解釈することによってつけるものだと思っているんです。
 
たとえばAとBがとても想いを寄せている人から振られて失恋を経験したとしましょう。
Aはこれ以上ないパートナーに振られたことで自分の存在を否定されたような気持ちになり相当ショックを受けています。Aはその失恋を「これ以上ないパートナーの喪失」と解釈したためですね。
一方Bは一時的には落ち込みましたがその失恋を「新たなパートナーと出会う機会」としてとらえたためにそれほどショックを受けてはいません。
 
人間の苦しみはどのように生まれるか。ぼくは以下のような図式だと思っています。
出来事→解釈→執着→苦しみ
 
先ほどの例でいえばAは振られた相手に「執着」を持っていました。Aは振られた相手のことを「これ以上ない恋愛相手」と捉えていたわけです。だから非常に苦しむこととなった。
しかしBは振られた相手に執着を持っていませんでした。だから別に次の相手がいるよとなってそこまで苦しまなかったわけです。
 
出来事そのものがつらいのではなく、出来事を解釈した際になんらかのことに大して執着が生まれて
それが達成されないからこそつらいという感情がうまれるのですね。
 
仏教では「執着」というものが捨てるべきものとして戒められます。執着が苦しみの元になると教えられるわけです。
 
仏教でいう「色即 是空」とは「この世の全てのものが実は空である」という教えです。つまり何にこだわって何を得たところで結局それは虚しいものでしかないよ。だからこだわるのはやめようということが言いたかったわけですね。
 
けれど言われただけで執着を捨てることはできません。人の執着はそんな簡単なものではありません。
ですが苦しんでいるときに
「この苦しみの元となっている執着は一体なんだろう」
と考えてみることは何もしないよりよほど自分の回復のために役立つのではないでしょうか。
 
ぼくは苦しい時その原因となっている執着を必ず思い起こすようにしています。そして執着を捨てるためにいつも聴く曲があります。
その曲たちを貼っておきます。あなたの助けになれば幸いです。
nascimento
The music around me
ホルトノキ
アネモネが鳴いた
カノン
 
苦しみは執着から生まれる。けれど苦しみの原因は全て執着なのでしょうか。
そう言われると違和感があります。ぼくは執着以外にも苦しみの原因は存在すると思うわけです。
 
死にたいと思うもっとも大きな理由、それは失望
 
もっともつらくてこの先生きていても仕方がないなと思うのはどんなときでしょう。
 
それはこの先生きていても何もいいことがないな、と思ったときだと思います。
 
失望ほど人間のことを苦しませるものは他にありません。
何をなくしても希望さえ残っていればまだ僕たちが生きて行く意味はあるでしょう。しかし希望を失ってしまったらその先には何もありません。
 
ぼくは昔から「この先生きていても何もいいことがないんじゃないか」とよく思ってしまう人間でした。
特に睡眠不足のときは日が暮れるとすぐにそう思ってしまったんですね。
 
自分の性格というのはある程度受け入れるより他にないものだと思います。
ぼくはある時点まではすぐに失望してしまったりすぐに落ち込んでしまったりする性格を直そうとしていました。
周りの人と同じように「細かいことは考えずに」生きれればと思っていたわけです。
 
まあしかし結論自分の性格を治すことはできませんでした。
今も相変わらず些細なことで落ち込んでしまったり
もうこの先楽しいことなんていのではないかという疑念が頻繁に浮かんでしまったりします。
 
だからぼくは方針を変えました。
 
性格を変えようとするのではなく、
そういう負の感情が生じるたびごとにその負の感情を撃退するためにやることをルーティーン化して
その場その場で対処することにしたんです。
 
最初は負の感情が生じたり何かに失望したりしたらそれに対する反論を文字にしてみるなどということをやっていたのですが、どうもうまくいきませんでした。
 
そもそも落ち込んでいるときというのは負の感情に浸っていることが多いのでそのままでは生産的な作業などこれっぽっちもする気にならないんですね。
そこでどうしたか。
 
ぼくはやはり音楽の力を利用するようにしました。
具体的にいえば楽しい音楽、前向きな音楽、勇猛な音楽、希望にあふれた音楽
それを負の感情が生じるたびごとに聴くことにしたんですね。
 
曲を聴くという行為ならば別にイヤホンをさしてそれを耳に入れるだけなので
少しだけその気があればできるわけです。
しかも音楽というのは聴いているだけで
自動的にその音楽の波長に自分を同調させていくということが可能です。
 
歌詞があれば自動的に前向きな言葉をメロディと一緒に自分に植え付けることが可能です。
自分を変えるには自分に望ましい言葉を浴びせ続ける
「自己暗示」
が多くの自己啓発書では勧められていますが、
ぼくは実際試しましたが自己暗示は結局つらいときにやっても逆効果というか抵抗感がありすぎてうまく機能しません。
 
辛い時に
「私は幸せになりつつある」
と自分に話しかけたところで「そうだな」と思えるはずがありません。
 
音楽だと曲調に合わせてだんだんと自分が望ましい感情状態に自分を近づけることができ、
かつ自分で意識しなくても自動的に自分に歌詞の内容をすりこむことができます。
 
逆にいえば音楽が人の内面に働きかける効果は絶大なので
自分に悪影響を与えるような音楽を頻繁に聴かないように気をつけなくてはならないということですね。
 
以下ぼくが何かに失望したとき、この先何もいいことがないのではないかと思ったときに聴いている曲をあげておきます。あなたが将来になんの希望も持てなくなったときに聴いてくれると幸いです。
 
OCEAN
虹を待つ人
Chaosmyth
I’m yours
I won’t give up
 

死にたいとき それは大きな変化のとき

 
今あなたが死にたいと思っているなら、それは大きなチャンスです。
人間はうまくいっているときには自分のスタンスを変えようとはしません。
人間が自分のことを振り返り意義のある反省をするのは間違いなく
「なんらかの辛いことがあったとき」なんです。
 
今あなたは死ぬほどつらいと思っているかもしれない。
まずは僕があげた音楽を聴いてみてください。そして自分に問うてみてください。
「今自分の何が間違っているのか」ということを。
 
仕事が死ぬほどつらいならやめましょう。死ぬよりはましです。
 
とにかくつらいときにどんどん感情に浸っていかないで音楽を聴いて少しでも自分の感情状態を上向かせて欲しい。それが僕がこの記事で一番伝えたかったことです。
明るい音楽や前向きな音楽はあなたを想像以上に上向かせてくれるんです。
 
以上辛さが生じるメカニズムとそれの乗り切り方でした。
あなたのお役に立っていれば幸いです。

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
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→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
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