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ツイッターをやめるにはTLロス感を克服する事が欠かせない理由

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各実現力を向上するSNSの使い方について

1/3長期実現力=セルフメージ力

長期のポイントは自分が生きたいと思う人生を生きれると思いこめる程度の高いセルフイメージを維持していくことでした。それとプラスして運なわけですが運について述べるととんでも論的な話しを含まざるを得ないので実践編ならぬトンデモ編でそこらへんは語っていきます。

で高いセルフイメージを作るためにどのようにSNSのTLを利用するか。結論から言ってしまえば普段頻繁に見るTLを変えることです。さっきも言ったようにTLというのは僕ら自身の現状の象徴のようなものです。

別に理想のためには、今の人間関係を捨てろと言っているわけではありません。

友人と絡むのはTLじゃなくてきっといいでしょう。普通に対面で会ったり、ラインで絡んだりしていけば、関係は保っていけるでしょうし、それで疎遠になるような仲ならその程度の関係だったということです。

現状に触れてばかりいるとセルフイメージに現状維持バイアスが強く働いてしまいます。SNSのTLは現代の九割以上の人が暇さえあれば見ているものです。そのバイアスのかかりかたは尋常じゃありません。

見るTLを変えるよりも、TLを見ないようにすればいいのではないかという話しがありますが、今までSNSのTLを日常的に見ていた人間が突然TLを見るのをやめるというのは現実的じゃありません

話したようにSNSのTLを見るもっとも大きな動機であるところの「リアルタイムで人といつでも接していたい。孤独になりたくない」という欲望は、各々が思っているより強力で本能といっても過言ではありません。

だからこそこんなにもSNSが流行っているわけです。

なのでその欲望を満たすことをいきなり禁じても挫折するだけです。それに人とつながりたい欲求というのはむやみやたらに禁じるよりも使い方次第で大きく自分にメリットを生み出すことができます

具体的にいえばSNSのTLというのは常に見たくなるものである以上、もしその常に見るTL=どんな人たちが身近なのかという情報を変えればセルフイメージを大きく変える可能性を秘めているということです。

本書で勧めるTLの活用の仕方は「自分が理想とする人の情報だけが流れてくるようなTLを持つアカウントを、実際自分がつぶやくアカウントとは別につくる」というものです。

TL上にいる人たちの大多数の人の生活や理想が当たり前として自分に刷り込まれるというのが、まさにTLが僕ら自身持っていたはずの理想を潰したりすり替えたりするメカニズムだということは語ってきましたが、そうだとするとTLの大多数、多数派を自分が理想とするようなことを達成していたり自分が理想としているような生活をしている人で構成すれば、逆にそれを空き時間に流し見したときに理想とするようなセルフイメージや理想の実現後へのリアリティを自分に刷り込むことができるということになります。

つまり、いつも自分が使っているアカウントとは別にもう一つアカウントを作って、たとえば自分が研究者になりたいなら研究者だけで構成されたTLを作ったり、自分が作曲家になりたいなら作曲家だけで構成されたTLをつくります。いつも自分がよく見ているSNSで構いません。

facebookでもツイッターでもなんでもいいので別のアカウントをつくって自分の理想に近い人だけフォローします。フォロバされるかはどっちでもいいです。ただ自分が理想とする人が多数を占めるようなTLがつくれればオッケーです。

ごく親しい関係の人の情報だけそのTLに流れるようにフォローするということをしても構いませんが、線引きが面倒なので筆者は知り合いは一切そちらのアカウントの方ではフォロしていません。

自分が属しているライングループなどがそれなりに頻繁に活動している場合、お互いに知り合っている人で構成されているそれまでのTLを見なくても寂しさはあまり感じないはずですが、もし寂しさを感じても従来のTLを見るのではなく従来のアカウントから適当に知っている人や仲のいい人のページに飛び個々人の投稿を見るようにします。

これによって従来のTLの大多数の影響を受けずに済みます。TLを自分の思い込みに影響させることが非常に少なくなれば僕らが実現したいものを実現できる可能性は飛躍的に高まります

実際筆者は個人のページは見てもTLを見ないようにしてから自分の実現したいことが実現できるという思い込みを保つことが飛躍的に簡単になりました。自分が実現したいことが周りの一般的な感覚からいってできることからかけ離れていればいるほど周りの総体であるTLは自分の実現を信じるのに非常に大きな障害になります

TLの影響を最小にすることで僕らが実現したいことを実現する可能性を飛躍的に高めることができます。

もっと具体的にSNSの使い方について勧めるなら、普段使うSNSはLINE、Facebookにし(facebookでもTLは見ない)、TwitterでTwitterで理想とする人だけをフォローしたアカウントを作って、そちらのTLを見る以外はTLを見ないというものです。

ツイッターはラインやfacebookに比べて生活に近いSNSなのでもっとも頻繁に投稿されます。TLを見たときにもっともリアルタイムで人とつながりやすいのはツイッターでしょう。

FBやラインではTLを更新しても最新の情報が30分前の投稿だったりすることがあるかもしれません。自分の理想に近い人が多数を占めるTLをつくったときツイッターはTLで理想とする人に触れる頻度を高くする効率がいいということです。

ラインやfacebookではTLを見ません。facebookのアプリはホーム画面から削除しておきましょう。頻繁に見るSNSを一つだけ残して、他のSNSはたまに見る程度でいいでしょう。

それと実践編でも語っていますが、一人でいるときにライブ音源や人の音声を聴くというのはおすすめです。これは人とリアルタイムでつながりたい欲求を軽く満たし、SNSに触れたい欲求を軽減する効果もあり、結果的にSNSのTLは一日に一度見るか見ないか程度です。

SNSをやめる!といきなり禁じてもきっとやめられはしないし、やめられたとしても孤独感に苛まれて何もはかどらなければ意味がないので、いかに人とリアルタイムでつながりたい欲求をいなしながらSNSによる自分への悪影響を減らすことができるかということを考えましょう。

Twitterにおいてつぶやく頻度を減らしたり常にTLを見ていると思われたくないからファボだけしなかったりという使い方が見られますがそれは人にどう思われるかという評価を変えることができても結局頻繁にTLを見ている以上TLからの影響を少なくすることにはつながらず実現力という観点から見ると無駄です。しかし実際はやめないと結局TLを見てしまうということもあるでしょう。

自分の実現に対してTLが悪影響を生じていると確信し、かつSNS自体をやめないとTLを見ることをやめられないなら、すっぱりSNSをやめてしまうのもありだと思いますが、その後自分にかかる心理的な負担は普通の人ならかなり大きいものがあると考えられるので、なんらかの方法で人にリアルタイムで接したい願望、どこかに属したい願望をそらす策を考えておくことをおすすめします。

本書の実践編、特に集中力についてを参考にしてください。

しかし理想とする人だけで構成されたTLを頻繁に見ることができれば間違いなく自分の理想の実現にとって好影響を与えることができるので、SNSはやめるよりそのようにして活用することを勧めます。

SNSは使い方次第で自分の実現を台無しにするものにもなれば自分の実現の武器にもなるものです。SNSは暇人がやるものと切り捨てるのではなく使いこなすことで実現の可能性を最大限進化できます。

 

2/3中期実現力=方法設定力×実現後に触れる頻度力

中期のポイントを満たすために加えてやることはありません。

すでに語った普段見るSNSのTLを自分の理想に近い人が大多数を占めるものに変えるという方策は、長期のポイントにおけるセルフイメージの向上だけにのみならず、中期のポイントにおける目標の実現後の意識頻度(回数)を向上させるということにもつながります

たとえば作家を目指している人が作家ばかりで埋め尽くされたTLをつくってそれを頻繁に見ることにしたとしましょう。そうすると一日に10回以上自分の理想とする作家という職業についている人にリアルタイムで(リアリティのある形で)触れることができるわけです。

SNSのTLを使うことでわざわざ触れなきゃとおもって目標の実現後に触れるものではなく、人とつながりたいという欲求を満たすために勝手に(半自動的に)理想に触れいてるという仕組みを整えることができます。自分に理想を自動で実現させる仕組みの一つになるわけです。

毎日理想をイメージするだとかそういうことはなかなか続かないものですが人とつながりたい欲求という人間の第二の本能を満たす形なら理想の実現後に触れることを続けるのは容易でしょう。

SNSによりTLという自分の現状の総体に触れる機会を少なくし、逆に使って実現後に触れる頻度を保つなら圧倒的にモチベーションの維持の技術を進化することができます。

 

3/3短期実現力(短期的成果)=方法×集中力×時間

中期までは「普段見るSNSのTLを自分が理想とする人が多数を占めるものに変える」というSNSの使い方について話してきました。そしてこれは毎日の方法の修正にも関わってきます。

実現理論力編の方法を改善する方針でも話したように、日々最善の方法を選ぶという方法の修正にはまず、そもそも目指しているものがなんなのか、そして現在自分はどこにいるのかということを明確にする必要があります。それが課題の明確化につながり方法の改善につながるわけです。

SNSのTLを利用してほぼ自動的に自分の理想に近い人であったり自分の理想をすでに実現している人の触れる回数を増やすのは、理想を実現する方法について意識する回数を増やすということにもつながりますし、さらに理想をすでに実現した人の投稿から自分が思い至らなかったより効率的な理想への方法論に気づくこともあるかもしれません。

そして集中力と時間を最大化していくうえで大事になってくるのは「いかに作業時間中にSNSをいじる時間を減らすか」というところでしょう。やっとここでSNSの危険性の一つに過ぎないとした、SNSに時間を吸われるという問題に対処する必要が出てきます。

「時間を区切ってSNSを触らないと決める」「携帯の電源を切る」こういう対処法がよくあげられます。実際筆者も時間を区切ったり携帯の電源を切るということはやっていますが、これだけでは結局のところ自分の意志に頼った方法ですし、こういう方法だけで簡単にSNSに触る時間を減らせるとしたら誰も悩んでいないでしょう。

ここでも意志に頼らないでいかにSNSを触る時間を減らす仕組みを整えるかということについて考える必要があります。

ここで改めて確認したいのが僕らがSNSを触ってしまう最大の原因は、人とリアルタイムで接したい。孤独になりたくない。という人間の第二の本能といってもいい欲望でした。だとすれば作業時間中にこの人とつながりたい欲求をごまかせるような環境を整えることが、SNSに吸われる時間を自動的に減らすには必要になってきます。

この仕組みの作り方としてまず真っ先に挙げられるのは「人がたくさんいるような作業スペースで作業をする」ということです。

喫茶店でも図書館でも構いませんが、ゆるくでもいいので僕らがどこかに所属している感覚を持てるところで作業すると、人とリアルタイムで接したい欲求は軽減されSNSを見る頻度を減らすことができます。

喫茶店でお勧めするのはスターバックスやタリーズで良く見かける一つのテーブルを囲むような形で四つから六つの席が置いてあるスペースです。

スタバとかは意図してなのかそうではないのかわかりませんが、一つの机を囲む席一つ一つがかなり近く配置されています。そういうところで作業すると無意識に「一緒に作業している」感、どこかに属している感覚というものが生まれます

一度そういうところで作業してみるとわかりますが、きっとSNSに触る頻度が普段より減るでしょう。家で一人で作業するより格段に減るのは間違いありません。

それとSNSをいじろうと思わないうように自分を誘導する仕組みとしてあげられるのは「ライブ音源や人の講演音声をBGMに作業する」というものです。理論編でもいいましたが集中力を最大化しようというスタンスでやると、結局方法への注意が散漫になったり極めて短時間で疲れたから作業をやめるということになりかねません。

集中力はそれなりに保てればいいというスタンスでやるべきです。筆者がよくやっているのはライブ動画をPCの画面の背景に流して作業中延々とリピートして作業するというものです。

これをやるといい感じにどこかに所属しているという感覚が持てるため、SNSをいじろうという気にまったくなりませんし、一つの音楽が延々と再生されているとだんだん延々と作業できるような感覚になってくるわけです。

別にライブ動画じゃなくても好きな音楽の中で集中力がさがりすぎないものを選んでそのミュージックビデオなどを背景に流していると、いい感じに人にリアルタイムで接している錯覚を引き起こすことができて、SNSにとられる時間がかなり少なくなるはずです。

もし僕らが心がけでSNSに触る頻度を減らすのではなく触ってしまう動機を理解しそれを鎮める仕組みを整えて作業時間中1度として触らないということを達せられるなら集中力は飛躍的に高まります。

 

 

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