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SNSの投稿頻度を下げた方が大きなことを成し遂げられる理由とは?

この記事の内容は拙書「実現力」で全て読むことができます。実現力はこちらからダウンロードできます。

こちらの音声でも進化できます。https://www.youtube.com/watch?v=pnDfBqwu6uU

どうしてもSNSの使用頻度を減らせない人へ

SNSの使用頻度を計画的に減らしてSNS力を飛躍的に上げる戦略

筆者は元々なんとなくSNSが好きではなく、元から使っているSNSもラインを含めて三つだけで使用頻度もさほど高くなかったために、比較的簡単に頻度を減らすことができましたが、現代においてはかなりどっぷりSNSに浸かってしまっている人も多いかと思います。

そんな人がいきなりSNSをやめるというのはなかなかに非現実的なことかと思います。そんなときはもちろんだんだんと頻度を減らしていくべきです。

ホーム画面から消すというのはよく行われることですが、ホーム画面から消したところで検索エンジンから見てしまって大して頻度がさがらないということは多いのではないでしょうか。

もし本気で頻度を下げたいならもっと他の工夫が必要です。

たとえばまずInstagramをやめることにしたとします。ほんとはいきなりやめられればいいですが、それが無理な場合、まず1日1投稿していたならばそれを三日に1投稿にします。

もし一人でそれができないならば他人の矯正力を使って自分のSNSの使用頻度を強制的に減らしていきます。

たとえばインスタグラムの投稿頻度を三日に一回程度におさめたいなら誰かにそれを宣言し、三日に一回以上投稿したらおごりだとか適当に宣言していおいて、強制的に使用頻度を減らしていきます。

本書は特に投稿についてこだわる必要はないという立場ですが、そんな中でも本書が他人の強制力を使ってでもつぶやくことをやめることをお勧めするのが「頑張ったアピール投稿」です。

なぜこれをやめるのをお勧めするかといえば、これを日常的にしていると「人に認められないと頑張れない」そんな人間になっていく可能性があるからです。

実現をするならもちろん、あくまで実現のために頑張るのであって、認められるために頑張るのではありません。

頑張ったときにすかさず欠かさず人に認められるということを繰り返していると、短期的に認められないなら頑張らないし、短期的に認められるなら頑張る、そういう他者の短期的な評価を得られないなら頑張れない人間になる可能性があり、そのような態度は往々にして長い間認められない期間を経ないと実現できないような大きな理想の実現を目指すには弊害になります。

むしろ短期的に頑張りを認められないのが当たり前でそれを認められることを毛嫌いするくらいのスタンスを長期的に歩むには身につける必要があり、それを身につけるにはできる限り他人の強制力を使ってでも「頑張っているアピール投稿」をやめることを勧めます

頑張ったとわざわざつぶやきたくなるようではその頑張りがまだ非日常の域を出ていないということです。

習慣的に頑張っている人は習慣なので頑張っているとも思いませんし特につぶやきたいとも思わないはずです。逆にいえばそのくらいにまで頑張りを習慣化してこそ実現確率は上げられます。

実際筆者も本書を書いたりネット上でのビジネスをやり始めた当初は1日三時間捻出するだけでもめちゃくちゃ時間とったなと思う程度の時間捻出力しかなかったのでたまに「今日は三時間も頑張れたぜ」みたいなことをツイートしその度に自分の時間捻出力のなさに頭を抱えるということを繰り返していましたが、

どんどん時間捻出力を向上し休学中含め1日5時間は余裕で毎日捻出できるようになり頑張ったアピールのツイートも全くする気が失せてきたあたりからまた飛躍的に捻出力が向上しその先で朝から晩まで誰とも喋らずに1日9時間作業しても「なんか今日さぼったしもっとやれたな」程度にしか思わないときもある程度に捻出する時間の量に対する感覚は変わっていきました。(習慣については習慣力編をお読みください。)

ある時間捻出して「頑張った」とSNSに投稿することは頑張ったの基準を固定してしまうことにもつながり、それくらい頑張るのが普通と思い込んでそのくらい頑張るのを日常にすることを阻害します。

 

短期的に認められるためにやっているんじゃないという思想を持つためには、実際に短期的に認められるためにやっているのではない人たちがやらないことをやらない必要があります。

たとえば何度も同じ例を出して恐縮ですが、村上春樹やイチローなど毎日かなりの量を超人的に長い期間を繰り返す人たちが頑張ったアピールをするでしょうか?

フラフラしているのかなくらいに思われていてちょうどいいのです。頑張りが日常的になってくればくるほど「頑張っているアピール投稿」をしたくなくなってきます。

そのようにして努力が日常になるのは心地のいい成長です。

また一つのSNSをやめるとき、たとえばツイッターを辞めるなら、自分一人で辞めてもそれ以前かなりの頻度で見てそれに依存してる場合、また使いたくなってしまってアカウントを復活させてしまう可能性があるので、やめるときには辞めて二度と帰ってこないことをやめるSNSであらかじめ宣言しておくとか、やめるときに仲のいい友人たちに辞めるしもし我慢できずに戻ってきたら焼肉をおごる約束をするだとか、そういう風に他人の強制力を使えばSNSに依存している状態を脱することができます。

そこまでしてSNSを減らさなくても多分実現できると思う人は、実際に自分の理想を実現して生きている人でSNSの使用頻度が非常に高い人がいるかということを考えてみることです。

なぜそれをするかということを考えずに人の真似をすることは本書も勧めませんが、理想とする人に共通点がありその共通点が何を生んでいるのか、なぜそのような共通点を持っているのかということが理解できて自分の理想の実現にもそれが必要だと思ったなら積極的に真似することが実現への近道でしょう。

調べるところによると各SNS(ツイッター、LINE、インスタグラム、facebook)の平均使用時間は大体それぞれ一時間程度、ということはそれらすべてを普通に使っていたとすると自分が一人でいる時間の大半はSNSに消えていくことになります。

一人の時間を有効活用することなしに理想を実現することはほとんど不可能に等しいのは自明ですが、それ以上に怖いのは一人でいる時間のほとんどをSNSを触っている時間として消費するなら、直接話しているのであれ、オンラインで接しているのであれ、人は常に人とつながった状態で生きることになるということです。

人とつながった状態で自分自身が何かを考えるということは困難です。

自分自身の願望や考え方を大切にしたいなら、自分自身の人生を行きたいならば、他人と自分を切り離した時間を大切にする必要があります。

すでに語りましたがSNSのほんとうの怖さとはそのSNSをみることに時間を吸われるということではなくて、そのSNSによって大多数がどんな生活をしているのか、どんな風に考えていきているのかということを自分の思い込みとして自分に刷り込んでしまうことによって、自分が気づかないうちにどんどん均質化されていくことにあります

SNSの影響力をなめるか、自分の意志や覚悟を過大評価すると人生を棒に振ります。自分の周りの影響力、厳密にいえば自分が周りの人間、身近な人間だと認識している人々の影響力は各々が思っているより大きいということをここで改めて言わせてもらいます。

「そこまでしてSNSをやめるなんてやりすぎだ」「SNSなんて大して自分の人生には影響していない」そう思うならば、人生の9割9分の時間を人と話しているか誰かがやったことや考えていることをSNSでたどるのに費やし、一人の時間をほとんど一秒たりとも持たないでほとんど一秒たりとも自分で考えたり夢見たりしない生活とどちらが異常なのか、今一度考えてみてください。

そしてそのように僕らがSNSにどっぷりつかった生活の先で、自分が今実現したいとぼんやり思っているような自分の人生はほんとうに実現していくのかということを考えてみてください。

僕らは自分が進化した先でできることという意味での可能性については過小評価し、現状の自分でできることについては過大評価します。

もっと端的に言うなら、SNSを使う時間含めて、あなたのその時間の使い方は死ぬ前に後悔するようなものではないですか?ということです。

これは筆者自身自戒として自分に問いかけていることでもあります。筆者も二年間の間SNSのTLにつかった生活をしましたがの後考えてみると、その影響は結局自分の思い描いていたものなり人生なりから自分を遠ざけさせ、できたはずのものをできなくするものでしかなかったと一部ではかなり後悔することになりました。

SNSが普及したのはほんの最近であり、SNSにどっぷり浸かった人生を生きてから死んだ人はまだ多くはありません。しかし40年後、50年後、60年後、70年後、SNSにどっぷり浸かり果ててから死ぬという人生が標準になったなら、死ぬ前の病室で語られる後悔第一位は現在その座にある「もっと冒険すればよかった」というものから、「あんな「何を食べた」だとか「どこに行った」だとか「起きた」「寝る」だとかどうでもいい他人の生活を辿ることに人生の貴重な時間を割けなければよかった」「SNSで繋がっていた人の大半は結局疎遠になる人だった」「いちいち自分の気分なりやったことについてその都度つぶやくよりもっとその時間でできたことがあった」「SNSという小さな創作をする場につかることで、自分ができたはずの大きな創作が損なわれた」「SNSをやめていればもっと実現できた可能性があった」などというSNSの使い方についての後悔が取って代わることになるでしょう

ネット上には、人生が終わりにさしかかって初めて、SNSの使い方について本格的に後悔する人たちが若い人に向けて「あなたたちは私たちと違って若いのだからSNSとの付き合い方についてもっと真剣に考えなさい」という発言が多く見られることになるでしょう。

 

筆者が言いたいのは「あなたもそのような後悔をする一員になる可能性はほんとうにありませんか?」ということです。

 

今そのようにしてSNSをやめることはともすれば「孤独なやつ」だとか「意識だけ高いやつ」だとかある種の人に笑われるかもしれません。筆者もそういうまわりの評価に敏感なある種芯のない人間なので、そうなるのが嫌で踏ん切りがつかないというのはわかります。

でもこの社会では実現したいものを実現する人が圧倒的に少数である以上、一般的な感覚に違和感を持たずに生きることは実現するものを何も持たないか、持っても実現しないで忘れ去っていく人生に違和感を持たずに生きることに他なりません

人から笑われることを恐れて自分が信じたことをしないなら、その先に待つのは笑えない人生でしかないかもしれません。

数十年後、SNSの使い方について後悔して死んでいく人が続出してからでは遅く、誰かが「心配性の痛いやつだ」「人とのつながりを必要異常に避ける孤独なやつだ」と思われてでも今警告しなければいけない。そう思ったからこのパートを独立させて書くことにしたのです。

笑われてでも、批判されてでもやらなければいけないと思うことことは自分に与えられる価値量を増やしたいというエゴからくる欲求ではない可能性が高く、そうであるなら自分が自分のためではなくこだわれる仕事としてやるに値するはずです。

いきなりやめるのは現実的ではありません。しかし工夫次第でいくらでもその使用頻度を減らしていくことができます。

しつこくききますがあなたのそのSNSの使い方、特にTLを見る頻度は死ぬ前にほんとうに後悔しないものですか?その使い方のせいであなたの大切なものを犠牲にしてはいませんか?今一度、携帯の電源を切って本書も閉じて一人で問いかけてみてください。

 

そしてもし死ぬ前に後悔しそうなら本書で紹介した工夫も使ってだんだんとSNSにつかる時間を減らしていってください。SNS力をあげていきましょう。

筆者はあなたが実現できたはずの一度きりの人生のベストがSNSに潰されてしまうという避けられる事態を避けるために書いています。人生が進めば進むほどそのときの自分の当たり前は膨大な過去を伴ったものとして強くなっていきます。

そしてそうなればなるほど、たとえそれが人生を台無しにしているとわかっていても、それを変えることが難しくなるのは間違いないでしょう。

であるからには、やはり今日今このときが、SNSとの付き合い方を変えるための工夫をインプットし、その工夫により実際にSNSとの付き合い方を変え、一度きりの人生を後悔のないものにする大きなチャンスです。

一気に今日決心してゼロにすることは無理でしょう。しかしそれを徐々に意志に頼らずに減らしていく工夫をインプットすることでそれを始め、その先で徐々に人生を圧倒的によくするきっかけの1日とすることはできます。

人生が変わる日というのは一生で片手で数えられるくらいしかありません。今日がそのうちの1日です。人生が変わるはずの1日を無駄にしないでください。

SNSの影響力に十分に注意し、工夫してそれとの付き合い方を考え、その先で自分の思い込みを注意深く操作し続けるなら、あなたの可能性はあなたが思っているよりはるかに大きいですし、SNS力はじめ実現力を進化させていくなら、SNSにどっぷりつかったなんとなくの人生よりももっと面白く人生と圧倒的に飛躍的に進化した僕らが未来で待っています

 

SNS力の理論実践網羅を終えました。おめでとうございます。残るメイン実現力はあと一つですがその前に長々と長中短期実現力の実践網羅が入ります。

が、これは必ずしも全て一気に知らなければならないというものではありません。知っただけではもちろん意味がありません。その中から自分で取り出してカスタマイズして使う類のものです。

とはいえ本書がなぜ実現を指南する本として世界一のものとなりうるかといえばこの実践網羅編で行動レベルに具体的なもののみならず続けることが容易い「実現のための仕組みづくり」を網羅しているからに他なりません。

この仕組みを網羅することができれば実現確率は飛躍的上がるはずです。ぜひ理論網羅だけでなく実践網羅をすることで長中短期実現力の網羅を終えて飛躍的に進化してください。

 

 

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