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付き合う人を変えることの難しさと住む街が自分に与える影響

この記事の内容は拙書「実現力」で全て読むことができます。実現力はこちらからダウンロードできます。

以下の動画でも内容を語っており、進化できます。https://youtu.be/nYBkurflNZM

 

7/15自分がいるコミュニティや場を変えてセルフイメージを飛躍的に高める

ある人の言葉に「人生を変えるには三つしか方法がない。一つは時間配分を変えること。二つは付き合う人を変えること。三つは住む場所を変えること。一番無意味なのは覚悟や決意を新たにすること」という趣旨の言葉があります。

本書はこの言葉に八割型賛成ですが一点だけ賛同しないスタンスです。それはここでいう時間配分さえも結局のところ自分が日頃付き合っている人や住んでいる場所に左右されているのではないかということです。

環境がセルフイメージや目標が実現することをどの程度信じられているかということを大きく左右するという話は理論編で散々してきました。

この長期のポイントの実践編の絶対にやりたいこと編で述べてきた、普段聴く音声や音楽に気を配るというのも擬似的に環境を変える一つの手段としても捉えることができます

しかしもちろん自分が実際にいる、直接会って直接影響を受けるコミュニティや場という擬似的ではない環境を変えたほうが、どう考えても自分のセルフイメージを変えるにあたって効率がいいのは明らかです。

当たり前の話ですが自分がその情報に対して感じているリアリティが大きければ大きいほどその情報が自分に及ぼす影響力も大きくなります。

たとえば住む場所を変えること。お金持ちというセルフイメージを持ちたいなら思い切って麻布十番あたりに家を借りるか買うかしてもいいでしょう。住んでいる場所は自分が毎日帰る場所です。自己像に影響を及ぼさないはずがありません。

そして付き合う人を変えること。先に語った普段見るSNSのTLを変えるというのは擬似的に自分が属しているコミュニティを変えるための行動だったわけですが、思い切ってサークルを変えるとか転職するとかそういうことをして、実際に自分が属しているコミュニティを変えるほうがよほど効果はあるでしょう

他には筆者も主催したりしていますが、ネット上にはオンラインサロンというようなオンラインでのコミュニティが有料で売られていたりします。同じ趣味興味を持つ人間や同じ目標ビジョンを持つ人間が集まってきて、オンライン上で場を形成しているというものです。そういうのに入ってみるというのも手でしょう。

実際に自分が属しているコミュニティを変えることは自分のセルフイメージのいかんに大きく影響を及ぼします。セルフイメージを高く持ちたかったら自分が望むセルフイメージを持っている人が大多数いるコミュニティや、すでに自分の理想を実現している人が大多数いるコミュニティに属するのがどう考えてももっとも効率的でしょう。

にもかかわらずこのコミュニティや場を変えるというセルフイメージを保つためにかなり効果的な方法を、絶対にやりたいこと編(もっとも重要度が高い位置)に持ってこず重要度がそこまで高くないと位置付けているのは、実際に僕らが属するコミュニティを変えるのは非常にコストがかかり、端的に大変だからです。

人間関係を本格的に刷新しようと思ったら現在付き合っている人と意図的に接触機会を減らさなくてはなりませんし、住む場所を変えるとなるとお金もかかるし自分だけでは決められないことも多いでしょう。

実際に属しているコミュニテイや場を変えることも、自分が望むセルフイメージを持っている人が大多数の場にリアルで属し続けることも、なかなか簡単にできることでもありません。

ということでできればやりたい編に組み込みましたが、効果が絶大なのは明らかなのでそのくらいのコストを厭わない、実現のためには本当の意味でなんでもやるといるという本気の中でも本気の人には非常にお勧めできます。

僕らがコストを払うことを厭わず自分がいるコミュニティを変えることができたなら、僕らのセルフイメージを飛躍的に簡単に進化することができます。

 

8/15住む街を変えてセルフイメージを飛躍的に高める

これは一応自分がいるコミュニティや場を変えるの一つですがその中でもほんとに影響力が大きいので独立させて語ります。

自分が住んでいる街は自分のセルフイメージに致命的に影響します。わかりやすい例えを出せばスラムに住んでいる人と、高級住宅街に住んでいる人とでは持つセルフイメージに大きな違いがあるのは自明でしょう。

スラムに住みながらもお金持ちになったり高級住宅街に住みながらも貧困層になるのはおそらく実質不可能です。

たとえばスラム出身でお金持ちになった人というのは多数存在しますが、彼らはもちろんずっとスラムに住みながらそうなったのではなく、だんだんとセルフイメージを変えると同時に住む場所も変化させた先でそうなったと考えられます。

ときどき住環境関係なく多大なる成果を出す人がいますが、これは一部の才能があった人間だけで、大体は住環境や自分が多くの時間いる場所で常識とされていることに自分の思い込みが大きく影響され、その先で自分の人生も大きく影響されていきます

たとえばどこの街で暮らしているのかということがいかに自分の無意識下で影響を与えているかということを思い知ったエピソードとして、かなり老齢人口の割合が多い街に行って作業をしたときの思い出があります。

筆者は若い人が多い街の出身で、普段もそこで作業をしていましたが、何か用事があって待ち合わせ時間まで、その時間帯ほぼ老人しかいない街に行って作業をすることになったのです。

その街に降り立つと同時に「結構歳が行った人が多いな」と感じましたが、別にそれだからどうだとかその時点では思いませんでした。その影響力に気づいたのがさて作業をしようとなったときです。

いつもと同じような作業環境を整えてやろうとしているのに、一向に進まないのです。別に睡眠不足とか何か嫌なことがあったとかそういう特別な事情もなにもありません。とにかく作業をする気が起きないのです。

とりあえず作業場所の問題だろうかと思って使っていたカフェを出て、別のパン屋に入りました。それでも全くもって進める気が起きませんでした。

そしてその原因について考えるハメになったのですが、周りを見渡してみるとそこには若い人はほとんどおらず中年以上の人がおしゃべりをしているか、かなり年老いた人ががなにをするわけでもなくぼっとしているという光景が広がっていました

それは若い人が多い筆者の出身の街では明らかに見ない光景で、自分のやる気を失せさせていたのはその街の雰囲気だという結論に至りました。(そんなものに左右されるから凡人だという話にもなりますが誰しも大きく自分を取り巻いているものに気づいていても気づいていなくとも大きく影響されているというのが筆者の仮説です。)

逆に本書は一時期中国のある大学のキャンパスの敷地内にホテルもとって暮らしながらで書きましたが、学生のほとんどが休日も自習室でかなりの量勉強するのが常識で自習室を見渡してもほとんどの学生が居眠りをしたりスマートフォンをいじることもなく集中して勉強しているという環境の中だと、夜遅くまで集中力を保つことも容易いという経験もしました。

いかに僕らがそんなことに影響されていないと思っていても、結局のところ無意識なものも含めて僕らは自分がいる場所にたくさんいる人がどんな人か、何をしている人なのかといことから多大な影響を受けているはずです。

理論編において「すべての環境は基準値を持っている」という考え方を紹介しましたがもちろん街はその代表格です。

自分がゆくゆくしていく貢献量の基準値、自分が自由に過ごしている時間の基準値、自分が日々行う研鑽の時間の基準値、その他もろもろ住んでいる街の基準値は自分の人生をつくっていくでしょう。

別に老人だからダメだとか、くっちゃべったりぼっとしたりしているからダメだとかそういうことが言いたいわけではありません。ただ自分がとりたい姿勢と街の大多数がとっている姿勢があまりにも異なる場合、自分の姿勢を維持するのは困難になるということです。

傾向として歳をとればとるほど特に向上心も理想も持つことなく現状維持に生きる人が多くなるのは事実です。高齢化が進んだ街にいると自分自身の向上心や理想をすり減らしてしまう可能性も十分にあります。

じゃあ理想を実現する確率を上げるとしたらどのように住む街を選ぶべきなのか、代表的には二つの方向性があるでしょう。

まずは自分が理想としていることを目指している人が多い街、そしてすでに自分が理想としていることを実現している人が多い街の二つです。

たとえば芸術家になりたいのならば芸術家になるために頑張っている美大の学生などが多い街芸術家として名が知れた人が多い街が住む候補としてあげられるかもしれません。

本書が勧めるのは後者です。

協力しやすいのも住んでいて楽しいのも前者かもしれません。仲間を集めたいならば前者を選んだ方がいいのかもしれません。

しかし自分の理想が実現する確率を上げたいならば、後者のすでにそれを実現している人が多い街を選ぶのがいいです。それはもちろんセルフイメージを「すでに実現している状態」に書き換えられる可能性があるからです。

目指している人たちが多い街に住んでもセルフイメージは「目指している人たち」にしかなりえません。もしあなたがお金持ちになりたいのならお金持ちが多く住んでいる街に住むのが有効です。

高級住宅街には意外に安い賃貸があるものです。とにかく自分が理想としている人が多いような街を見つけてみましょう。

住む街はそこで寝てそこから出てそこに帰ってくる場所です。心境に大きく影響しないはずがありません。

また具体的な目標というよりは抽象的な目標、生き方や生活スタイルについての目標がある場合はそのような生き方や生活スタイルをしている人が多い街を住む場所に選ぶというのもいいでしょう。

筆者も実際にそのようにして住む場所を変えてきました。変わらないと思っていた人生も住む街を変えれば簡単に大きく変わりうるものです。一人の考え方や性格なんてその程度のものです。住む街を変えるなら、人生をどんどん激変させていくことができます。

 

 

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