役立つ情報だけ発信してもなあという話

Kimamanです。今日は理念がない情報発信にはファンもつかなければ信用してもらえないという話をしていきます。
情報発信というとなにか
自分の個性をいったん排除して役立つような情報を発信していく
というような感じを受けてしまいがちです。
これ、間違ったイメージです笑
間違ったというか、これからの時代にはそぐいません。
どういうことか、説明していきましょう。
 
世界観、価値観を明確に表現することが求められる時代
 
これまでの情報発信ビジネスは
できるだけ多くの人を集めて
スパム的に有料の情報を発信していく
こういう手口が多かったです。
それゆえにネットビジネスというとなにか
怪しいことをしているのではないか
という印象を持たれることになりました。
 
しかしこれからの時代そんなスパム的な情報発信では
長期的に稼ぐことは不可能です。
もう多くの人がスパム的な発信をしているメルマガなど専用の捨て垢を作っているというのが実情ですし
単純にそんな情報発信者に継続的に興味を惹かれるなんてことはありませんよね笑
 
しかしだからといって価値のある情報を発信してれば安心かというとそうでもありません。
なるほどためになる。
それだけで継続的に自分の情報を購読してくれるほど情報発信は甘くありません。
むしろ役に立つ情報を発信していなくても
多くの人に自分を信用してもらえる。
どうするか。
 
それは自分という人間を、自分の本音を最大限発信していくことです。
これがないブログというのはまったく面白くありません。
ただこれが役に立つ。これはいいわるい。
そんなブログが面白いと思いますか?
つまらないです。絶対。
 
だから役に立つ情報の発信はもちろん大事ですが
自分だから話せる話や、経験談。
これを積極的に発信してくことも大事なんです。
 
人はどんな風に人を信用したり好感を持つか
 
情報発信において自分の世界観を発信することが大事だという話は
日常生活において僕らがどんな人を信用して
どんな人に好感を持つかということを考えると腑に落ちます。
いつも役に立つことや合理的なことを言っている無機質なAさんと
たまによくわかんないことをいうけど人間的なBさん
どっちに好感を持つかといえば
明らかにBさんですよね笑
 
だから自分に好感を持って欲しいと思ったら
自分の世界観
具体的には
どうしてその情報を発信しているのか
どんな経緯で情報を発信しているのか
どんな考え方で情報を発信しているのか
自分の趣味性格経験
こういうものを絡ませて情報発信をしなければならないわけです。
 
魅力的じゃない人なんていません。
誰しもその人にしかない経験や、
共感を呼べるような考えを持っています。
 
だから嫌われるかもと恐れることなく
自分の本音を発信していきましょう!
結局ファンというのは
少し極端なくらいの人にしかつかないものです。
本音じゃない人は結局他の多くの一般的な人と同じ見えるのですから。
 
以上役立つ情報だけ発信していても意味がない、という話でした。
 

「PC一台自分のビジネスを持って1日2〜3時間労働で一生食うに困らない力」
をあくまで「経済的自由力」という自由力の一つとして自由の側面に位置付け
それを含む五つの自由力
内観的自由力
→自分の向き不向き好き嫌い経験を知って自分だからできることを知って人生の方向性を決める技術
内面的自由力
→感情と思考をコントロールしてモチベーションを維持する技術
行動的自由力
→時間管理、行動自律、方法決定など目標に向けて行動を最適化する技術
情報的自由力
→必要な情報をインプットしセルフイメージをつくり、独自のアウトプットをして価値を生み出す力
経済的自由力
→ビジネスの知識としての一生食っていくのに困らない力
の五つを進化させて
自分だからできる度合いを向上させることで
自由なんかはあくまで通過点に置き死ぬ前に後悔しないような充実した人生を創ることを目指す。
そして最初からそこを目指すことが結局自由への近道でもある。
そんな理念で人生をより面白くする無料メルマガコミュニティ「School Of Free Life」を運営しています。
まず初めとしてPC一台で一生食うに困らない力=経済的自由力をつけるべく10万字(本一冊)程度の講座を共有中。
死ぬ前に後悔しない人生を創ることへのきっかけになれば幸いです。

School of Free Life

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です