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やらなくていいのにやってしまうことが最も失敗の原因になる理由

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以下の動画でも内容が語られており進化できます。 https://youtu.be/HI_QKHtv6BI

 

4/10かけられそうな時間の半分の時間でできたり、理想の二倍の成果を出せそうな方法はないだろうかと考える

前段階での方法を選ぶ基準は、掲げている理想に到達できそうか否かということでした。この段階はそうではなくて掲げている理想より圧倒的に大きい理想に到達できそうな、または半分の時間でできそうな方法はないだろうかということを考えてみます。

より大きな理想を掲げてみると掲げている理想だけをみていると気づかなかった効率が格段にいい方法が見つかることがあります。二倍のハードルを越えられるような方法なら掲げる理想を超えるのは簡単なことでしょう。

そんなのあるはずがないと言ってしまわずに最初に大きく考えてみる価値はあります。飛躍的に方法の効率が向上する余地があります。

 

5/10人と協力するにはどんな方法があるか考える

より余裕を持って理想を実現する方法を見つける手段としてもちろん人と協力するというのがあります。

自分は一人なんだ、一人でやるしかないんだという風に力んで自力だけで目指そうとすると非効率です。一人でやるよりも複数人でやったほうが客観的に考えることができますし、もしかすると自分が苦手なことが得意で自分が得意なことが苦手な他者がいるかもしれません。

そういう人と組めばお互いに得意なところだけに集中できますから効率は間違いなくよくなるでしょう。

人間は大抵傲慢なものなのでただ方法を考えているだけでは人と協力しようとせず、一人でできる方法を考えてしまいがちです。人と協力することは面倒だったり、拒絶される恐れをあるからです。

一旦人と協力できる方法だけを考えてみましょう。自分がやりたくないことを人にやってもらうことで飛躍的に楽しくなるかもしれません。

 

6/10方法が絞られてきたらそれらの方法で失敗した人の情報をさらに集める

ここまでくるとだいたい方法が決まってくるでしょう。でもまだ飛びついては危険です。

自分が最終的に選びそうな方法が二つとか三つに決まってきたら、それらの方法それぞれについてその方法でやって失敗した人のことを調べます。

たとえばまた不労所得に近いものを得たいという理想を持ってその理想のための方法を調べていた場合のことを例に出します。

この段階で自分がとる方法は株か不動産投資かという二択になっていたとします。そしたら株、不動産投資、それぞれについてそれに失敗した情報のことを片っ端から調べます

この段階は先ほど方法決定の最初の段階として大枠を把握するというよりそれぞれの方法について失敗の元となるようなことを全部調べるという意識でやります。

この段階からはざっくり流すというよりは、一つ一つの方法について細かく調べるという段階なので、人に会ったり本を読んだりしてもいいでしょう。特に人に会って実はこういうところが非効率なんだよねとか思っていたのとこういうとこが違ったんだよね、というぶっちゃけた話を聞くことができると方法についての盲点をなくすのに役立つでしょう。

きっと「こういうところで思わぬ落とし穴があった」だとか「こういうところで他の方法に比べて大変だった」ということが山のように見つかるはずです。

そのように落とし穴を考えているうちにこの方法よりこの方法のほうがよくないか?という結論に至ったりもするでしょう。まだこの段階で参考にすべきは成功した人の情報よりも失敗した人の情報です。

もちろんまだ一つの方法に決めたわけではなく複数の方法を俯瞰し比較している状態だからです。すでに語りましたが往々にして失敗した人の情報の方が成功した人の情報より俯瞰的です。

失敗した人の情報をかき集め分析することで致命的な失敗を防ぎ、実現の可能性を飛躍的に向上することができます。

 

7/10仮決定した一つの方法における失敗した人の共通点と成功した人の共通点を洗い出す

→やらなくていいのにやってしまいがちなこと、やるべきなのにやらずにいてしまいがちなことを明確にする。

ついに一つの方法に絞り込んだ段階です。

株か不動産で迷って株を選んだりとそういう段階です。

一つの方法を決断したらその方法で失敗した人の共通点、成功した人の共通点を調べます。これはなるだけ多く書き出します。

そしてその共通点からやらなくていいのにやってしまいがちなことやるべきなのにやらずにいてしまいがちなことの二つを明確にします。

やらなくていいかつ別にやりたいとも思わないし結局やらなそうなこと、それとやらなくてはいけないし実際やる気が出るもの、この二つはほっておいても勝手にうまく収まります

やらなくていいのにやってしまいがちなことと、やらなければならないのにやる気が出なくてほったらかしてしまいがちなことの二つをやらずに済むか、やることができるかが実現の分かれ道です。

たとえば例を出せば何かテスト勉強をするとなったときにやらなくていいのにやってしまいがちなことといえば、すでにまとまっている教科書をまとめるという行為です。

結局それで身につくものは皆無に近いけれど勉強している気になりやすいからやってしまいがちです。

スポーツでより上達するということを考えたときにやるべきなのにやる気が出ずにおろそかにしてしまいがちなことといえば、ストレッチです。

ストレッチをしても直接的にうまくなった実感を得ることはできませんし普通にプレーする方が一般的に楽しいから必要なのにさぼりがちです。

失敗した人の共通点や成功した人の共通点を洗い出しているとこの二つがどんどん明らかになっていくでしょう。

もちろんこの二つを一度明らかにするだけで、理想を実現すべく自分がその二つを最適に扱えるようになるわけではありません。日頃の進捗の中でどのようにそれら二つを意識し最適に扱っていくかということは短期の実践編において語ります。

 

やるべきこと、やらなくていいこと、この二つで重要なのはどっちかと言われれば明らかに後者です。

理想を実現するためにはやらなくていいことをやった結果、やるべきことができなくなるというのが失敗するパターンです。やるべきことだけ明確にしてもそれを行うことはできません。やってはいけないことを明確にして始めてやらなくてはならないことができるということです。

やらなくていいけれどやってしまいがちなことを明確にすることで長期的な効率を飛躍的に向上することができます。

 

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