【自己啓発本が役に立たない?】人生が変わらない8つの理由まとめ

なぜこれまでの本は一生の実現の武器にならなかったかを知って鬼進化する

音声を聴きながら記事を読んでも音声だけ聴いても

鬼進化余地しかない僕らの実現力進化が鬼はかどります。

チャンネルもようやく本格的に実現力進化の音声をあげて進化し始めたんでよければ登録を。まだ出てない記事の予習もできます。

当たり前のことしか言っていないという当たり前の理由は飛ばしています。つまり音声は二つ目の理由からです。

https://www.youtube.com/watch?v=ca7XWgHStZg

1/8当たり前のことしか言っていない

 

筆者がもっとも好きじゃない類のアドバイスの一つに

「自分を信じよう」

というものがあります。

 

確かにそうです。

 

僕らが自分を信じられたら大抵のことはなし遂げられます。

大抵のことは信じて続けていれば成るというのも事実でしょう。

しかしこの類のアドバイスについて強く思うのは

「信じろと言われて信じられるなら最初から信じている」

ということです。

自分を愛そうだとかそういうことも同じです。

そもそも言われてすぐできるくらいなら自分が自分のことを受け入れられないことを悩んだりしません。

 

過去は過去、未来を見ようというのもそうです。

 

昔の筆者のように過去あったつらいことばかり考えてしまうというのは、

多くの場合本人にとってどうしようもないことです。思考が暴走してしまうんです。

心がけだけで暗い過去のことを考えて明るい未来のことを考えられたなら悩んではいません。

 

そんな状況にあるときに「思考は現実化する」という言葉だけ与えられてもどうしようもできません。暗い思考を心がけだけでは克服できない状況にあるのに、それが現実化すると言われたところでますます「この思考が現実化していくのか‥」と暗い気持ちになるだけでしょう。

 

例をあげればきりがありませんが大抵の自己啓発はこの手の

「当たり前のことをそれらしく言う」

という内容で終わります。

それは別の言い方をすれば「できない人に向かってできることが大切だよ」と言っているに過ぎません。

 

別にそういう自己啓発書が全く人様の役に立っていないとは言いません。

たとえば当たり前のことであっても後ろ向きな気分のときに「自分を信じよう」という建設的な文章を読めばそれで「よし!」と一時的に思う人はたくさんいるでしょう。

(筆者自身はさっきも言ったようにその類のアドバイスには神経を逆なでされる感覚を持ちますが。)

 

そしてもっといえばもしかすると一回「前向きに生きよう」という言葉をもらったら、前向きに明るく生きられる人もいるのかもしれません。筆者はそういう才能こそが幸せに生きるために根本的な才能であると思いますが、あいにく筆者にはこういう才能がある時期から全くもってなくなってしまいました。

 

だから軽いうつ病になる羽目になったし自分を変えて前向きに生きるにはどうしたらいいのかということを心がけをはじめとした精神論を除外して考えることを強いられてきました。

当たり前の前向きさを精神論として説くだけで一時的に人の気分を高揚させるというだけでは明らかに足りない。

 

自己啓発をはじめとする理想の実現や変革を指南する類の本が持っている当たり前の欠点の一つと言えるでしょう。

 

そして物語は希望を与えることはできてもその希望を現実にするための方法論を体系的に語ることはできません。物語や音楽が与えることのできる感情的な希望のみならず体系化された方法論としての希望がなくては僕らの理想を一生支えることはできない。それこそが筆者が本書を物語とした書かなかった理由です。

 

して世の中の実現や成功や変革のための方法論を指南する本が、そういう当たり前で抽象的なことだけ言っておわらせてはばからないような役に立たないものばかりであるからには、一部で「自己啓発で人生がよくなるなんて嘘でライフハックなんて意識高い系の残念な人がやること」と嘲られて仕方がないでしょう。

 

僕の「実現力」の方法論ではそのような今まで自己啓発やライフハックで人生をよくできた試しがないしそれができるとも思わないという人にとっても飛躍的に人生を進化できる本に仕上げたつもりです。

 

なぜこれまでの本は一生の実現の武器にならなかったか

 

 

 

2/8引用で終わっている

 

これも当たり前のこと言って終わっているというのとほとんど同じですが、

言葉や成功した先人の考え方なり方法論の引用で終わっているというケースです。

 

たとえば名言だけ引用してきて載せているだけだとか、その先人はこうだったというエピソードとかそういう引用で終わっているというケースです。これでは一人の人生を飛躍的によくすることができないのは当たり前です。

 

しかし、僕の「実現力」の方法論ではそういう先人の引用やエピソードの引用をしないかといえばそうではありません。

 

むしろ頻繁に行っていきますし、引用どころか特定の先人の音声や音楽を頻繁に聞くという信者めいたことを勧めたりします。

しかしそれらはその先人を評価しているからではなく、その先人がしていた考え方を理想の実現のために好都合なものとして評価しているからにすぎません。

 

言い方は悪いですが、実現のために持ちたい考え方があって、それを効率よく自分に刷り込むことができる手段として、その考え方を持っている先人の言っていたことや音声に頻繁に触れることを勧めているにすぎません。本書でやることはこれまでにない考え方を打ち立てることではなく、あくまで実現のために僕らに必要な考え方を明らかにし、それを実践レベルに落とし込むことです。

「偉人や先人にばかり触れるのは特になにも考えていない人がすること」そういう先入観によって、考え方をもっとも効率的に変える手段を失うのは非常にもったいないことです。そして先人の知恵なんていらないという歴史に学ばず経験に学ぼうとする愚かな態度は、実現にとって致命傷です。

 

僕の「実現力」の方法論では引用で終わらせることはしませんが先人の音声や動画は非常に積極的に活用していきます。

それによって時として変えることが難しい考え方を飛躍的に簡単に変えることができます。

 

 

 

3/8そのままの自分で大丈夫という嘘八百を並べている

 

幸せや成功や実現を指南する本には「そのままの自分が大事。そのままの自分を愛そう。それができればすべてが好転しはじめる。」というものがあります。

「元々特別なオンリーワン」思想です。

 

一人一人は世界に一人しかいないかけがえのない命なのかもしれません。

実際、最初から他の誰一人として取って代わることができないのかもしれません。

しかしだからといって自分を愛することのできない人間が「自分を愛そう」と言われて愛せるようになるでしょうか?そんなはずはないでしょう。

 

そして今の自分の幸福度が低かったり、何かをしてうまくいかないのはそのままの僕らでは僕らが実現したいことを実現できないという事実に他なりません。

 

そしてそれは僕らが実現したい人生を実現したいならば変わる以外にないということに他なりません。そのままでも生きてはいけるでしょう。しかしその人生は実現したい人生からは程遠いものになるでしょう。

 

「そのままの自分でいい」という考え方は受け入れられやすいです。

楽だからです。それは優しく響くでしょう。しかし今うまくいっていない人がそのままの自分でいて、未来において多くを諦めていくことをわかっていながら「そのままの自分で大丈夫」などと言うことを優しさだと僕の「実現力」の方法論では捉えません。優しい嘘をいって人生を破滅に追い込んでおきながら、助けてもらったと感謝されても非難されないのは最悪の罪です。

 

今の自分を愛せない人間が自分を愛せるかもしれないとしたら進化した先の自分です。そして僕の「実現力」の方法論では一冊で一生一人の理想を支え続ける本を目指したものであり、気休めで終わる本を書いたつもりはありません。何かがうまくいかなかったということはまだ僕らが進化する余地があるということです。

 

そしていつどこでということは関係なく、僕らは死ぬまで進化し続けることができます。そして飛躍的に進化した先で自分のことを飛躍的に好きになることができますし、進化する前にできると想像してもいなかったことができるようになります。

 

進化することは非常にワクワクすることです。

進化し研究し成長し向上した先のあなたはあなたが思っているより数段素晴らしいはずです。

それなのに「そのままの自分でいいから」「変わらなくていいから」と言ってはばからない態度は、人生の楽しみの多くを犠牲にしています。

 

僕の「実現力」の方法論では今の僕らではダメだったし、ふがいなかった。しかしもちろん進化することができるし、進化した先でなら必ずできるというスタンスです。

 

そのようなスタンスで進化する方法論や進化に焦点を当てる方法論を語っていきます。

 

 

 

 

4/8紹介する策にどんな点でどんな流れでどのようなメリットがあるのか明確になっていない

 

時たま、実現や成功を指南する類の本には「毎日自分がしたいことを一つ一つ放棄する。それによって新しい道が開けるのでなないだろうか。」という類の提案があります。

 

もしかしたら一つ一つしたいことを放棄することで確かに新しい道が開けるかもしれませんが、ここには「毎日したいことを一つ一つ放棄する」という策がどんな点でどんな流れでどのようなメリットがあるのかという具体的な説明があまりにも不足しています。

 

これでは「禁欲することは素晴らしいことだから禁欲するべきだ」と理由と結論が同じことを言っている倫理書と変わりません。

 

それでは勧められる方からすればメリットが伝わらず「ストイックである必要は特にないのにストイックなんだね」という一人の信条として受け取られて終わりであり、自分にメリットがあるものとして策を試してみようという気にすらならないでしょう。

 

 

筆者自身その類の理由と結論が同じ類のアドバイスは聞き入れる気になれません。

 

たとえば筆者は菜食中心の生活を送っていますがそれは「菜食が素晴らしいから」という理由ではありません。

 

そうではなくて菜食中心の生活を試してみてそうでなかったときより実際調子が軽いというメリットを確認したり、また自分にメリットがある理由が内臓疲労などの観点から自分が納得できるものであるからこそ行動として採用しています。

 

当たり前のことですが提案する策が向こう側にとってどのような点でどのようなメリットがあるのか書けなければ提案していることになりません。

 

本書では「こうすべきだからこうすべき」という語り方はしませんし、「筋トレをすれば人生がよくなる」という飛躍した語り方もしません。

「筋トレをしたら彼の人生は飛躍的に変わったらしい。だからやろう」という人の経験談だけを根拠に提案することもしません。どのような点でどのようなメリットがあるのかを提案する策一つ一つについて明らかにしていきます。

 

 

 

5/8読んでいて進化しようという気にならない

 

現在の自分が不甲斐なかったり、物足りなかったりしてそれでも何かの実現を目指すという場合、もちろん現在の自分ではダメなのだから「進化」することが必要です。

 

もちろん進化の先に実現があるのであって現状からいきなり実現に飛べるわけではないのです。

しかしどういうわけだか実現や成功を指南する類の本を読んでいても「よし進化しよう」という気になってこないのです。それらの本は成功や実現について語ってはいますが、現状と実現の間にある「進化」という視点が抜けているというか、それに対する意識が薄いような気がするのです。

 

筆者自身、結果に焦点があたりがちで、過去の自分より今の自分という類の比較による「進化」というところに焦点を当てる機会が足りないという自覚もあり、それが実現の可能性を下げていると思っています。

 

そして本書でも語っていきますが「結果」に焦点を当てすぎることは実現にとって非効率です。未来の理想的な結果に焦点をあてると現在がそれをなしえていないマイナスな状況として否定されがちになるというのもその理由の一つです。

 

そうではなくて過去の自分と比べたときの進化に焦点をあてることによって実現への歩みがはかどります。

 

僕の「実現力」の方法論ではまず筆者にとってバッグにいれたときに「進化」に焦点があたりやすくなるような本にして筆者の悪い癖を修正できるようにするとともに、あなたが実現を目指すときに「結果」にばかり焦点が当たり「昨日より今日、今日より明日」という「進化、成長、研究」に焦点があたらなくなってしまったときにも、本書を読み返えすことで「よし進化していこう」という気分になるような本にしあげるべく、進化を意識できる文言をしつこいくらい組み込みました。

 

読んだりかばんに入れていて「進化しよう」という気になり進化に焦点を当てるという観点からも実現を助けられたなら幸いです。

 

そしてさらに言うなら僕の「実現力」の方法論では「飛躍的に進化することができます」という文言をほんとに幾度となくいれています。

それには二つ理由があります。

一つは本書の方法論が、実現のために使う意志量をこれまで地球上にあったいかなる方法論より少なるすることができているものである以上、どのような状況にあっても本書の方法論があれば少なくとも飛躍的に進化することができる、ということは事実だからです。

 

二つ目の理由はもし自分が100%飛躍的に進化できるならば、実現することに関して「できる」と考えるより「飛躍的に進化した先でなら、できる」という風に考えた方がより抵抗なく実現を信じることができますし、筆者自身この本をカバンにいれたときにそのように考えられるような本にしたかったからです。

 

そして圧倒的成長でも飛躍的成長でも圧倒的進化でもなく「飛躍的進化」という言葉こそが筆者が「よりよくなる」ということにたいしてもっともワクワクを感じられる言葉であり、この「飛躍的進化」を意識できる言葉をたくさん入れることでよりワクワクする本になるだろうと考えました。

 

本書が読んでいて単に「進化するぞ」と思うだけでなく「飛躍的に進化するぞ」と思えるようなものになっていれば幸いです。

 

 

6/8社会的なものさしで上にいくことばかりが目的とされている(本書も否定してはいない)

 

僕の「実現力」の方法論では「実現力」という題名であり「成功力」という題名ではありません。

これにはもちろん理由があります。

 

自己啓発やライフハックがある種の畑の人間、特に芸術方面や文学方面の人間からバカにされやすいことの一端を担っているのは、その類の本が指南することが「お金持ち」「出世」という典型的な成功像ばかりだからでしょう。

 

芸術方面や文学方面の人間は「なぜそれが理想なのか」「なぜそれが素晴らしいのか」という「なぜ」に敏感な人々です。

 

彼らにとって一つの典型的な成功への道ばかり指南する本はそういう「なぜそれが成功なのか」「なぜそれが理想なのか」ということをろくに考えない、軽率で思慮が足りない情報に見えるのかもしれず、実際のところ、なぜそれが成功なのかということをまず考え、それを語ってからそのための方法論を指南している本は少ないでしょう。

 

僕の「実現力」の方法論では「個人的な実現」を指南する本であり、「社会的な成功だけ」を指南する本としては書いていません。

その個人的な実現が社会的な成功であることもあるでしょう。

もちろんそれも一つの可能性として否定していません。

本書が「実現」という言葉を使ったのは、僕ら一人一人にとって何が理想なのかとういことに関してそれぞれ思うところはあるかもしれませんが、多数派であろうが少数派であろうが、自らの価値観の中で理想とすることを実現するための本としてこの本を書きたかったからです。

物質的な豊かさはどんどん理想としての地位を失っています。

 

「なぜ、何が理想なのか?」ということについて、より多くの人が敏感になる時代が到来しています。そしてこれからもその傾向は変わらないでしょう。

ある人にとっての理想は「幸せな家庭生活」かもしれませんし、ある人にとっての理想は「美しい数式」かもしれませんし、ある人にとっては「世界中を飛び回る自由」かもしれませんし、ある人にとっての理想は「億万長者」かもしれませんし、ある人にとっての理想は「出世」かもしれません。

そして筆者がこの本を書くとき「一生一人の理想の実現を支え続けられる本」です。

 

この時代では多くの人がそもそも何が理想なのかということを自分の中で定義しきれずに迷っているという印象を受けます。

 

そのように自分が何を理想にするのかということがどんどん多様化し、それゆえにある理想に対して一目散に向かうということがより難しくなっているという時代にあって、僕の「実現力」の方法論ではそれら全ての類の理想を実現するために必要な「自分の理想が実現できることを信じ、そのために努力するにはどうしたらいいのか」という技術について語ることで、全ての類の理想を実現する支えになることを目指しました。

 

おそらく芸術方面や文学方面の人にももっと自分の才能に自信を持てるようになりたい、もっと捻出できるだけの時間を増やしたい、もっと集中したい、それができれば自分の理想とする作品をもっと実現できるのにと思っている人もいるでしょう。

 

そしてこれまでの成功を指南する類の本は社会的な成功ばかりを指南するものばかりで、そのような芸術方面や文学方面の人たちの支えられるものはほとんどなかったかもしれません。

 

僕の「実現力」の方法論では人の頭の中にあるイメージをいかに頭の中に保ち続けその先でそれを行動としてアウトプットし、その先でそれを実現するかという全ての夢や理想を実現するのに共通する過程について語った本です。

 

あなたがどんな理想の実現を目指すのであれ本書の方法論はその理想を一生支え、僕らを飛躍的に進化させることができるものだと確信しています。

 

 

 

 

7/8提示する策が行動レベルに具体的かどうか

 

世の中の新書を見渡す限り「当たり前のことを当たり前に言う」。

ということで終わっているものがほとんどなように思えますが、その点をクリアしていたとしても次にその類の本に致命的な欠点に

「行動レベルに具体的な解決策を提示できていない」というものがあります。

 

たとえば筆者がいろんな手段を使ってインストールするように心がけている考え方に「人はひとつの物事の達成という結果に焦点を当てたときより、何かを向上させる成長欲求に焦点が当たっているときほうがやる気がでるし何かをするのも楽しい」というものがあります。

 

この考え方自体は当たり前とまではいかないでしょうし、筆者自身共感するものではあるのですが「じゃあ具体的にどうやって成長に焦点を当てるの?」ということについて行動レベルに具体的に語られているものは筆者が知る限りあまりありません。

 

その場合本に書いてあることがいかに斬新で自分が身につけられれば人生が変わるものであっても、その本を読んだあとに各々が具体的にどう行動に落としこむかということを考えない限り、結局その場限りの自己満足で終わってしまいます。

 

この本の実践編では「そんなこと意味あんの?」というような行動や「そんな頭おかしいことできない」といわれるような行動についても紹介していきますが、どれも筆者が色々抽象的に言われている理想的なマインドを身につけるには具体的にどうしたらいいのかということを考え実践してきて効果があったと思うものに限って、行動レベルの策である実践力編として、理論と分けて載せていきます。

 

これにより本書を読んだ時の一時的な自己満足で変革が終わってしまう可能性をできる限り減らしていきます。

 

変われないと思っている多くの場合変わるためのマインドをわかっていてもそのマインドをインストールする行動レベルに具体的な方法を単に知らないだけに過ぎません。

 

 

 

 

8/8提示する解決策が簡単に続くものであるかどうか

 

行動レベルに具体的な解決策を述べられている本であってもほとんどの本はその人の人生を変える本にはなりえません。なぜかとえばけっきょくのところその本で勧められている行動を多くの人が結局続けられずに終わるからです。

 

どんなにその本で勧められている行動が続いたとしたら人生を変えうるようなものであったとしても、僕らが続けられなければ何も変えることはできません。

一時的な行動だけで変わるほど人生は甘くないというのは当たり前の話です。

一度覚悟したり決心しただけではその先で結局遅かれはやかれその覚悟や決意を踏みにじることになるのは当たり前です。

 

人間の意志なんてその程度のものでありそもそもそんなものに頼ることが間違っています。意志が結局人の才能の域をでないものであるというのはつまりそれを方法論の肝にしたところで再現性もひったくれもないということです。

 

僕の「実現力」の方法論ではそんな方法論は指南しません。

 

世の中には表面的には長期的に続く行動=習慣をつくる方法論を語っている本がたくさんありますが、筆者が知る限りそれらの方法論は結局のところ意志や覚悟に頼るところが大きいように思います。

 

そもそもその行動が続くかどうかは行動を続けるための方法論にもよるところはありますがそれよりも続けようとする行動が続けやすいものかということに大きく左右されるでしょう。

 

そこらへんの続ける難易度を考えないで一つの行動を「これが続けば人生変わるよ」といって差し出したとしてもその人の人生を変えらえるはずがありません。

 

本書の実践力編では、一回仕組みを整えれば半自動的に続いていくような行動で人生を変えられないだろうかと模索し続けた末に見つけ、筆者自身が実践し効果があったと確信する続けることが容易いものから紹介していきます。

続けば確かに人生大きく変わるけどこんなん続けるのほとんど無理でしょというような絵に描いた餅みたな策は紹介しません。

 

「毎日4時起き、通勤列車の中で勉強する。それで人生変えました。」誰でもそんなことが意志で習慣にできるならば人生が変わるなんて分かっていますが、分かっていてできないのです。

「ストイックだね」で終わるような意志に頼る方法論を紹介して終わることなく、行動の影響力よりその続けやすさを重視して勧めていくというわけです。

 

変われないという状況は、もし続いたとしたら有効な行動レベルの策を知っていても、それが続かないから変われないということに過ぎませんが、それはその人のせいではなく一部の天才を除いて人間みな意志薄弱なのだから当然のことです。

 

僕らが変われないとすれば、意志薄弱な人間でも続いてしまうような変わるための行動、そういう仕組みの作り方を知らないからに過ぎません。

 

またそれとは別に独立させていたって難しい「習慣化したいことを習慣化するには」という方法論についても習慣力編に独立させてまとめました。習慣力編では使う意志の量が最小限で済むような習慣化の方法を追究しています。

 

この習慣力編の工夫を使い、自分の習慣化の技術を向上させていくなら、物事を続かせるのが飛躍的に簡単になるのは間違いありません。

 

 

 

今回の記事では、

【自己啓発本が役に立たない?】人生が変わらない8つの理由

というテーマでお話ししました。

 

1/8当たり前のことしか言っていない 

2/8引用で終わっている

3/8そのままの自分で大丈夫という嘘八百を並べている

4/8紹介する策にどんな点でどんな流れでどのようなメリットがあるのか明確になっていない

5/8読んでいて進化しようという気にならない

6/8社会的なものさしで上にいくことばかりが目的とされている(僕の「実現力」も否定してはいない)

7/8提示する策が行動レベルに具体的かどうか

8/8提示する解決策が簡単に続くものであるかどうか

の8点についてお伝えしました。

 

 

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