【自信のつけ方】人生が思った通りにいかない理由とは?

大抵、トンビは鷹を産まない、のはなぜなのか?(セルフイメージ力)

記事のまとめ音声です。聴きながら読むか音声を聴くかして

音声を有効利用すれば

僕らの鬼進化する余地しかない実現力を効率的に鬼進化できます。

https://www.youtube.com/watch?v=Cmy4GkXGfYM&t=3s

 

自分の描く人生を実現のために長期でケアしなければならないポイントは具体的な目標というよりもっと抽象的な

自己像とか自分の人生がおおまかにどうなると信じ込んでいるかというところです。

イメージでいうと人生における自分のベクトルを保つという感じです。

自己啓発書などで語られることの多くは「具体的な目標をどうやって実現していくか」ということですが、本書ではそれは中期的に第2のポイントとしてあげています。まず具体的な目標のことよりももっと抽象的な自分についての思い込みを変えなければいくら具体的な目標に向かって頑張っても無駄だからです。その人生や自分についての思い込みを変えれば僕らの人生はすぐにでも飛躍的に進化することができます。

たとえば「人生は右肩下がり」というふうにそもそも思い込んでいる人がいくら具体的に「年収を数十%あげる」という目標を立てたところでそれを実現することは難しいでしょう。自己像と目標が離れているからです。

まずは自分が成功者だというふうに思い込む必要があります。ここで実際に成功者なのかはどっちでもいいことです。とりあえずおおまかに言って自分は成功する人間だと思い込みが必要です。

世の中には物事ができる理由から考える人と物事ができない理由から考える人がいます。同じ失敗に出くわしても別に次の策があるし通過点でしかないというふうに考える人と、すぐにもうダメだと諦めてしまう人がいます。

こういう態度の違いは具体的な目標の実現を信じられているか否かというより、実現する自分を信じられているかどうかという違いです。もちろんここでだから自分を信じようという話で終わるつもりはありません。まずキーワードはセルフイメージとコンフォートゾーンです。

セルフイメージというのは自分がどんな人間だと思っているかという自己像のことを指します。失敗者のセルフイメージを持っている人もいれば成功者のセルフイメージを持っている人もいるわけです。そしてコンフォートゾーンというのは自分がどんな状況にあることが快適だと思っているかということで、別の言い方をすれば自分がどんな状況を当たり前だと思っているかということです。

ここは普通に暮らしていると幼少期からもっとも頻繁に触れる人間である親の影響が一番でやすいところです。たとえばミュージシャンの子はミュージシャン、医者の子は医者といったように親と同じ仕事につくことが多いのは、親に似て適正があるからというより、日頃親の背中を見ることで、それが当たり前だと思っているからこそ無意識にそれを未来において実現するような行動をすることになるとうことです。

学生時代の試験においても、自分が上位にいるべき人間だと思っている人は(コンフォートゾーンが上位になっている人)は身を入れてはやくから勉強するかもしれませんし、いつも落第寸前をさまよっているような成績があたり前(コンフォートゾーンが下位にある)人は能力がないというより自分が下位にいてあたり前な人間だと思っているから身を入れて勉強しないだけです。

大抵成果を出すか出さないかを決めているかは能力差ではなく自分は成果を出してあたり前の人間なのかそれを出さなくてあたり前の人間なのか、どっちに違和感を感じていないのかということです。

セルフイメージは別名勘違い力と言えます。そのとき勘違いでもその勘違いを持ち続けるとそういう勘違いとしての自分があるべき姿を実現するために行動を重ねることになり勘違いが勘違いではなくなるという形で実現していきます。

セルフイメージとコンフォートゾーンの怖いところは普段自分が意識していないのに長期的にはその二つを実際に実現すべく自分が行動してしまうところにあります。

自分の思い込みが実現していくとか思考が現実化するというのは主にそういった意味合いにおいてです。この二つをまず最初に変えない限り何も変えられないわけです。自分は貧しい人間だと思っている人が億万長者になることはあり得ませんし、自分はモテないと思っている人間が堂々と好きな異性と話すことができるわけでもありません。

潜在意識、無意識、自分の中の常識、いろいろ言い方はあるわけですが、努力するのかしないのかもつまるところこのセルフイメージとコンフォートゾーンがどこにあるのか、そして現在自分がそのセルフイメージやコンフォートゾーン比べたときにどの位置にいる人間なのかということによって決まってきます。

人間の行動の九割は無意識的なものというのもよく言われますね。筆者が確信するのは

努力量とは現状の自分とセルフイメージの差である

ということです。

実現したいから実現するのではありません。〜したいという願望なんてもろいものです。それはそのときどきの気分の域を出ておらずそのときどきのコンディションに大きく影響されるものです。そのような願望だけでは全くもって実現に足りません。

そうではなくて高いセルフイメージがあって、自分が本来それを実現する「べき」人間であるという思い込みがあるからこそ、現状との差を埋めるために努力が行われることになります。努力なんてものは長期的にみれば高いセルフイメージさえあれば勝手になされるものです。

プライドが高いというのはよく悪い意味で使われますがプライドが高くなければ、別に現状の自分で満足してしまってそれより高いところに向かって努力をする気になんて到底ならないでしょう。ある種一緒にすんなというプライドの高さが周りが特に努力していない中で努力する自分をつくるということもあるでしょう。

逆に言えば変われなかったり結局努力が続かなかったりするのは、多くの場合このセルフイメージが高く保てていないからに過ぎません。自分が本来どんな自分である「べき」だと思っているか、それが変われば僕らは飛躍的に自動的に努力できるようになります。

最初に実現=セルフイメージ+コンフォートゾーン+運ではなくセルフイメージ(コンフォートゾーン)+運という風に書いた%781%AN%3%(0-81%:’8A$81ま%Aqe81!b3%8;$B319=%8″%H;ㇼ5<9ゾーンというのはセルフイメージに比例する

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同志 of 革進する Life

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